心のふるさとを求めて
真宗大谷派(東本願寺)正 覚 寺
| お 寺 |
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| 2004年 | 1996年 |
| ようこそ |
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お寺は、横浜市の南部で鎌倉市に近いところにあります。住宅地として開発されて30年くらいのところですが、最近児童数が減少し、小学校が統合されることになりました。
近くの小学校も、二校が統合し、名前も変わるそうです。
そこで、学校では自分たちの住む町について、みんなであらためて調べてみようということになったそうです。
2005年7月に、お寺にも二人のおともだちがみえました。
お寺がここにできたときと同じくらいに生まれた方が訪問されたというのは、うれしいことです。
人が成長するのと同じように、これからお寺も成長していきたいと思います。
| 倶会一処 |
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これは、ともに一つの場所に集まること、また、阿弥陀仏の浄土に往生すると多数の聖者と会することができるという意味ですが、お墓にもこの言葉が刻まれているのをよく見かけます。
今までは、一家に一つのお墓という形が主流だったのですが、核家族化・少子化や都市部での用地不足などの背景もあって、様々な埋葬の方法が考えられています。
また、個性の重視というのも最近の新しい傾向の一つにあり、墓石のデザインなどでも、その方の個性が偲ばれるものが現れつつあります。
埋葬の席に出させていただいて、私自身が感じていたことの一つに、本人や家族が一番納得できる方法を選択できるようになったら・・・ということがあります。種々の制約もあって、完全に満足できる方法というのはなかなか難しいと思いますが、多数の選択肢があってもよいのではないかといつも思っていました。
そこで、今回その一つとして、石川県輪島市の正覚寺に、合葬式の墓を一基建てることを計画しました。合葬式というと関東ではあまりなじみがなく、どちらかというと無縁となった遺骨を納める墓というイメージをもたれる方が多いかもしれませんが、最近全国各地にできている永代供養墓はそのようなものではありません。お墓を継承していく人がいなくても、その代わりにお寺の責任においてお墓を管理していこうというものです。
内容の一部は「みんなのお墓」のページでお知らせいたしております。合葬式の墓以外にも、個人墓・夫婦墓の用地についても現在検討中です。
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