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【新宿暴走救急隊】

2000年10月14日(土)21時スタート
やたらと惚れっぽく、ナンパが生き甲斐の2人。職務には不誠実だが、惚れた女のためなら火の中、水の中。
 気がつけば破天荒な応急処置で、いつのまにか患者の命だけでなく、その患者と周辺の人達の心までも救ってしまう。
 笑いと涙溢れる、ヒューマン・ラブ・コメディー!!
主演:ロンドンブーツ1号2号、上原多香子

新宿の消防署に所属する救急隊員・郷秀樹と轟五郎(田村亮・田村淳)。
熱血行動を上司に咎められながらも、義理と人情で患者の命と心を救う。
【第1話】
 建設会社支社長・北村健作(小林稔侍)を管区内の十二社病院に搬送した救急隊員・轟五郎と郷秀樹は、北村が骨壷と若い娘の写真を持っている事に気付き、何か事情があると睨む。
 翌日、五郎らは北村に、例の写真の娘で、かつての恋人・真中幸子との間の娘・美樹(釈由美子)を探してほしいと頼まれる。居場所を突き止めた五郎らと北村は会いに行くが、美樹の態度は冷たいものだった。
 その夜、過去のいきさつを打ち明けられ、北村の苦悩を感じ取った五郎は北村を応援する事にする。
 しかし北村が突然腹部激痛を訴える。医師・江角杏子(鈴木杏樹)によると、死につながるアルコール性肝硬変の可能性が極めて高かった。五郎の妹で看護学生の麻里(上原多香子)と秀樹の説得に、美樹はようやく北村に会いに行く─。

STORY #1 ON AIR / 10.14
 新宿西消防署に所属する救急隊員・轟五郎(田村淳)と郷秀樹(田村亮)が、自転車に衝突されケガをした建設会社支社長・北村健作(小林稔侍)を管区内の十二社病院に搬送した。検査のため入院した北村が骨壷と若い娘の写真を持っていることに気付いた五郎らは、何か深い事情があるとにらんだ。
 その五郎らが、翌日、北村に例の写真の娘、真中美樹(釈由美子)を探してほしいと頼まれた。実は、北村は2週間前、臨終の床にいたかつての恋人、真中幸子に呼ばれ、自分との間に美樹という娘がいることを打ち明けられていたのだ。
 さっそく美樹の居場所を突き止めた五郎らは、北村と一緒に会いに行く。だが、母親の死を知り驚きの表情を見せたものの、美樹の北村に対する態度は冷ややかだった。美樹は、20年間私生児として生きてきた恨みつらみを北村にぶつけ、自分の幸せしか守ろうとはしないその生き方を詰る。北村は、今さら父親面されたくない、という美樹の言葉に黙って引き下がるしかなかった。
 その夜、北村は、ヤケ酒に付き合う五郎に20年前のいきさつを打ち明けた。その頃、専務の娘に見初められた北村は、養子として迎えたい、と専務に結婚話を持ちかけられた。断れば左遷、受け入れれば出世──北村の苦悩を感じ取った幸子は妊娠の事実を隠し、身を引いていたのだ。
 五郎は、自分の弱い立場を自覚しながらも美樹の存在を家族に告白する、という北村をぜひとも応援してあげようと思った。
 ところが、北村が突然腹部の激痛を訴え顔を歪めた。五郎の妹で看護学生の麻里(上原多香子)は異常に気づき、五郎と一緒に北村を勤務先の十二社病院に担ぎ込む。医師・江角杏子(鈴木杏樹)の診断では、北村は死につながるアルコール性肝硬変の可能性が極めて高かった。
 麻里は秀樹と共に美樹を訪ね、北村の思い、病状などを伝えて、すぐに見舞いに行くよう勧める。だが、水商売でバイトをしながらダンスの勉強をしてきたという美樹は、ミュージカルのオーディションが近づいている、と見舞いに二の足を踏んだ。

【新宿暴走救急隊】第1話・・・
ロンブーが好きなのでパス出来ませんでした〜。内藤さんも興味あるし・・・(笑)。多香子ちゃんの演技ってイマイチだけど、以前も【ナースのお仕事3】で看護学生の研修生役に初挑戦し、今回はドラマ2回目、しかも同じ看護学生役で、レギュラー出演(^^ゞ。お医者さんじゃなくて、救急隊員が主役っていうのは興味ありました・・・。
【田村亮】新宿西消防署轟班の救急隊員。クールでルックスがいいので、女の子にはわりとモテる。って実生活と一緒なのかな?と思って観てました(^_-)
【田村淳】元暴走族特攻隊長という噂の救急隊員。看護婦の着替えをのぞくことが趣味。スケベ男だが、仕事には熱い情熱を注いでましたね(^^ゞ
【上原多香子】看護学生。淳君の妹役って言うのが適役で十二社病院の看護婦。兄とは違いしっかり者、演技も少し上達したかな?
【片瀬那奈】運転が得意な女性救急隊員って珍しい。男勝りで、亮君や淳君を叱咤激励するのが常。ある一線を越えると暴走する。ってかっこ良かった(^^ゞ
【山下真司】司令長・・・適役(^o^)丿
規則重視型のエリート官僚で、新宿西消防署司令長。
【鈴木杏樹】十二社病院の医師。何かとちょっかいかけてくる軽薄な淳君を冷たくあしらってました。現代の赤ひげ≠ニ呼ばれどんな患者も生還させる。って本当?
【内藤剛志】 渋い救急指導医(*_*)
災害救急センターの責任者。ロンブーの天敵だったね。
一話目としては最初はアレっと思いましたが、要所で笑わせてくれたり、泣かせてくれたり、上司の指示通り動かない淳君にハラハラ・ドキドキ(^_^;)途中で出てくる病気の説明テロップは参考になりました。淳君今後もどんどん上司に逆らって、笑わせて欲しい・・・

STORY #2 ON AIR / 10.21
 秀樹と五郎が、めまいを起こして倒れた香川佐和子(夏木マリ)という金持ち風の女を十二社病院に搬送。佐和子と仲良くなりたい2人は、そのワガママに目をつむり、救急車を使って家に送り届けた。
 佐和子の家は高級住宅地にある豪邸。留学中だという娘の写真を見せられた五郎は、気に入られればその娘・理恵との結婚も夢ではない、とヤル気満々。2人は、身ゼニまで切って佐和子の遊びに付き合った。
 ところが、その翌日、佐和子が五郎のアパートに現れ、2、3日泊まってみたいと告げた。気のいい五郎は、麻里(上原多香子)にも手伝わせ、“将来の母”佐和子の頼みを快く聞く。
 だが、この時から妙な事が起き始めた。佐和子はツケで出前や高級ワインを注文、クリーニング代やタクシー代まで五郎に払わせたのだ。
 五郎と秀樹は、借金取りらしき男が佐和子を追いかけていると知り、例の豪邸を訪ねるが、すんでいるのは全くの別人。病院の資料を頼りにその住所を訪ねた2人は、佐和子が借金のため古びたマンションさえ追い出されていたと知った。
 佐和子の嘘に気付いた五郎らは、文句を言うためすぐに部屋に戻るが、佐和子はなんと脳血栓らしき症状で昏倒。五郎らは慌てて佐和子を十二社病院に運び込んだ。
 五郎らの救命措置と杏子(鈴木杏樹)の手当てが功を奏し、佐和子は命に別条なし。そんな佐和子の元に、以前から佐和子に付き添っていた専属運転手を名乗る太田(井上順)という男が現れた。
 五郎らは、太田が佐和子の詐欺まがいの行為に加担していたと思いつかみかかるが・・・。

【新宿暴走救急隊】第2話・・・
思っていた以上に良く、これからも楽しみです。
多香子ちゃんめちゃくちゃかわいいし、ロンブーの二人も演技上手でした。
先週金曜日のルックルック電波ジャックの時、少しだけ倉田さんがうつっていましたが、すてきでした。
多香子ちゃんや淳くん、亮くんの素敵さは回を追うごとに増していくと思います。
電波ジャックで映されたのは、私もビックリしました。
田村亮、田村淳、上原多香子の三人が主演ですね。
たしかに、救急車に乗るのは亮くんと淳くんなので、2人が主演風に見えましたが、連続の十回を観れば、3人が主演と思えるのだろうか・・・

STORY #3  ON AIR / 10.28
 119番通報で現場に到着した五郎と秀樹は、患者がメイ・リン(マルシア)という名の海外からの出稼ぎ外国人だと知った。古いアパートの一室に他の女たちと押し込められていたメイは、激しい腹痛を訴える。だが、女たちの言葉が理解できない2人は、とりあえず病院に搬送しようと決断。見張りのヤクザ・土屋(石倉三郎)の制止を振り切り救急車を発進させた。
 十二社病院に担ぎ込まれたメイは、急性虫垂炎で即手術。そのメイが翌日姿をくらましたことから、不法滞在者らしいと分かった。メイが例のアパートに戻ったとみた2人は、すぐに花束を持って見舞いに行く。
 だが、五郎らを捕まえた土屋は思わぬ命令をした。なんと五郎にメイと偽装結婚しろというのだ。土屋の勢いに、五郎が、そして、秀樹はメイの仲間の女との婚姻届にサイン、礼金として50万円づつを受け取ってしまった。
 この五郎の話を聞いた麻里(上原多香子)はビックリ仰天。杏子(鈴木杏樹)と一緒に現れた久瀬(内藤剛志)は、不法滞在者にまつわる悲惨な実態を明かした。
 メイら不法滞在者は、日本に来るため手配師と結びついたヤクザに物凄い額の借金をしてがんじがらめになっている。彼女らの労働環境は劣悪で給料も僅か。だが、いざという時には入国管理事務所に逃げ込めばいい。その彼女らがもし結婚してしまうと入管も手出しできなくなるのだ。
 彼女らが母国の家族のため自分を犠牲にするつもりだと知った五郎と秀樹は、メイに恋人がいると知ったこともあって、まもなく行われる形ばかりの結婚式をブチ壊そうと決意した。
 やがて、土屋の背広に入っていた婚姻届を破り捨て、礼金の計100万円を返した2人は、救急車を使ってメイを式場から連れ出すが──。

【新宿暴走救急隊】第3話・・・
救急への思い入れは、最近急増してる救急車のサイレンの音に敏感な事です。
24時間体制の救急病院に、さまざまな救急患者が搬入される事を想像してしまいます。
的確な判断をして搬送する救急隊員は常に勉強をしているんでしょうね。
地区によっては救急隊と医師との連携によって事例検討会が行われていると聞きました。レベルアップには欠かせないことだと思います。
このドラマは市民の医療に対する関心をひきつける意味でも重要と思っています。
なぜかこういう番組は少なく、何かあれば病院に行けばいいや、ですまされているように感じています。
最近私が感じることは、救急病院は24時間コンビニエンス病院と思っている人がいることや、救急車をむやみやたらに呼んで利用している患者が増えていること・・・
その象徴として救急車が来ても避けない車がいい例です。常に重症患者が乗っているわけでないことを知っているためでしょうか?
もし、自分の家族が危篤状態で搬送されている時どういう気持ちか・・・
今の現状をさらけだし改革していけるような番組になってくれればなと思う今日この頃です。
まる1日勤務翌日明けの繰り返しで勤務し神経をすり減らして頑張っている救急隊のことを分かって頂けるような光景もあればいいなと感じます。
かなり突っ込んだ番組内容は恐らくよからぬ集団の批判を浴びる可能性もあるかと思いますが真実を伝えられるような番組であることを願っています。
10回と言わずPART2も考えて欲しい。

STORY #4  ON AIR / 11.04
 麻里(上原多香子)が高校時代の友人で医大生の真下さやかの婚約パーティーに出席して程なく、新宿の各所で食中毒とみられる患者が出た。患者は新宿西消防署内でも発生。患者の武田(山下真司)が自分の持ってきた山菜弁当を食べたと知った五郎は、他の患者の嘔吐物などから、この弁当が食中毒の元凶とにらんだ。
 五郎が持ってきた山菜弁当は、麻里がさやかのパーティーでもらってきた引き出物。中毒の原因は中に入っていた毒キノコらしい。弁当がさやかの父親が経営する割烹料理店で作られていたと知った警察と保健所は直ちに店内を検査。だが、食材はきちんとしたルートから入っており、毒キノコが混ざっていたとは考えにくい。
 検査に同行した久瀬(内藤剛志)は、さやかの婚約に反発する何者かが意図的に毒キノコを混入したと推理。引き出物を配った人のリストの提出を求めて、弁当の回収を急がせた。
 そんな中、出動した五郎と秀樹は、食中毒の患者がペットの犬だと知り、文句タラタラ。だが、その犬の嘔吐物に例の毒キノコが混ざっていると知った五郎らは、飼い主から事情を聞く。そして、犬が散歩したコースを調べた五郎らは、ゴミ置き場にあった袋の中から、毒キノコを発見した。
 ところが、その袋の中にあったダイレクトメールの宛名から、思わぬ人物が浮上した。落合淳子(大谷みつほ)──麻里やさやかの友達で、弁当を作った割烹料理店でバイトをしていた女だ。
 五郎らは、淳子がさやかと共に医大を目ざしたものの、さやかだけが受かったと知り、事件に女同士のジェラシーが絡んでいるとにらんで──。

【新宿暴走救急隊】第4話・・・
でたらめな二人ですが、いざという時の救急処置は前胸部叩打(サンプバージョン)や滅菌アルミホイルを活用しての保温法など本格的ですね!優秀!優秀!
女装の男性がやたら、流れる「出場指令」もいいけど・・・、個人的には「ナースのお仕置き」って店に行ってみたい気がします・・・なんてね。(^_^;)

STORY #5 ON AIR / 11.11
 五郎と秀樹は、胃潰瘍のオカマ・ひばり(三浦浩一)を病院に搬送したことから、その娘・三波なつみ(小田エリカ)と仲良くなった。ブライダル・コンサルタントをしているなつみは、ひばりの自慢の娘。一目惚れした五郎は、なつみが付き合っていた真田をフッたと知り、チャンス到来とばかりアタック。なつみに真田より和むと言われた五郎は、嬉しさで舞い上がった。
 なつみの話によると、オナベだった父はすでに亡く、現在は“母”一人娘一人。ひばりは、食事や弁当を作り、掃除や洗濯も丁寧にこなす非の打ち所のない母親らしかった。
 そんな中、五郎に負けて悔しい思いの真田が、なつみの“母親”に直接挨拶しようと病院に見舞にやってきた。なつみから何も聞いていなかった真田は、“母親”がオカマだったと知り、ビックリ仰天。これを知ったなつみは、ひばり、五郎らに、オカマの親を持ったため、これまでどんなに苦労したかをブチまけた。そして、オカマの親がいることを考え、泣く泣く真田との結婚をあきらめたことを明かした。
 娘になんとしても幸せになってほしいひばりは、オカマを捨て男として生きようと決意。オカマバーを辞めて、なんと建設工事の現場で働き始めた。
 ひばりの決意を五郎から聞き、心を打たれた真田は、改めてなつみにプロポーズし、2人を自分の父・健太郎に紹介したいと伝えた。
 だが、ここにもう一つ大きな問題が待ち構えていた。健太郎はバリバリの男性至上主義者で、名門男子校の理事長。もし、息子の娘になる相手の父親がオカマと分かれば、絶対に結婚を認めるはずがないのだ。
 覚悟を決めたなつみとひばりは、やがて、真田の家族と対面して──。

【新宿暴走救急隊】第5話・・・
「楽しい」。
やはりこの一言に尽きるのではないでしょうか。
本当に前回から話のテンポが良いし、見ていて飽きを感じさせません。
1話完結の特色とも言えるゲスト出演者の繰り広げるドラマを見せながらも、要所要所でレギュラーや、これまでどちらかと言えばあまり目立たなかった脇役たちの活躍も見せていく絶妙なバランス感覚。
1つ1つのシーンに何一つ無駄のない話の進め方…まさかみちるが救急隊のオフィスで見ていたニュースが、後に久瀬がわざわざ離れた十二社病院に搬送を命じた理由の伏線になっているとは、思いもしません。
そして、話の“落とし方”が前回から特に素晴らしいですね。観た後に爽快感すら残ります。
3話以前は“オチなし”といった感じでしたし、1話にいたってはほとんど「マンガ的手法」でした。
やはりロンドンブーツ1号2号のお二人はお笑い芸人なわけですから「ワーワー言うとります。お時間です。」のような最後まで笑いがあるほうが似合っていると思うんですよ。
今回のように「しまいにはオカマに気に入られてしまった。」のような。

STORY #6 ON AIR / 11.18
 十二社病院に、少年刑務所に入所中の19歳の前田渚(内藤陽子)が検診にやってきた。渚は強盗傷害などで刑務所に出入りしている札付きのワル。だが、その若い身体は末期ガンに冒されていた。渚に親がいないと知った杏子(鈴木杏樹)は、ホスピスに入院させるべきだ、と提案。これに対し、久瀬(内藤剛志)は癌センターに移し延命治療をするのが医者の義務だと主張する。
 そんな中、病室にいた渚がメスを奪って久瀬を人質に取り、五郎、秀樹、ひろみがいた救急車を乗っ取った。“救急車ジャック”に気付いた五郎らはタイミングを見計らって渚に飛びかかるが、逆にボコボコにされてダウン。その後、五郎ら4人は、渚の命令に従うはめになった。
 渚は、金を借りようと友達を回った。だが、相手の反応は冷たく、渚は寂しさを噛みしめる。迫り来る死への恐怖、言いようのない孤独──渚は絶望感に見舞われながら、なぜか救急車を千葉に向けて走らせるよう命じた。
 途中、激痛に見舞われた渚は、病院から持ち出した鎮痛剤を自ら注射し、まさに必死の覚悟。そして、まもなく渚はその目的が、自分を捨てた母親を殴るためだ、と明かした。
 渚は、5歳の時アル中の母親が入院したのがきっかけで施設に入った。だが、退院した母親は、渚に一度も会いに来ることもなく、病院で世話になった大村という看護士と結婚し、千葉に引っ越して行ったようなのだ。
 五郎は、母親に対する恨みが現在の渚の生きる唯一の支えだと察知。母親を殴ったら病院に戻ることを渚に約束させ、千葉行きに協力することにした。 ところが、大村の家に行った渚は思わぬ事実を知らされて──。

【新宿暴走救急隊】第6話・・・
今まで医療をテーマにしたドラマはたくさんありましたけれど、医者や看護婦といった専門職が主人公で(もちろん消防隊員も専門職ですが)、自分たちの生活と、医療との間に、何か溝が有るように感じていました。
夏木マリさんと井上順さんがゲスト出演された回を見て、泣きました。
マルシアさんのゲストの時だって、医療のことだけではなく、現実に大勢いる不法滞在者の問題に触れていて、色々と考えさせられました。
ネットでも、東南アジア出身の女性と偽装結婚して50万という情報が出たりと、お金のために自分の心まで売ってしまう世界が現に存在していて、ただ「出身国が貧しいから」だけじゃ済まないように感じています。
医療と自分達の生活の間にあるのが、救急医療だと思っています。急に何かが起こり、医師の治療を受けるまでの間、1番命を左右する間なのに、私達はあまりにもその「間」の知識が少ないように思います。
番組を見て、専門用語はちんぷんかんぷんですが、ドラマを通して、救急医療に興味を持ち、また身につく人は増えると思います。
もはや死を免れえぬ人間を1分1秒でも、技術を駆使して延命することが果して絶対的な正義と言えるのか?
今回は現代の医療が抱える重大なテーマの1つともいえることが1話を通じて終始、その根底に流れていました。
冒頭で、「余命幾ばくも無い渚(内藤陽子)をホスピスで過ごさせてやりたい。」と言う場末の病院の女医・杏子(鈴木杏樹)。
それに対して、「患者を残り1分1秒でも生き長らえさせてやることが医者の務め」と信じてやまない、エリート医師でがん治療の権威とも言えるがんセンターの所長の椅子が間近の久瀬(内藤剛志)…。
この2人の“対立”は、母がすでに無いことを知らされた後、昏睡状態に陥った渚の前でも五郎・秀樹を巻き込んで続きます。
もはや手遅れとなった状態でも久瀬はありとあらゆる手を使って懸命に延命を試みます。
しかし、渚の目の前に死が迫っていることを感じた五郎はいつものように、久瀬の指示を無視し渚の思い出の花畑へ救急車を走らせます。
ところが、花畑を見付けられぬまま救急車はガス欠…。
よもや万策尽き果てたと言った感の久瀬がいつものあの冷静を通り越して“冷徹”とも言える態度とはうって変わって疲労困憊し、激しく落胆した様子で声を荒げてで五郎・秀樹・杏子をなじります。
「くだらん感傷でこんな真似をして。それでこの子を救済できたと思っているのか?…この子はここで死ぬんだぞ…」と。
一見すると、「薬漬けにされて体じゅうに機械を付けられて生き長らえさせるよりは余命を患者の自由意思で。」という杏子や五郎たちの主張が正しいようにも見えます。
しかし、単純にそう言えるのでしょうか?
私は久瀬が崩れ落ちながら言った「この子はここで死ぬんだぞ。」という言葉が引っ掛かりました。
やはり医師を志す者のもっとも原初的な動機は「人の命を救いたい。」ということだと思います。
その命題を至上として医師の道を歩み続けてきた久瀬としては、「無理に延命させず、安楽な最期を。」という考えは到底受け入れられるものではなかったのでしょうね。
楽なほうへ流されず、医師として最大限の力を尽くして患者の命を救う…
医師としての久瀬の矜持みたいなものを感じました。
いつもであれば、「きついことを言い合いながらもお互いの行動に対して、敬意を払う」みたいな言わば「丸く収まって」終わるところですが、今回は本庁(?)の廊下ですれ違って、久瀬が声をかけたにもかかわらず、五郎たちは、あくまでも医師としての本分を突き通そうとする久瀬に対して不信感が残ったようです。
一見すると「死を間近にした非行少女が瞼の母に一目逢いたいと思い詰め、医師を人質に救急車で逃走。その後に母が自分を捨てた真相を知り、今は亡き母との思い出の花畑で息を引き取る」…
そういう単なる“泣かせる話”の根底に、さりげなく大きなテーマを流れさせる。
亡き母親との思い出に抱かれながら、少女・渚は絶命しました。
彼女の遺した秋桜を見ながら、麻里は何を想うのか?
…次週、いよいよ麻里は胸に秘めた想いを打ち明けます。

STORY #7 ON AIR / 11.25
 消防庁の災害情報センターを見学したのがきっかけで、アイドル歌手の森山ひかり(今井絵理子)が新宿西消防署の一日署長になった。五郎、秀樹らと仲良くなったひかりは、出動する救急車にも同乗。なんとプライベートで五郎のアパートにまでやってきた。
 今の生活が“カゴの中の鳥”だというひかりは、ひろみ(片瀬那奈)、蓬田(岸田健作)らも集まった部屋ですっかりくつろいだ様子。ちょうど仕事がオフだということで、ひかりは麻里の部屋に泊まることになった。
 麻里とひかりは同じ19歳ということで話はピッタリ合った。秀樹への思いを伝えられない麻里に対し、ひかりも幼なじみで今でもメル友のカレがいるという。朝から晩まで監視されて生活しているひかりの唯一の心の寄り所は、このカレ・松岡のようであった。
 まもなく、杏子(鈴木杏樹)に映画のチケットをもらった麻里が秀樹をデートに誘って、あっさり断られた。秀樹にとって麻里は、幼い頃から知っていることもあり、妹のような存在でしかなかったのだ。
 この様子を見て勇気を得たひかりは人生の一大決心をした。松岡がアメリカに留学すると聞いていたひかりは、全てを捨てて一緒に付いて行こうと考えたのだ。だが、ひかりが直接会った松岡の反応は冷淡そのもの。松岡が裏切り行為までしていたと知ったひかりは、ショックで自分の手首を切ってしまった。
 一方、五郎は、新聞報道などから、ひかりが失踪状態だと知り、焦った。折りしも、その日は、ひかりのコンサートツアーがスタートする日。手首の傷は浅かったものの、ひかりは仕事をする意味を完全に見失っていたのだ。
 ひかりを乗せた救急車の中で、五郎らは懸命に励まして──。

【新宿暴走救急隊】第7話・・・
良かったです!!なんか秀樹と麻里。。。。二人の関係、ほんと楽しいです!!いやいやいやいやいやすっごく来週が待ち遠しい!!!
さてさて7話が終わったわけですが、今回もさらに進展が!!ってゆーか楽しすぎてしょうがないぃ〜♪来週がこんなに待ち遠しいなんて。。。はまってます(笑)
亮くんと多香子ちゃんの関係、あんなにごじょごじゃするとは!!おもしろく話しを持っていきますねー。
自分は吾郎は秀樹と麻里の関係を兄として許せんっ!!親友とは言えこのやろー!の立場に回るかと思っていたら、はて?なんとも協力的な兄なんでしょう!
秀樹は麻里からのアタックをひいたものの来週の予告では。。。!!
きぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!
きょぇーーーーーーーーーーーーーーーえええええっ!!
おもしろいですね、ドラマ。
やっぱタンカ切る所はいいですね。淳くんと亮くんが喧嘩してる所もなんかイイ感じでした。イイ感じとは自然とイコールだと言うことも含まれてます。
ドラマ、吾郎and麻里のトラウマへの話しも出てくる様ですが?なんかおさまりきらないくらい今、展開してませんか?
最終回までに完結に持っていくのでしょうか?それとも第二弾をみすえてるの?
いやー、速く見たいぃ〜〜〜。

STORY #8 ON AIR / 12.02
 五郎と秀樹が、“仮面男”の下着をつい受け取ってしまい、窃盗容疑で現行犯逮捕された。
 下着は看護婦寮から盗まれたもの。2人は嫌疑不十分で釈放されるが、武田(山下真司)らからも吊し上げを食らいガックリ。
 そんな中、麻里が制服と化粧ポーチを盗まれ、さらに病院内のリネン室で襲われかけた。幸い高野という通院中の患者が気付き、麻里は無事。
 五郎と秀樹は、現場に落ちていたライターを手係りに、田辺という男にたどりついた。田辺は治療の順番をめぐる不満から、麻里に文句を言おうと思った、と犯行を自供した。
 五郎らは次に下着ドロの濡れ衣を晴らそうと、囮捜査を行った。現れたのは、あの日、五郎らに下着を押しつけて逃げた“仮面男”。
 すぐに捕まえた2人は、この男も田辺も共に麻里の制服を盗んでいないと知り、もう一人別の人物が麻里に付きまとっているらしい、と気付いた。
 その頃、部屋に一人残っていた麻里はナイフを手にした男に追い詰められていた。駆け戻った秀樹は、“恋人”麻里を守るために立ち向かう。
 やがて、五郎が到着。犯人は、ナイフを振り回して麻里に突進。ナイフは、麻里をかばった秀樹の腹に突き刺さった─。

【新宿暴走救急隊】第8話・・・
今回は麻里が、看護婦として優しく接した相手に歪んだ愛情を持たれ、ストーキングされてしまうというお話でした。
出演者とあらすじが発表された時に、私は高野(羽賀研二)が真犯人だと確信しましたけど、今回の放送を見ている間、「あれ?本当は第3の男がいるんじゃないか…」と疑ってしまいました。
このへんは蛭子能収さんやひろみ(片瀬那奈)のお見合い相手なども絡ませて攪乱した脚本の妙、というところでしょうか?
ただ一つ、できれば高野が麻里をアパートで襲撃するシーンまで顔を伏せておいて欲しかったですね。
それより前に、高野が自室で麻里の大きな写真を切り刻んだシーンで顔が出てきましたよね。あのシーンで「あぁ、やっぱり。」と緊張が解けてしまったのがちょっと残念でした。
基本的には「60分1話完結」というスタイルを取っているこのドラマ。
レギュラーとゲスト出演者の絡みという点でどうしてもバタバタした展開になってしまうんですよね。
そういう意味においては今回のストーリー、「ストーカー騒動」というのはこのドラマのスタイルにピッタリだったのではないでしょうか。
そもそも、ストーキングという行為自体が故なき妄想に基づく行為なわけです。
いちいち「なぜ彼はそういう行為に及んだのか」と深く掘り下げる必要もないわけですから。
今回のストーリー自体も一時期、粗製濫造された「ストーカーもの」などに比べて、たった1話限りではありますけど良く出来た話だと思います。
それに、このドラマではいつも「一件落着」な終わり方ですが、今回はちょっとデッドな終わり方でしたし。
(ところで、最後に蛭子さんがほくそえんでましたけど、あれは今後の伏線なんでしょうか?)
当初、ストーカー話に羽賀研二さんが出ると聞いて「彼にそんな一種病的な役ができるのだろうか。」と危ぶんだものでしたが結構、ハマり役でしたね。私が頭の中で描いていた従来の羽賀さんのイメージを払拭するものでした。
やはり、役の厚みというものは人生経験に比例して増すものなんでしょうかね。
今後の麻里と秀樹(田村亮)の恋の行方を占う上で、重要なファクターになるとTV誌などで倉田貴也プロデューサーが語っておられた「秀樹のトラウマ」。今回のラストでそれが出てきましたね。
秀樹いわく、「昔、初恋の時痛い目に遭って…それから人を本気で好きになるのが怖くなって…」なんじゃ、そりゃ。(苦笑)
思わずズルっとずっこけてしまいましたよ。だいたい「初恋の時」って表現は何よ。思いっきり不自然な日本語。
そこまで突き詰めるときりがないのでやめますが。
恋を占う重要なキーになると聞いたものだから、相当深刻な問題だと考えていました。
それを瀕死の重傷に遭っただけで(それはそれでかなり深刻ですけど)、あっさり麻里にしゃべってしまうんだから肩透かしを食らわせられた気分です。はっきり言って興醒めです。
そんなお粗末極まりないストーリー展開とは裏腹に、ロンブーの2人の演技はちゃんとしてきてます。
今回の場合は亮さん。その“トラウマ”とやらを打ち明けるシーンや、刺されて救急車で病院へ運ばれるシーンでの瀕死の演技などは“熱演”と言えるものでしょう。今だに冒頭のシーンなどで「ノリつっ込み」とか、漫才の掛け合いみたいなシーンが挿入されますがあれは不要ではないでしょうか。特に亮さんは「役者」としての演技だけで充分だと思います。
それから、ひろみ役の片瀬那奈さん。
彼女はこのドラマでは「脇役」ということもあって、ちょっとぞんざいな扱いですが(今回も五郎の「ふぅん…それくらいの夢だったのか…」という言葉に
ひっかかってるようでしたが、本気で悩んでいるというシーンはあまりなかったですし)、存在感がありますね。
「曲がったことが大きらいで、いつも五郎・秀樹をどやしつけている。」という設定上、いつもカリカリしていて「ヒステリーな女」だけかのように見えてしまうところもありますけど、今回みたいにお見合い話が舞い込んで思いっきり舞い上がって、計算づくの女になっちゃっているのが良かったですね。
さて、多香ちゃんですが…。
何も今に始まったことではありませんが、役者として進歩しているのか、はたまた、そうでないのか、彼女をよく観察している熱心なファンでも測りかねるところですね。
言わば、「三歩進んで二歩半下がる。」みたいな。微妙なところ。
ある回では、目が覚めるような演技を見せたと思えば、次の回ではまた元に戻っている。
いや。だいたい、同じ回でもシーンによってこれほど見え方が違ってくる役者さんというのもそういないのではないでしょうか。
やはりまずいのは、会話シーン。特に秀樹と絡むシーン。
今回であれば、高野がファインダー越しに覗いているところに秀樹の護衛つきで外出するシーンでの、「秀さん。」
そしてクライマックスシーンでもある、救急車内で秀樹が死にかけて、半泣きで秀樹の名を呼ぶシーン。
特にこの2つのシーンは手厳しいようですけど、思いっきり「私、演技してます。」という感じで“大根”に見える。
しかし。
高野にアパートで襲われるシーンの身のこなし方であるとか、病室で「起こしちゃった?」の一言の後に秀樹からの告白を聞くシーンの表情などは、ものすごく「名演技」なんですよね。
そういう意味では、多香ちゃんは、“ビジュアル系”なのかもしれません。
「蘇える金狼」や「ドリームメーカー」などで見せた、恐ろしいほどまでの“目の力”。
言葉を発さなくても、ブラウン管やスクリーンを通じて観る者に訴えかけてくる力のようなものがあると思います。
だけど女優としては、やはり台詞を言わないといけませんからね。
私のようなファンがどのように強弁しても、台詞がまずければ世間は「演技ヘタ」の烙印を押してしまうわけですし…。
果して、あと2話で結論は出るのでしょうか。

STORY #9 ON AIR / 12.09
 五郎、秀樹らが、車にはねられて負傷した小野舞子(嘉門洋子)という17歳の少女を病院に搬送。そこで五郎は、舞子の同居人ということで現れたかつての“族仲間”牧野冬美(高橋由美子)と再会した。冬美は現在、写真週刊誌の契約カメラマン。以前、五郎の一言で自殺を思い止まった冬美は、今でも五郎が好きだと告白する。7年ぶりにデートした五郎と冬美は、すっかり昔の仲を取り戻した。
 そんな中、入院先の十二社病院から逃げ出した舞子が、ドラッグ中毒の状態で保護された。冬美の話によると、昨年、舞子の唯一の理解者だった兄が交通事故で死亡。それ以来、舞子はドラッグに溺れるようになったという。だが、当時、医大生だった舞子の兄には、病院のドラッグを盗み出していたとの噂もあった。
 ところが、病院に収容中の舞子がまたしても逃げ出したことから、冬美と舞子の兄の思わぬ関係が明らかになった。1年前、医大からドラッグが持ち出されていると知った冬美は、決定的な写真をものにしようと警察に通報。その結果、逃走中に事故死した舞子の兄の写真を撮り、週刊誌に売り込んでカメラマンとして契約していたのだ。
 “兄を殺した”と舞子に責められる冬美。だが、五郎は、そんな舞子こそ逆に救ってやるべきだ、と冬美を元気づける。
 まもなく、五郎は、冬美が単身ドラッグ密売組織のアジトに乗り込んだと知り、慌ててその後を追った。
 その頃、杏子(鈴木杏樹)は、以前、古巣の東都医大病院で発生し、隠蔽されていた医療事故の告発を行っていた。東都医大側は、事故をウヤムヤにすべく、栄転話をエサに久瀬(内藤剛志)に杏子を潰すよう持ちかけて──。

【新宿暴走救急隊】第9話・・・
今回も涙を流してしまいました。
「救急隊員やってる資格なんてないんだよ!」ってとこが切なかった。
「理屈じゃないだろ?!オレはお前の笑顔が見たかったから」ってのもよかった。
あと1回で終わりなんですよ・・・。あっ、という間です。
毎回毎回、本当に良い意味で期待を裏切ってくれて、本当に良い感じ。
しかも、ホロっとかいうのじゃなくて、号泣ってやつ。
今回の五郎は最高でした。なんか、引き込まれていったって感じ。
高橋由美子とのデートシーンでの、はにかみもなかなか良かったけど、なんていったって、ラストシーンの少し前のところでの救急車の中。あそこは熱かった。本当に気持ちが伝わってきて、役者としても本当にレベルが高かったと思う。
そしてさらに、来週の予告編でもっとビックリした。もしかして、五郎は死ぬ???もうますます目が離せない展開になってきたというか、あと一回でもう終わってしまうなんて哀しい・・・
全10回?って本当に少ないような気がするんですけど。。。
やっぱり年末ですから仕方がないんかなぁぁぁ。

第10話 FINAL STORY ON AIR / 12.16
 愛する冬美(高橋由美子)の臨終を目の当たりにした五郎(田村淳)が、自信を失くして武田(山下真司)に辞表を提出。だが、秀樹(田村亮)と麻里(上原多香子)は、姿を消した五郎が必ず戻ってくると確信していた。
 一方、不法滞在者をかくまった容疑で警察の取り調べを受けた杏子(鈴木杏樹)は、厚生省の監査が入ったこともあり、医師免許を剥奪される否かの瀬戸際に立たされていた。十二社病院は東都医大病院に買収され、金持ち専門の豪華病院に改築される計画が進行中なのだが、今回の杏子の騒ぎは、東都医大病院理事長の鎌田(西田健)が裏で糸を引いているとの噂もあった。
 まもなく、証拠不十分で釈放された杏子は、麻里、朋子(梨花)らに、以前、東都医大病院に勤務していた際起きた“事故”のことを明かした。
 当時、小暮という悪性リンパ腫の患者を担当していた杏子は、完治がほとんど不可能なガンということで、苦しい痛みを伴う治療を避ける方針を決めた。ところが、その時、外科部長だった鎌田は、開発中の抗ガン剤の研究データを入手したいがために手術を強行。その結果、全身の骨にガンが転移した小暮は、3ヵ月間も地獄の苦しみを味わった末に死亡していた。今回、小暮の息子・和也(鮫島巧)らが起こした医療裁判は、杏子の内部告発が元になり始まっていたのだ。
 十二社病院で東都医大病院による外科医の引き抜きが激化。見かねた久瀬(内藤剛志)が杏子と一緒に患者の治療を始める。
 そんな中、爆発物を持った和也が東都医大病院の理事長室に乗り込み、鎌田と、十二社病院の買収をやめるよう頼みに来ていた麻里を人質に取った。
 果たして、五郎、秀樹は──。麻里の運命は、そして、十二社病院はどうなるのか──。

【新宿暴走救急隊】最終回・・・
とうとう、新宿暴走救急隊も終わっちゃいました。五郎、助かってよかったですね(^^ゞ
秀さんと麻里ちゃんの恋はどうなったのかわかんないですが・・・
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜む。
まあ、ラブラブになったんでしょうかね????

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