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| 三木一郎院長 |
大阪の三木診療所は、JR環状線寺田町駅から歩いて2分の所にあります。今から14年前、三木先生が満70才の時に開業しました。
三木先生は大阪大学の卒業で、ずっと大学に残って研究を続け教授になりました。63才で阪大を定年退官後、別の病院の院長を70才までされ定年となり、その後に中田事務長さんが診療所を提供して開業されたわけです。
三木治療はもともと、三木先生が自分の喘息と奥様のリュウマチを治そうと思い考えついた治療法です。「白いご飯をやめると身体の調子が良い」、「水分を多く取ると喘息発作が起きない」、「喘息のワクチンを注射すると元気になる」等、全て自分の体験に基づいて開発されました。最初は喘息やリュウマチの患者さんを主に診ていましたが、そのうちに口コミで色々な患者さんが来るようになり、糖尿病やアレルギーの患者さんも治ることが分かりました。阪大病院時代は、「三木君の外来は何をしているのか分からんが、とにかく治る」と評判だったそうです。
血糖値を下げて水分を取り、サラサラの血液を全身に巡らすと多くの病気が治ります。糖尿病、特に合併症のある患者さんには効果があります。「糖尿病の薬は飲みたくない、インスリンなんて打ちたくない、自分の力で糖尿病を治したい」と考えている方は、是非、大阪三木診療所にご相談ください。 |