■ お 知らせ

☆ 紹介記事
2009.11.09

 一昨日の日付で近江毎夕新聞にも受賞と『今昔奇怪録』刊行についての記事が掲載されています。
 ただ、全く取材はされておらず、適当に記事に まとめているので、大変困っています
 私は「田村在住」では ありません(まあ、合ってる住所が載るのもどうかとは思いますが)。
 また、「水産学博士」ではありません(〜学博士という学位は 1991 年以前に学位を取った方の称号です。それ以降に学位を取った場合は博士です。)し、「『幽』などに作品を発表し続け」てもいませ ん(「など」の部分に『てのひら怪談』が入ればそれはそうですが、でも 『幽』に作品を掲載していただいたことはございません)し、「応募四百四十八編の頂点 にも輝いて」いません(頂点は大賞の『化身』(宮ノ川顕さん)です)。
 「狂覚(ポンドゥス・アニマエ)」の内容紹介も「人間をモルモットに使った研究実験」ではない(実際に行われている臨床実験が、人間をモルモットに使った研究実験ではないのと同 じです)ですし……。
 もう……。


☆ 紹介記事
2009.11.07

 滋賀夕刊に受賞と『今昔奇怪録』刊行についての記事が掲載されています。
 丁寧な取材をしていただき、的確に記事にして頂き感謝しておりま す。


☆ 紹介記事
2009.10.27
 東雅夫先生が「本 の旅人 2009年11月号」(角川書店)にて『今昔奇怪録』の書評を書いて下さっています。拙作を魅力的にご紹介下さり、さらには個々の短編の解説まで なさっています。全編に共通する特徴まで指摘下さることで、短編集としての一貫性が示されております。非常に有り難く思っております。


☆近作
2009.10.24


 
デビュー短編集 今昔奇怪録 』(角川 ホラー文庫)が発売中でございます。
 カバー絵は第六回「怪」 大賞受賞者、アマヤギ堂様に描いて頂いております。有り難や。
 収録作は「今昔奇怪録」「疱瘡婆」「釋迦狂い」 「きも」「狂覚(ポンドゥ ス・アニマエ)」の五編でございます。
 →amazon, bk1

☆近作
2009.10.09

 
デビュー短編集 今昔奇怪録 』(角川 ホラー文庫)が今月24日に発売されます。
 カバー絵は第六回「怪」 大賞受賞者、アマヤギ堂様に描いて頂いております。有り難や。
 収録作は「今昔奇怪録」「疱瘡婆」「釋迦狂い」 「きも」「狂覚(ポンドゥ ス・アニマエ)」の五編でございます。
 →amazon, bk1

☆近作
2009.09.17
 『 超短編の世界 vol.2』タ カスギ シンタロ監修)に「誰よりも速く」が掲載。ハカウチマリとしての合 作です。
 →bk1, amazon

☆近作
2009.06.12

 『野性時代第 68 号』(角川書店)に第 16 回日本ホラー小説大賞短編賞受賞の言葉を掲載していただいております。
 プロのカメラマンの腕は凄いですね。本人より数割増し
の「著者近影」が載っております。
*:ボリュームが、ではありません。見栄えが、です。

☆近作
2009.06.05

 『てのひら怪談 己丑』(
加 門七海・福澤徹三・東雅夫編;ポ プラ文庫)が配本されます。
 拙作「プリオン的」が掲載さ れております。
 →bk1, amazon


2009.05.11
 拙作の 日本ホラー小説大賞短編賞受賞に、ご祝辞を下さった方々への感謝の気 持ち



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