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今夜の番組チェック

マフィン亭おすすめの本
レシピ・写真編

4つの甘みでつくるお菓子
福田里香    文化出版局   1998/6
○甘みのもとはお砂糖だけじゃないんだね〜。
 砂糖、水あめ、はちみつ、メープルシロップ と甘みを4つに分類してそれぞれの甘さの特徴を生かしたお菓子が紹介されています。一口にお砂糖といってもいろんな種類があるんですよね。
 いつものお菓子も使う甘みを変えてみると新たな味に変身!

そうだ。お菓子を作ろう!
行正り香    文化出版局   2001/12
○レシピだけでなく、エッセイもおすすめ!
 高校からアメリカに留学し、そのまま大学を卒業。大手広告代理店に入社しCMプロデューサーとして海外を飛び回る、という経歴が紹介されている著者なのですが、写真を見るとなんともホンワカとした雰囲気の方。
 作りやすく手際の良いレシピと、ちょっととぼけたエッセイが一緒になっていて読み物としても楽しい本です。
 母よし子のお菓子、アメリカのお菓子、ヨーロッパのお菓子、アジアのお菓子などなどが、コンビニでも買える材料を使って作れます。

アメリカンホームメイドスイーツ お菓子がなければはじまらない
城川朝    柴田書店   2000/5
○アメリカ人もお菓子を作るんだ…。
 アメリカーンな普通のお菓子がたくさん紹介されています。でも甘さは日本人向けなので大丈夫。ボウル一つで作れるお菓子や、オーブンいらずのお菓子もあります。どれも気軽に作ってみようかなと思えるレシピです。
 アメリカーンな材料や型の紹介も載っています。

スイートヒットパレード 13のお菓子の基本と大きくふくらむバリエーション
長尾智子    学習研究社   2002/2
○13の基本のお菓子と48のバリエーション。
 基本レシピの本って洒落っ気の無い実用的な本が多いのですがこの本は違います。基本のレシピもおしゃれなら、そこから広がるレシピも洒落てます。
 13の基本のキーワードは次の通り。バナナ・キャラメル・マドレーヌ・パウンドケーキ・スポンジケーキ・アイスクリーム・ベリー・スコーン・クッキー・シュー・チーズケーキ・りんご・チョコレート。うーーーん、す・て・き♪

ケーキ工房の大きいお菓子と小さいお菓子
大川雅子    文化出版局   1997/5
○定番ではないちょっとひねったお菓子集。
 本の表から紹介されるのが「大きいお菓子」、裏から紹介されるのが「小さいお菓子」。大小さまざまな焼き型を使った、ちょっと変わったお菓子のレシピがおいしそう。
 ところどころで紹介されるサンフランシスコの近代美術館で購入したというクッキー型(これがミュージアムグッズだなんて!)で焼いたクッキーの形も必見。(なんて変な形なんだ!)

季節を楽しむイギリスのお菓子
北野佐久子    文化出版局   1998/11
○格調高く美しいイギリスのお菓子。
 イギリスに古くから伝わる行事に関するレシピや、昔から受け継がれているレシピが美しいイギリスの写真と共に紹介されています。
 実際に作るのは大変そうなものもありますが、そんなレシピの作り方や由来を見るだけでも楽しめます。

1つのボウルでできるお菓子  型も1つで全部できます
大原照子    文化出版局   1993/9
○タイトルにいつわりなし。
 タイトル通り、1つのボウルを使って、1つの型だけでで作るお菓子の数々。ここで使われる型は真ん中に穴の空いたエンゼル型。この穴のおかげで初心者でもきれいにおいしく焼けるのです。
 ケーキだけでなく、野菜を使ったもの、スコーンにブレッドと種類もいろいろ。見た目は地味なお菓子が多いのですが、ほんとに簡単に作れるのでその気になれる本です。

ブルーベリー畑から 
岩田康子    じゃこめてい出版   1998/7
○ブルーベリーづくしの本。
 ある日突然(のように)ブルーベリー栽培を始め、今では農園とレストランも経営する著者。ブルーベリーを使ったお菓子や料理のレシピに加え、農園の日々が紹介されています。
 ブルーベリー栽培をやりたい!とつい思ってしまうに違いない本です。

山本麗子のガーデニングクッキング  −信州北御牧村の最高においしい暮らし−
山本麗子    講談社   1997/11
○田舎暮らしに憧れる人におすすめ!。
 信州は浅間山のふもとに移り住んだ著者が、自分で作った野菜や地元で取れる果物を使って作るお料理の数々。
 広いキッチンやサンルーム、庭の畑や植木、信州の美しい景色などたくさんの写真を見ていると「ああ、こんな風に暮らしてみたい!」としみじみ思います。

イギリスのお話はおいしい  すてきなティータイム
白泉社   1996/6
○素敵にねとねとする大きなマーマレード菓子。
 こうやって見るとイギリスのお話ってお馴染みのものが多いなと思います。ピーターラビット、不思議の国のアリス、くまのパディントン、くまのプーさん、メアリー・ポピンズ、ナルニア国物語、秘密の花園・・・等々。
 お馴染みのお話の場面と一緒に紹介されるおいしそうなティータイムレシピの数々。絵も写真もお話も楽しめます。

続 イギリスのお話はおいしい  料理編
白泉社   1997/5
○「穴の中のひきがえる」プディングとは。
 続編はお料理がメインです(でもお菓子もたくさんのってます)。
 3びきのくま、のばらの村のものがたり、マザーグース、グリーン・ノウの子どもたち…と取り上げるお話もちょっと増えています。どれを見てもおいしいそう。やっぱり絵も写真もお話も楽しめます。

オレンジとレモンのお菓子  −Citrus Book−
福田里香   文化出版局   1995/5
○シトラスってオレンジとレモンだけじゃないんだね〜。
 オレンジとレモンというお菓子作りに定番の果物だけではなく、グレープフルーツ、ライム、柚子、みかん、金柑、文旦などを使ったレシピも登場します。
 こういう柑橘類の使い方もあるのねぇ〜と思う本です。

英国アフタヌーンティーのお菓子 
長尾智子  パルコ出版   1998/3
○一杯の紅茶と美味しいお菓子で一休み。
 まさしくアフタヌーンティーにふさわしい素朴でおいしいお菓子・サンドイッチのレシピ集。素朴なお菓子が一番だなーと思います。
 スコーン、ティーサンドイッチ、ケーキ、パイ、ターツ、ビスケット、クイックブレッド、パンケーキ…目次を見ているだけでうれしくなるのだ。

タルトとパイ 27個のおいしくてかわいい 食べたいときに、すぐ作ろう!
行正り香  永岡書店   2002/11
○タルトとパイでいっぱい。
 コンビニでも手に入る材料で作るタルトとパイの本。
作りたいな、作れそうだな、という気にさせてくれる可愛らしい本です。見ているだけでもいい気分になれます。

おうちでカフェ ふわっとコーヒー。さくっとお菓子。
NHK出版   2001/3
○カフェを始めてみたくなるかも。
 前半は22種類のいろいろなコーヒーの作り方。定番のカフェラテやカフェモカに始まり、カイザー・メランジェ、香港コーヒー、コーヒー・コーラ・ソーダ、カフェ・デル・ハワイという聞いたことのないものまで。さらにはコーヒーを使ったアルコールドリンクまで載ってます。
 特にシマシマ模様に仕上げるコーヒーの写真は見ているだけで楽しいですよ。
 後半はコーヒーと一緒に楽しめるお菓子の紹介。
 こんなコーヒーとお菓子を出すカフェを始めてみたくなります。

お菓子とデザート 
メアリー・ベリー  主婦の友社   1993/12
○見ているだけでお腹いっぱい、胸いっぱい。
 この本を見ると思います。お菓子の写真の取り方は日本と外国では違うということを。外国ものには例えようの無い「濃さ」がありますね。
 この本には、そんな濃くて美しくてきらびやかなお菓子の写真が満載されています。どのケーキも手順が詳しく解説されていますし、食べるときのちょっとしたヒント(クリームを添えたり、ソースをかけたり)なども載っていて親切です。
 溢れんばかりに使われるフルーツ(ぶどうが房の形で埋まっているようにみえるケーキ)やいろいろな種類のパイの縁飾り方法(みつあみ、ギザギザ、フリル、葉っぱ)、チョコで作るデイジー、チェリーで作る花びらなどのデコレーション技の数々は一見の価値ありです。