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もしも、あの相田みつを先生が釣り好きだったら、

きっと遺したであろう言葉の数々を このコーナーでご紹介致します。

「ボウズになることがこんなに素晴らしいことだとは気付きませんでした」

「あまりにも釣れなくて自殺を考えてましたが、救われました…」

「自分だけが苦しんでいるんじゃないことを知ってホッとしました!」


感動の言葉が続々と寄せられています。

インチキみつを美術館へようこそ…。


いるんですよ、この下に。僕たちには分からないけど船長が船を停めたんですからいるはずですよ。
でも、何が気に入らないんだか知らないけど食わないんですねぇ。
ホント、釣りっていうのは船長と釣り人と魚のヤル気が噛み合わないといい結果が出ないんですね。

「どうせ釣れないんだから、キャビンで寝てよ…」

こうして「貧果のスパイラル」にハマっていくのです。なむ〜。

いや、大いに自慢して下さい。良型の魚を釣り上げるってことはきっとそれなりのテクニックも必要だと思いますから。
でも、よおーく耳をすましてみましょう。周囲では、

「ふん、あれぐらいデカイと身がパッサパサで美味くないんだよ!」

などとホザいてる人が必ずいますから。
まあ、気にしないで下さい。ただの負け惜しみです。ふん…。


最近、カイワリダイコンって食べました?
確か数年前、O-157に感染する原因と噂されましたよね、可哀想に。まあ、あのときが一番世間で大きく扱われた瞬間なのかも知れません。
それにしても影が薄い存在ですよね、カイワリ…。
あと、「つまみ菜」とか「アルファルファ」あたりもかなり地味な野菜です。

「俺、今夜、ムショーにカイワリが食べたいんだ!」

って言う人、まずいないだろうな…。

オオドモは素晴らしい。
トイレは近いし、波をかぶりそうでもすぐに避難出来るし、なんだか魚が釣れそうだし。それに隅っこという安心感もありますね。電車の座席など端っこを選ぶ心理と似ています。

でも、早起きしてオオドモをゲットして一日頑張ってボウズっていうのは正直落ち込みます。しかも、ミヨシとか胴の間の人たちはしっかり釣っていたりして…。もう最悪です。

「家を出るとき、靴を左足から履いたのがいけなかったのかな?それとも今日着たこのウェアがダメなのかな…」

釣れないことを自分の腕以外のせいにするってありませんか?

と、こんなエラそうなこと言ってますが、僕はベラが釣れたらいまだに…、

「スーパーベラ、ロケットーーーーーッ!!」

と叫びつつ、海にブン投げます。

ベラ君ごめんね…。わはは(←笑うな!)。

自分の釣り座が非常に不利だと分かっているのに、一生懸命にコマセを振る行為には人生の皮肉を感じます。
しかも、自分以外の人は釣れている状況だと…、

「風向き変われ、潮の向き変われ…」
「さっきからバンバン釣っているミヨシ1〜3番目のオヤジたち、海に落ちろ…」
「この船上で今、釣りをエンジョイしてる連中、全員死ね!」


などと、ついつい気持ちが殺気立ってしまいます。
さらには魚にまで八つ当たりをし始め、

「バカな魚め!目の前にあるエサしか見えないアホ魚、そんなことだからオマエらは人間になれないんだ!もっと頭使え!もっと先を見れ!」

憤怒の念に駆られて目茶苦茶なことを考え始めます。
でも、途中から自分にもアタリが出始めると途端に「うい奴め…」とかなっちゃうんですよね。現金なものです。わはは。

ボウズはツライです。とってもツライです。
ヘタすると「もう釣りヤメちゃおうかな…」とか考えてしまうほどツライときさえあります。
でも、気持ちが折れてしまってはいつか訪れるであろう爆釣のとき(っていつなのよ?)を迎えることが出来ないので、

「俺はボウズ食らったくらいで釣りをヤメるような器じゃないんだ!」

と、思うようにしてます。

だからといって、

「んじゃ、どんな器なの?」

というツッコミはしないで下さいね。わはは。

最近、釣具関係では無駄遣いをしなくなりました。
まあ、一通り揃ってしまったからというのが主な理由なのですが、

「釣れるときは最新の道具じゃなくても釣れるさ…」

という道具に対する達観というか、釣具業界の技術革新をナメているというか、あんまりヤル気がないというのか、とりあえずそんな気持ちもあるのです。

とかなんとか言いながら実は、青物用のジギングロッドとかスピニングリールの4000番あたりが欲しかったりするし、ジギング用と小物釣り用のミリオネアも欲しいし、5年以上使っている釣り用のバッグも新調したいし…。

ああ、誰かボクのスポンサーになってくれないかなぁ(要するにお金がないだけなのね…)。わはは。

釣りって、下を見る分にはキリはありますが、上を見たらキリなんてこれっぽっちもありません。

でも、せっかくの休日釣行なのですから楽しい一日にしなくては勿体ないですよね。

そんな楽しい一日にする秘訣は多くを望まないことだと思います。

天気に恵まれ、美味いビールと楽しい仲間がいれば十分じゃないですか。

まああとは、今夜の晩酌の肴になる程度のマダイとかヒラメが釣れて、間違ってワラサあたりでも掛かったらホントにいい一日だったと思えるでしょうけど。

ってこと考えているうちは絶対にそんな幸せは訪れませんよ。やっぱり。わはは…。

自慢じゃありませんがワタクシ、船上でアルコールを一滴も摂らなかったことは未だかつて一度もありません。

だけど、シラフで釣りをした方が絶対に釣れると思うのです。

酔ってくると、エサの確認やコマセのチェックのために巻き上げることが次第に面倒になります。

さらには、誘うこともシャクることも底ダチを取り直すことも億劫になるのです。

うん、真剣に魚を釣りたいのならやっぱり呑まないことです(キッパリ)。

でも、呑まないとそれはそれで釣りの楽しみの内の多くの部分を失うような気がするんですよねぇ。いやぁ、悩ましい!わはは。

今度の日曜日は、愚息たちが通う小学校の運動会です。

沖釣りの魅力を知った頃は、入学して間もない子供の運動会をすっぽかして釣りに行っていた放蕩な時期もありましたが、さすがに最近は家庭や家族のことを優先出来るようになりました。

そんなわけで今週の日曜日は運動会の観戦に臨みます。

しかし、気になるのは、近づきつつある台風14号の存在…。

このまま予報通りの進路を取ると、日曜日の運動会はヤバイ雰囲気…。

いや、それよりも釣行を予定している土曜日だってどうなることか…。

日曜日、台風で運動会が中止になったら振り替えで火曜日に行うそうです。

「そうかそうか。ってことは会社には台風のせいで運動会が火曜日に順延したって事で休み取って平日釣行出来るかもな…」

なんてことは絶対思っていません。はい、本当です。信じて下さい。わはは。

最近の勤務態度、特に問題なし。

休日にはカミさんの買い物にも付き合っている。

先日、山手線車内でおじいちゃんに席を譲った。

早寝早起は欠かさない。

毎朝トマトジュースとヨーグルトと豆乳はしっかり摂っている。

夜遊びもまったくしていない。

ああ、それなのに神様。どうして僕が釣行するときだけピンポイントで食い渋らせるんですか!?

どーしてなの!?僕のなにがいけないの!?おせーて!!とほほ。

私にとって船長各位から出される底潮の流れに関するお知らせは、我が目で確認出来ない分、非常に懐疑的であります。

「参ったなぁ。今日は底の潮が動いてないから魚が全然食わないや!」

こんなコメントが操舵室から聞こえよがしに漏れてくると、

「ホントかぁ!?」

と勘ぐったり致します。

元来私は、目に見えない事柄は信用しない性格なので、海底部分の潮が流れていないこと
「電磁波」「ダイオキシン」「アスベスト」「狂牛病」等は同系列上の、なんだかよく分からないけどどうやらヤバイらしい程度の認識でしかありません。

本音は、潮の流れなんかどうでも良くって一番の関心ごとは魚の食いなのです。

いいんですよ、潮が流れようが流れまいが。

私は、クーラーのフタが閉まらないくらいにテンコ盛りで魚が釣れることしか夢見てません。

ただ、それには潮の流れが重要に絡んでくることは間違いん事実なんですけどね。わはは。

コマセ釣りってどんな魚でも大体が向こうアワセで釣れますよね。

あと私の場合、シロギスもほとんど相手に頼りっぱなしです。

先日、イシモチ釣行をしたのですが、この魚など100パーセント向こうアワセ。いや、そうじゃなければ釣れないと断言してもいいくらいです。

置き竿にして他のことをやっていたら、ふいに竿先に魚信が出る。

そこで慌ててリールを巻いて魚を取り込む。

こんな状態がしばらく続くと、
「たまには手持ちで誘ってアワセてみっか…」と余計なことを考え始めます。

すると今まで食っていたのに途端に魚信がなくなるんですね。

で、また置き竿にすると釣れ始める…。

魚のキモチは未だに、いや、一生分からないような気がします。わはは。

エサ箱の中にいるアオイソメたちは、お互いに絡み合って非常に仲が良さそうに見えます。

ところが、仲間意識や連帯感がありそうに見えてもときどき独立心の強いヤツがいるんですね。

そんな連中が、エサ箱のわずかな隙間から逃げ出すわけです。

あれはどうしてなのでしょうか。

1、外の世界を見てみたい
2、自分のスキルを別の場所で試してみたい
3、人間関係(イソメ関係)に疲れた
4、ぶらり旅がしたくなった
5、今後の人生を悟っての逃亡
6、ヒマだから
7、仲間に追い出された
8、天下一武道会に参戦するため
9、ギターで世界を相手にしたい
10、種田山頭火にあこがれて


う〜ん、どれも絶対に違うんだろうな…。

あと、まったく話が逸れるのですが、船長に内緒でイソメを一掴み袋に入れてクーラーに仕舞い、自宅に持って帰ってみましょう。

で、それを台所で手にしてみて下さい。

船上では平気で掴めるイソメも、自宅で触ると背中がゾゾゾッとするくらいキモチ悪いです。お試しあれ。わはは。

「もしも今、俺がトイレに立った瞬間から入れ食いタイムに入ったら…」

杞憂だとは分かっているのですが、なんとなくトイレに行くのをためらうことがあります。

でも、良く考えてみればわずか数分の間に食いが急激に上向くなんてことはあるわけがありません。

逆に食わないまま一日が終わっちゃうことの方が断然多いように思います。

ですから皆さん、トイレだろうと食事だろうとお昼寝だろうとドンドンして下さい。

「仕掛けが少なければその分、自分の釣れる確率が上がるんだから…」

なんてセコイことは一切考えておりませんよ。ホント…。

「LT鯵の昨日の釣果、20〜74尾。アナタ、仕事している場合じゃないよ!」

Yさんから、このようなお誘いを先日の木曜日に頂きました。

最近、復調の兆しが見える東京湾のアジ。思い返せば久しくアジ釣りをしておりません。

「クンクン…」と引く小気味良いあのアタリは我が釣り人生の基本。ああ、釣れているならなおさら行きたい…。

ところが、誘われたその日はどうしても抜けられない仕事が入っているのです。私は断腸の思いで釣行を辞退したわけです…。

「あ〜あ、今日は天気もいいし、今頃は缶ビール片手にアジ釣って笑ってるんだろうな、クソ…」

当日、このようなネタミとかソネミとかハラミ(←「焼肉かよ!」と自分で突っこんでみた…)などドロドロした思いを抱きながら仕事をしておりました。

悔しいけどどれくらい釣れたのか気になったのでYさんにメールをしてみます。

すると返ってきたメールは…、

「帰ってからヤケビールですっ!」

この短い文章で一番重要な部分が「ヤケ」です。そう、皆様よくご存知のヤケッパチとかヤケクソの「ヤケ」です。

私の胸は、Yさんに対する同情心でハチ切れそうになりました。期待が大きかっただけに受けたダメージは相当なものでしょう…。

仕事を終えた私は、お蕎麦屋さんに入って瓶ビールを注文したのです。

そして船上の友のために乾杯をしました。

「俺、仕事で良かった…」

ホロ苦いはずのビールが甘く感じたのはもちろん気のせいに違いありません。わはは。

人は誰かに裏切られると今後はまずその人を信用しなくなります。

ところが、裏切った相手が魚だとどうして何度も裏切られ、騙されてしまうのでしょうか。

魚を顔を良く見て下さい。

ヤツらの顔から誠実さが感じられますか?

少なくても僕の目にはウソつきにしか映りません(特にアマダイとかヒラメ)。

狙った魚に騙され、もてあそばれ、さんざん傷付けられ、

「あ〜あ、信じた俺がバカだった…」

なんて打ちひしがれて、こんな悲しい思いは二度とゴメンと、裏切った魚種から距離を置くこと数ヶ月。

そんなある日、船宿のHPの釣果欄を見たらその裏切った魚が釣れているではありませんか。

「ふん、その手に乗るかよバ〜カ!そうやって俺をソノ気にさせておいていざ行ってみたら突然ソッポを向くつもりだろ!それがオマエらの手口なんだよ知ってんだよコッチは。人間をバカにすんなっての、ちっ…」

と、過去の忘れたい思い出がよみがえり、怒りが再燃するわけです。

だけど魚にバカにされっ放しなのもクヤシイのでやっぱりまたリベンジに向かったりするんですね。

んで、釣行日の夜は、早起きと呑み過ぎが原因で充血した目をギラギラさせ、何度も平気で裏切る魚と裏切られた自分の両方を呪いつつ、酩酊の度を深めていくのであります。そんな哀れな釣り人に幸あれ!わはは。

魚偏に笑う。

こんな漢字、辞典で調べても絶対にないかんな、小学生の諸君!

さて、これをなんと読むか。

「爆釣」「入れ食い」「釣れ過ぎ早揚がり」「クーラーのフタが閉まらない(長すぎ…)」等どんな読み方をされてもいいと思いますが、私個人としてはやっぱり
「わはは」ですね。

そういえば最近、魚がたくさん釣れて笑ったことがありません。ああ、たまには釣れ過ぎちゃってカミサンがイヤな顔するのを見てみたいなぁ。

ちなみに魚偏に「涙」で「ボウズ」「スソ」「オデコ」などと読むのが妥当かもしれませんが、私としては「とほほ」ですね。

うん、この字は私の常用漢字だな。わはは…。

いや、正確に言うと釣りにまったく行っていないのではなく、キモチはあっても様々なアクシデントが発生し、釣りが出来ないだけです。体調が優れなかったり、港に行っても強風で出船が中止になったり…。

でも、魚は食べたいので在庫の補充はいつものようにお金で解決するわけです。

近所のスーパーの鮮魚コーナーを覗くと案外美味そうな魚があり、意外と安いのでついついたくさん買ったりします。

今日もホッケの干物や良型のイワシの丸干しとかサンマの干物を買いました。

今期好調だったけど個人的にはあまり獲れなかったイナダなど数100円で買えるんですね(買わないけど…)。

高級魚のブリやカンパチも選び放題です(養殖だけどさ…)。

そのうちアマダイも購入して干物にしてやるつもりです(刺身で食えるくらい新鮮でも干物にしてやっかんな!)。

やっぱり魚屋ってキモチが昂りますね!う〜ん、楽しい!!

ええ、自分で釣った魚じゃなくても十分に美味しいですよ、負け惜しみじゃんくて。わはは (^^ゞ

年が明けて間もない午前3時頃から皆様への挨拶文を打ち込んでいたらパソコンを接続している電源タップがいきなり接触不良を起こし、すべてがパーになってしまい、小まめな上書き保存の大切さを痛感している管理人です。これからヨドバシカメラまで行って新しいタップ買わなきゃいけないですよ、クソ。

最近、皆様から「9月16日から全然更新してないね…」と言われます。
そうなんです、ごめんなさい。今年から心を入れ替えて頑張ります(←ホントかよ)。

あと、昨日カバンの中を整理していたら取引先の担当者へ渡すはずのお歳暮のビール券の包みが5袋も発見されました。総額2万円以上あります。私、それを持っていること自体失念しておりました。今さら渡せないので正月用のビールに替えさせて頂きます。社長、ごめんなさい。

ついでだから告白するけど、社長室に飾ってあった行きつけの韓国パブのママから贈られた誕生日プレゼントの胡蝶蘭をひっくり返したのは私です。あのとき少しだけ花びらが取れましたけどすぐに拾い集めて給湯室の生ごみ入れるバケツに捨てました。社長、ホントにごめんなさい…。

常務、喪中なのを忘れて七福神が印刷されている思いっきり縁起のいい年賀状を送ってしまいました。今日あたり届くかと思いますが他意はありません。ごめんなさい。

長男よ、ファイナルファンタジーIIIのメモリー消したのは父ちゃんです。操作まちがっちゃった。ゴメンね…。

さあ、スッキリしたからこれで心置きなくお酒が呑めるぞ!!
皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げますぅ。わはは。

久し振りに私の本サイト(というか、完璧な裏サイトに成り下がっておりますが…)を見てみたら結構アチコチがリンク切れを起こしていたので簡単ではありますが直してみました。

やっぱりたまには管理人らしいことしないとね。わはは。