釣行日:平成13年1月7日(日) 中潮 天候/くもり時々晴れ 

<釣り物> アオリイカ
<釣 果>
 スミイカ2杯、イイダコ1杯
<船 宿> 鶴見弁天町 近藤釣船店富士丸
<釣り場> 東京湾
<タックル> 竿/サクラ アオリイカ専用竿、リール/Daiwa スーパーダイナミック-Z105i/iL早技、ハリス/ナイロン5号(5メートル)、餌木/アオリーQ(ピンク&オレンジ各1本使用)、オモリ/中オモリ10号
<エ サ> ―
<釣り座>
 左舷オオドモ
<同行者> 師匠、高橋氏、中村氏
<どう食ったか> 刺身、和え物他

<日 記> 今年の初釣り。
 今回、師匠が愛用していたアオリイカ竿を飲み代と物々交換し、初マイイカ竿で初イカ釣行と初づくし。しかし、飲み代を考えたら案外最新の高級竿を購入出来たような気もしたがまあ気にしない。

 釣り方はオモリが着底したらハリス分巻き上げ、大きくシャクる。アタリがなければまた約10秒程待ってから同じ動作を繰り返す。
 餌木にイカが乗るといきなりズシンと竿が重くなる。棚が低すぎたのか掛かったのはスミイカばかりとなったがいつもの釣りと違い、ブルブルと振るえるアタリに慣れている私は突然重くなる魚信に新鮮な面白さを感じる。
 イカが乗った時はカエシのないハリのためバレないように常に道糸にテンションが掛かった状態を維持する。イカが引いたときは巻くのをやめ、チカラが弱まったら巻き上げるようにする。そうしないと身切れしてしまうのだ。もちろん取り込む時には玉アミを使う。強烈なスミには要注意!!モロに食らったら非常に悲しい一日になるぞ。クーラーへの収納時は1杯ずつビニール袋に入れてしっかりと口を締めないと中は真っ黒になるのだ。