三木治療は、患者さん一人一人に合わせた手作りの治療法です。食事指導・運動療法の内容は、患者さんごとに違います。ですから、−般的な話しをすることは難しいのですが、ここでは自然治癒力を回復するための三木治療の概要についてのみ、紹介させて戴きます。
- 白いご飯を始めとする血糖値の元は、一切やめてください。
- エネルギー源は、べに花油と小松菜で取ってください。
- 0.5%の自然塩を溶かした水を、4−5L飲んでください。
- これで血液がサラサラになりました。
- 一日一万歩を歩いて、サラサラの血液を全身に運んでください。
- すでに血管が傷んでおり、サラサラの血液を上手に運べない場合は、パイ菌のエキスを注射します。
- 腸の腐敗を防ぎ血液をきれいにするため、下剤と活性炭を飲んでください。
以上7点が、三木治療のエッセンスです。真面目に実残して下されば、糖尿病はもちろん、色々な難病も治ることがあります。これまでに、腎臓癌の末期(多発性肺転移)、膵臓癌の末期(手術不能)、糖尿病性網膜症(独りで歩けない)、膠原病(ステロイド剤服用)、アトビー性皮膚炎(子供の時から)、花紛症(生涯治ると思わなかった)等の患者さんが治る場面を、私はこの目で見てきました。
人間の自然治癒力には、素晴しいものがあります。その自然治癒力を、我々は持っているのだから、上手に引き出してやれば病気と闘うことができます。皆さんも三木治療を実残されて、元気に生きる力を回復してください。(私も高血圧と肥満から生還しました) |