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マフィンができるまで
プレーンマフィンができるまでを見てみましょう!

いつも使っている道具
入れる・ふるう
  ステンレス製ボウル・プラスチック製ボウル・
  粉ふるい・パイレックスのお皿大小


ステンレス製ボウルは材料を混ぜる用、深めの方が使いやすい。
プラスチック製ボウルは計量用。
粉ふるいは目の細かい水切り網を使用。
パイレックスのお皿は耐熱なのでなにかと便利です。
量る・混ぜる
  はかり・計量カップ・計量スプーン・ハンドミキサー・
  泡立て器・木べら・ゴムべら


レシピでは泡立て器と書いてますが、実際には木べらを使うことが多いです。
ゴムべらはボウルの中身をきれいに取り出すのに必要です。
はかりをこれから買う人はデジタル秤が良いでしょう。
焼く・冷ます
  天板・マフィン型・紙製マフィン型・
  マフィンケース(薄紙)・クーラー(金網)

 
詳しくは「マフィンの道具」で紹介しています。
うちのオーブンレンジ(うちのオーブンは180℃の予熱が約10分です)

プレーンマフィンのつくりかた
材料 (直径7cmのマフィン型6個分)
A 薄力粉 130g
  ベーキングパウダー 小さじ1
マーガリン 50g
グラニュー糖 50g
1個
牛乳 60cc
始める前の準備
材料の集合写真
下準備したマフィン型
1.Aの粉類はあわせてふるっておく。
2.オーブンは180℃に予熱する。
  (材料を混ぜ始めてから型に入れるまですねぞうは大体10分かかります。
   うちのオーブンの180℃予熱時間も10分です。だからすねぞうは、作業開始の時に予熱も開始します。
   でもオーブンにはそれぞれ持ち味があるので、それぞれにあわせたタイミングで予熱を開始しましょう。)
3.型の準備をする。
  (ここでは1列に薄紙を敷き、もう1列にはマーガリンをぬって粉をふりました。
   薄紙を敷くと、マフィンを取り出すのも型を洗うのも簡単です。
   マーガリンの列は、パン用マーガリンを指で塗って、茶こしで強力粉をふっています。
   強力粉がなければ薄力粉でもOKです。この方がマフィンの底がかりっと焼けます。)
作ろう!
(1)ボウルにマーガリンを入れ、クリーム状になるまで混ぜる。
   (ボウルを湯せんにかけてマーガリンを軟らかくすると混ぜやすくなります。
    湯せんにかけたボウルが冷めてから作業を続けましょう。)
   (この写真は湯せんにかけすぎました…)
(2)グラニュー糖を加えてさらによく混ぜる。
   (数回に分けて砂糖を加え、白っぽくなるまで混ぜます。)
(3)卵をときほぐし、(2)に2〜3回に分けて加え、
   1回ごとによく混ぜる。

   (分離しないように少しずつ加えます。)
   (右側の写真は卵を混ぜ終わった状態。)
(4)(3)がなめらかになったら、Aの粉類と牛乳を2〜3回に分けて交互に加え軽く混ぜる。
   順番は、粉で始めて粉で終わるようにする。
(混ぜすぎると粘りが出るのでさっくりと混ぜる。)
粉を入れる
粉の番
牛乳の番
全部混ぜた
(5)(4)を型に分け入れオーブンで25〜30分焼く。(生地をならさなくても大丈夫です。)
型に入れたら、オーブンへ…

いってらっしゃーい!

(6)焼き上がったマフィンをクーラーにのせて冷ます。
できあがりー、ほかほか〜

できあがり!
お好みでジャムを添えて、おいしい飲み物と一緒にいただきまーす!