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今夜の番組チェック
がんほうdiary18 〜BOTが減らない理由〜
私がROやめてから3ヶ月が経とうとしていますが、BOTがさっぱり減ってないようですね。
というのも当たり前の話。
ガンホーはわざわざBOTを増やすような仕組みを作っているからです。
そんなことはROプレイヤーにとって周知の事実なんですが、
今回はROプレイヤー以外の人や、BOT繁殖システムを説明いたします。
1・フリーメールでアカウント登録可能
課金当初はフリーメールでの登録は不可能だったのですが、なぜか1/27よりフリーメールを解禁しました。
フリーメールで登録可能と言う事は、まさに悪しき野望を抱く者たちを受け入れる根源になるわけです。
たとえアカBANされても新たにメールを取り直すことはいくらでも可能なわけで、
一回BANされたBOTがリバイブすることが簡単に出来る環境となっています。
それでもガンホーがフリーメールOKにする理由は、簡単に言えばカネ。
BOTだろうと何だろうとカネ払ってくれれば同じお客様ですからね!(呪)
追記
フリーメール解禁にしたのはyahooBBと契約している人はプロバイダメールが無いからだそうです。
・・・というツッコミが来ました。ご指摘ありがとうございます。
2・戦闘システム
コンシューマー機でたとえて言うならば、ROは『ゼルダ型』のアクションRPGです。
つまり、敵を倒す際にプレイヤーのテクニックがいる・・・というのが普通の『ゼルダ型』なのですが、
ROの場合、目標の敵をctrl+クリックをすれば相手が死ぬまで攻撃を続けるため、(強い敵でなければ)テクニックなどいりません。
このようなあまりに単純な戦闘システムのため、BOTプログラムが非常に組みやすいのだと思います。
3・新規アカウント用無料チケット
ガンホーは何か商品を売ったり、イベントを開催するたびに『新規アカウント用無料チケット』を配布します。
例えば
・ラグフェスで入場者全員に配布
・ガイドブックに付属
・サントラ(別名『フリスビー』)に付属
・コミックに付属
こんなかんじでやたらと配布しまくってるわけです。
恐らくこれで新規の客を増やそうという魂胆なのですが、
自分の大切な友人にこんな詐欺会社に投資させようと思うやつなんぞいるのか?
(私も有料化後は友人を誘った事が無い)
自分のアカウントの継続用としては使えないので、まさに役立たずなチケットなのですが、
どうやらBOTアカウント用に使われていることがあるとか。
・・・通常プレイヤーに喜ばれず、BOTに喜ばれるチケット。
もう配らないでください。
4・やる気の無いガンホー
さて、これが一番の問題になると思います。
ラグフェスにおけるガンホーの発表によりますと、
一ヶ月あたり700体のBOTを排除している
だそうです。
この数字、一見かなり多いような気がするかもしれませんが、以前得た社員情報を考慮に入れましょう。
・GMはアルバイトが1日3交代で、それぞれ12人ずつ働いている
本当かどうかは分かりませんが、とりあえずこれを正しいと仮定してみます。
すると1日あたり
12×3=36(のべ人数)
が働いている事になります。
その場合、ネットゲームと言う事を考えるとありえない話ですが、1ヶ月で20日勤務日がある場合、
36×20=720(のべ人数)
これだけの人数がはたらくことになります。
つまり1回の勤務で平均でBOTをどれくらい捕まえているのかと言うと
700÷720=0.97
つまり、1回の勤務・・・(多分)8時間で1体以下しか捕まえられないのです。
もし勤務日を30日と仮定した場合
700÷(36×30)=0.65
この数字は3回の勤務で2人しか捕まえてないということをあらわしています。
ガンホーは
BOTだという確実な証拠を得るには時間がかかる
と言っていますが、いくらなんでもこんなに時間がかかるとは思えません。
この数字でもまだ「ガンホー頑張ってます」と言いますか?
さらにこれは全く確認していないので分かりませんが、
BOT使用でアカBANしたIPのブロックをしているのでしょうか?
これに加えてproxy経由のアクセスを遮断すればかなりBOTは減るはずなんですが、
未だ通常プレイヤーよりもBOTのほうが多いマップが存在する、という話を聞く限り
絶対BOTのIPブロック+proxy遮断をやっていないと思います。
それをしない理由として考えられるのが、やっぱりカネですな。
このゲーム、ガンホーが運営している限りBOTは減らないんじゃねえの?
まあ、BOT推奨してるくらいだしな。
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