
東雅夫先生の幻妖ブックブログを拝見いたしまし
た。そちらでは、拙作の日本ホラー小説大賞短編賞受賞へのご祝辞を掲載してくださり、恐縮しております。
私の怪談創作のきっかけとなった「怪談之怪」への投稿から現在までずっとお世話になっており、勝手ながら私淑しておりますので、先生からのお言葉はとて も嬉しいです。 励ましのお言葉まで頂き、とても有り難いですし、身が引き締まる思いです。 期待にお応えできるように、精進いたします。 また、「てのひらアンテナ」を利用させて頂いているのですが、そちらに採録されている、てのひら作家の方々のブログやサイトを拝見しておりますと、多く の方々がご祝辞を載せてくださっています。 非常にありがたく感じ、痛み入っております。 勝山海百合様 金子みづは様 添田健一様 仲町六絵様 夏雨様 (五十音順でございます;私の名前がない! という方は苦情をこちらへ)
本当にありがとうございました。 皆様のご祝辞を拝読して、とても感じ入っていることがございます。 ご祝辞を下さった皆様は、「面識はないですが」と断りを入れておられる方がいらっしゃるところからもわかるのですが、義理で仰っているわけではないです し、自分の得になるわけでもないのに、祝ってくださっていると思うのです。 これは非常にありがたく感じ、痛み入っております。 何かと計算をしてしまうようなさもしい私にとっては、損得を考えない行為はとても美しく、尊く感じるのです。 このように、温かく敬慕すべきてのひら作家の中に私も入れていただいているということは誇らしくもあり、とても嬉しく、感激しております。 感謝の気持ちは皆様のサイトにコメントすべきかとも考えたのですが、掲示板やブログへのコメントが苦手なので、勝手ながらこのような形を取らせていただ きました。 こういう形でご迷惑をおかけして、心苦しく思っております。 また、私のサイトに掲示板がないために、わざわざブログのスペースを割いてくださるというお手数をおかけして、申し訳ありません。掲示板やブログコメン トでは、ネット特有の厭な思いをしたことがございますので、皆様のところは違うとは思うのですが、怯んでしまうのです。本当に申し訳ありません。 この拙文をご覧になっておられないかもしれませんが、ご縁がありましたらお読みいただける可能性もございますし、感謝の気持ちを残しておきたいと思って おります。 長々とした拙文におつきあい下さり、ありがとうございました。 これからも、どうぞよろしくお願いいたします。 平成21年5月11日
朱雀門出 拝
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