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各コンテンツは管理人の気が向いたら更新するかも知れません。
でも、かなり気まぐれなので全く未定です。
なお、掲示板のレスは気付いたらします。
「海賊版」とか言ってますが
海賊版じゃない版のアップはもっと未定です。わはは。


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 女医/2002年3月26日(火) 

「女医」

なぜか胸を熱くさせる言葉です。

「男医」と「女医」をどうしても選択しなければならなかったら私は喜んで「女医」を選びます。

しかし、私が今まで過ごした36年間、この女医とはまったく無縁の生活をしていました。

「ああ、一度でいいから女の先生に診てもらいたい…」と憧れていたのです。

我家のペットのハムスターがたまにお世話になっている地元の動物病院の先生は家内曰く、「とっても可愛い女性」らしく、

内心、「俺もハムになりたい…」とバカなことを思ってました。

でも、ただ単に「女の先生」ってだけじゃダメですよ…。

顔中シワシワとか、体重が平均の2、3倍はありそうなオババ等は出来るだけ避けたいです。


で、昨日、私はある生命保険に加入するために会社近くにあるナントカクリニックで健康診断を受けることになったのです。

受け付けを済ませ、長いことそこの待合室で順番を待っていたのですが、やることなくてボケ〜ッとしてました。

そんなとき取る行動はやっぱり受け付けのオネエサンのウォッチングです。

そのクリニックはどうやら採用時に外見を重視するらしく、受け付けにいた3名の女性は皆さん美しかった。


「う〜ん、誰かを選べと迫られたらどうするかな、俺…。
ピンクの服を着た2人もいいけど、ちょっと怜悧な感じのするあの白衣を着た人かな、やっぱ…」



と、かなり不毛で建設的といえない悩みを抱いておりました(バカです、私…)。

そしてしばらく待たされてからようやく私の順番がきました。


「タカギさ〜ん、どうぞ〜」

先生は当然、男性だとばかり思っていた私。しかし、呼んでいるのは間違いなく若い女性の声…。

内心、嬉しいけどちょっとドキドキしながら診察室に入る私…。

なんと、そこにいたのは先程受け付けで見て私がタイプと選んだ、「怜悧な感じのする白衣の人」ではありませんか!!


「え〜と、まずは血圧を測りましょうネ。右腕を出して下さい」

と、言われ、素直に従う私。

その診察室は5、6畳くらいの小さな密室…。

ほんの数10センチ前には憧れの女医…。

血圧計の黒いゴムで出来たポンプみたいなのをフンガフンガと握る色白で華奢な手…。

右の前腕に次第に圧力がかかります。

すると突然、「プシュ〜〜ッ」と空気が抜ける音…。

「ちょっと血圧が高いですねぇ…」と先生。

そりゃそうです、生まれて初めて若い女性の先生に診察してもらうんですから血圧だって上がります。

血圧の前に身長・体重の測定、採尿を終わらせていた私。簡単に受診は終わると思ってました。

ところが…、

「じゃあ、服の前を開いて下さい」と先生が言い出したのでややひるみます…。

我が胸に聴診器をあてるようなのです。

年の頃30歳前後の女性に密室で服を脱げと言われたのは今まで一度も無かった私…。

しかも目の前には憧れの女医と聴診器のコンビ。

何故か私の脳裏には昔見たエロビデオのワンシーンがフラッシュバックする…。

「できれば先生には銀ブチのメガネをかけていて欲しかった…

と、超個人的な好みを口に出せるはずもなく、ズボンからシャツの裾を引っ張り出す。


そして今度は、

「メガネを外して下さい」ときた。

「な、なんだよ!キスでもする気かこの先生!?」とマジでエロビのストーリーに自分を置き換える私。

目の前に迫る、色白で繊細そうな細い指…。

両方の親指で私の目尻を押し始めた。

「最近、お医者さんにかかっていませんよね?」と訊く先生…。

目を閉じている私の顔に、すぐ近くにあるであろう先生の口から出される息がかかる…。

心臓の鼓動はまるで早鐘のように鳴り出す…。

そこに畳み掛けるようにまたもや命令が下った…。


「お腹を押しますからベッドの上に仰向けに寝て下さい。あと、ズボンのベルトを緩めて少し下げて下さいね



1)ベッドに横になる
2)ズボンのベルトを緩める
3)さらに少し下げる
4)しかも相手は美人女医


そうなったらエロビの世界ではもうアレしかない!!

勝手な妄想を膨らませている私。別の部分まで膨らまないように他のことを考えようと必死に努力する…。

「痛かったらイって下さいね」と先生。

脇腹から始まり、腹部の中央などを指で押す先生。

最近、出てきたお腹を気持ちへっこませる私。

次第に先生の指は下腹部に下りてきた…。

未体験ゾーンへの突入が始まった。

ズボンの位置を下にずらす先生。

「ああ、先生!!そんなにずらしたら俺のジャングルが〜ッ!!」と恥ずかしくも高まる期待。

グイグイ押す時間が長く感じたのは私の気のせいだろうか!?

そしてまた先生の指は上に上がってきた。

脇腹が私のウイークポイントだなんて知らない先生は執拗に攻める。

歯を食いしばりながら耐える私。

そしてとうとう発してしまった言葉…、



「う″ッ…」



「痛いですか!?」

「いや、くすぐったかっただけです…」


診察をしてもらってこんなにドキドキしたのは初めてでした…。

ああ、女医って素晴らしい!!

病気になるのがちょっと楽しみになった私でした…。



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