
・「かな」と「調和体」・書道の用語としての「かな」とは、「変体かな」混じりで俳句や和歌を書いた作品を指し、
「調和体」とは、現代の国語表記によって書かれた文面をそのまま書作品として書かれたものを指します。書道展ではこの他に
「新和様」とか「近代詩文」などとも呼ばれていますが、いわゆる「漢字かな混じり」のことで、日常使われている日本語を素材に
作品として表現することなのです。
わたしは、製作に当たって、・「読めるか」から入って試行錯誤を繰り返しています・・・ご覧ください。
幸福には・・ |
暑き日を・・ |
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労働は生命なり・・
五月雨や・・・・
いかにも春
青梅も・・・・
卯の花や・・・
宵待ち草 |
いにしえの |
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こちらむけ・・・
ほろほろと山吹散るか・・
天のはら・・・
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人生訓
箱根越す・・・
閑けさや・・・
傍らに人無き如く・・・
ふるさとの水を飲み・・
つういちろちろ・・・ |
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