釣行日:平成13年1月28日(日) 中潮 天候/くもり一時晴れ 

<釣り物> シーバス
<釣 果>
 フッコ3尾
<船 宿> 川崎 つり幸
<釣り場> 東京湾 海ほたる周辺
<タックル> 竿/サクラ 櫻黒潮1号&KT関東 先攻きす150、リール/Daiwa スーパーダイナミック-Z105i/iL早技&SHIMANO BIOMASTER2000、ハリス/フロロカーボン5号(1.5m)、メタルジグ/師匠より貸与
<エ サ> ―
<釣り座>
 左舷胴の間
<同行者> 師匠
<どう食ったか> 刺身、ムニエル、フライ等

<日 記> 前日の土曜日が大雪だったため、釣行を断念。しかし、翌日の今日は比較的天気が良く、午後から自宅近くの川崎より出船することとなる。

 本日の釣物はメタルジグでのシーバス。
 シーバスとは主にスズキを指すがそれよりもやや小振りになるとフッコと呼ばれる。

 午後12時に出船し、約20分ほど走ったところで始めてみる。開始早々わずか5分で私の竿に大きな魚信を捉える。ゆっくりと巻き上げてみると体長40センチほどのフッコ。私はいつも幸先が良いのだがそのあとが続かないことが多い。今日もやっぱりそうだった。午後3時くらいまでパタッとアタリがなくなる。釣り場はその頃、海ほたる近くに移動。しかし、しばらくしてからシーバスの集団が訪れたらしく船内ではバタバタとスズキやフッコが上がりだす。私の竿にも立て続けに2連釣!!そして4尾目の手応えを感じて巻き上げたが、玉アミですくう時点でバレてしまった…。かなりショック…。
 午後5時に沖上がり。しかし考えてみたらフッコといえどもかなり大きい。3尾もあればしばらくフッコ料理ばかりになるはず。うへ〜、そんなに食えないぞ!



兄ちゃん、海に帰りたい…
<フッコ三兄弟>