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がんほうdiary14 〜本当に救われたのか?〜









前回の日記、「オタ」だの「キモイ」だの言う以前に

よく考えたら全年齢対象のゲームを運営している企業が半ば18禁の企画に参加し、

さらに宣伝する事自体が間違っている
ような気が。

子供が行ったらどういうことになるか、考えただけでもおそろしや・・・・。

自分もこのことに気づかなかったから強くは言えませんが、そういうことをしっかり考えろよガンホー。







ガンホーレビューの中で銭チート事件を何度か書いてきましたが、

今回大きな動きがあったのでそれを説明します。

その前におおまかに今までの動きのまとめを。







2/5 

銭チートが広まる

(注:あくまでこの日に広まっただけで、以前から存在していたらしい<ほぼ確実な情報>)







2/26 

銭チート事件の処罰が決まる。

いい加減なアカBAN基準、冤罪の多発が騒がれる。

その上、アカBANされたプレイヤーの名前が公式ページに公表される。







2/28



銭チート事件の「自首フォーム」が作られる。

まだ銭チートを行った人全てを洗い出したわけではないので、

「今のうちに自首しておけば罪を軽くしてやるぞ」

というもの。(下に補足を書きます)







3/19

2名の冤罪が確定。アカBANが解除される。

しかし未だにガンホーが約束した謝罪文や補償金は届いていない

さらに晒されたキャラ名がそのまま放置。

その上他の多くの冤罪の人は放置され続ける。







3/26



アカBANから1ヶ月経過。

サポセンへ問い合わせしても放置が続く







4/30



サポセンリニューアル。今までの問い合わせが全部消される。

リニューアルによって「アカウント停止者専用お問合わせフォーム」の欄が作られる。

返答は早くなったものの、内容に具体性が見られず冤罪を受けた人の怒りは募る。

さらに

「このフォームへの投稿・返信内容を他の掲示板などに晒すな。晒したら、サポートを中止する」

という、強権を発動。

自分達がどれだけひどい事をやってるかということをさっぱり理解していないようだ。







ちなみに2/28の「自首フォーム」は上記に書いたとおり、「自首すれば罪を軽くする」というものですが、

このフォームは普通に考えればおかしい事多すぎ。

まず、なぜ最初(つまり2/26の大量アカBAN以前)から設置しなかったのか?

同じ罪を犯しても最初に調べられた人のほうが損、後で調べられた人が得をするという

普通に考えればあまりにおかしい事を平気でやってるあたり、さすがガンホーです。

さらに「自首フォーム」撤去後、チートを行い自首しなかった人は処罰されたのか?

公式ページに報告が無いので処罰が行われたのかさっぱり分かりません。



3月からは「キャラ名を一切公表しない」というプライバシーポリシーになったから公表していないのかもしれませんが、

その割には2月のアカBAN者を今の今まで告知に張り出しっぱなしにするという矛盾した行動をしてます。

ほんと何一つまともなことが出来ない企業ですな



(もしかしたらログが残っていないので銭チートを行った人を特定できず、

このフォームを作って自首させて洗い出そうとしたのかもしれません。)







さて、ここから今回の話の本命。

この銭チート事件がどうなったかという話です。

告知では「冤罪主張は名誉毀損」とまで言い、サポセンでは回答を放置し続けてきたガンホーですが、 ついに冤罪がいる事を認めました







告知







えーと、遅すぎ。

あまりにも対応遅すぎて、今回の冤罪のアカBAN解除はマイナスイメージにしかならない。

今まで嘘をつき続けてきたガンホーのことだから「第5次審査」うんぬんも嘘にしか聞こえない。



とはいえこれによって冤罪の人が救われたわけだから、とりあえずはめでたしめでたしってことで。





























なんかさ。

真っ黒なチーターが復活したとか、冤罪のアカBANが解かれていない人がたくさんいるとかそういう話を聞くんですが。

掲示板の情報なので、普通ならデマだと切り捨てるところですが、

相手がMP3をサントラに収録するガンホーですからね。

そもそもあんないい加減な条件でアカBANをするくらいだから、

アカBAN解除だっていい加減な可能性大です。

それを考れば、掲示板情報と「集金戦隊。アルツハイマーズ!!」のどちらを信用するかといえば、

まあ言わなくてもわかるよな。





[お詫び]

以下にはROプレイヤーに対する中傷を含む文章が書いてありました。

閲覧者を不快にさせたことをお詫びいたします。

申し訳ございませんでした。









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