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 釣行日:平成13年3月28日(水) 中潮 天候/くもりのち晴れ 

<釣り物> シロギス
<釣 果> シロギス25尾、イシモチ1尾
<船 宿> 金沢八景 弁天屋
<釣り場> 東京湾 小柴沖
<タックル> 竿/サクラ 櫻黒潮1号&KT関東 先攻きす150、リール/Daiwa スーパーダイナミック-Z105i/iL早技(道糸:PE1.5号)&SHIMANO BIOMASTER2000(道糸:PE1号)、先糸/ナイロン3号(1.5m)、仕掛け/ミサキ Basicキスくわせ(ハリ7号・ハリス0.8号・幹糸0.8号・枝8cm・全長1.2m)ヤマシタ 湘南きす(キス専用7号・ハリス0.8号・幹糸0.8号・枝12cm・全長1.2m)、テンビン/弓型12cm、オモリ/15号
<エ サ> アオイソメ
<釣り座> 左舷胴の間
<同行者> 
<どう食ったか> 前回の釣行の収穫が残っているので凍らせたまま

<日 記> はい、すみません。私は平日にもかかわらず釣りに行きました。しっかりちゃっかり有給休暇を取りました。だって先週末は土日とも仕事だったんですもの…(いきなりの言い訳モードだ)。ですから当然同行者はゼロです(単独釣行にハマっているな)。

 今回の船宿は私が通勤に利用している京急沿線に決定。駅は金沢八景。そこから徒歩4、5分にあるのが弁天屋さん。昨年、一度だけ利用したことのあるこの船宿、非常に感じが良かったので今回も利用させてもらいました。

 朝6時半に宿に着き、座る場所を確保してから料金を払う。その後、船上でおにぎりを食べていた私に船長が、「もっとこっちの方のが座りやすいから移動したら?」と声を掛けてくる。その後はお尻に敷くマット、タオル2本、バケツ2個、竿掛けなどを次々に提供してくれる至れり尽せりな待遇。さらには釣り方のアドバイスから始まり、エサの準備の仕方まで懇切丁寧に教えてくれるヤケに親切な船長でした。

 さて、今回の釣り物は先週と同じキス。本当はマダイあたりを本命にして、外道にアジだのサバやらカイワリあたりの青物が掛かればラッキー的な行き当たりばったり的釣りをしたかったのですが、師匠からのアドバイスで、「マダイは魚の王様だからいきなりはチョット…」とやんわり“やめとけ”とのコメントを頂戴し、のんびり釣れるキスにしたわけです。

 8時に出船し、小柴沖周辺を攻める。私のとなりのオジサンは超有名な釣り人(長谷氏)だと船長に教えてもらうも残念ながら私は知らない…。しかし、さすがは有名人、一人でいきなりキスを連釣。私や他のお客さんはほとんどアタリがないのにコンスタントにキスを取り込む(感心している場合か!)。

 ポイント到着後30分経過してから私にもようやくキスが掛かる。今回は手持ちと置き竿の二刀流作戦。ほとんどは手持ちの竿にしか魚信はみられなかったが、ときどき置き竿にもキスがヒットする。ただし、潮があまり流れていないのでキスの食いつきは渋い。でも天候は予報を裏切り、朝のくもり空から次第に太陽が顔を出す暖かモード。その暖かさに気も緩み、竿を持ちながらコックリコックリ…(寝てる場合か!)。

 午後2時過ぎ、私の食い渋った状態をなんとかしようと船長登場。
 「この仕掛け使ってみてよ」とヤマシタ製のそれをもらう。作り自体は持参したものとほとんど同じだが針の根元に真珠のような怪しいタマが付いている。それを使ってからいきなり次々とキスのアタリがある!!嬉しいけど、「こんないい仕掛けあるならもっと早めに教えてよ」と厚意に甘える私は自己中な釣り人。

 食いが渋かったからと納竿時間を15分延長。結果的にはほどほどでしたが優しい船長と穏やかな天気に恵まれまたまた楽しい一日となった次第です(ちなみにとなりの有名人、キス120尾弱も釣ったって。私の分まで釣ってないかい!?)。


先週と似たような釣果です。 こんな顔した人、近くにいませんか?
<都こんぶは釣りのお友> <どこか人間臭い顔をしたイシモチ>