釣行日:平成14年4月28日(日) 大潮 天候/晴れ 

<釣り物> スルメイカ
<釣 果> ヤリイカ2杯
<船 宿> 長井 栃木丸

<釣り場> 相模湾 長井沖〜洲ノ崎沖
<タックル> 竿/RYOBI 海征ヤリイカ240、リール/Daiwa SEABORG300(道糸:PE5号)、仕掛け/栃木丸特製イカサビキ(イカヅノ14cm・幹糸4号・ハリス3号・5本針)、オモリ/120号
<エ サ> 
<釣り座> 左舷胴の間
<同行者> TAKE氏、KOBU氏、まつもと氏
<どう食ったか> 刺身

<日 記> 先日、私が配信しているメールマガジン「はぐはぐ」でクイズを出題した。それに正解した人の中から抽選で一名の方に「カブさん考案 misakiマニアスイベル」を差し上げると公示したところたくさんの方からの応募があった。
 もちろん当選者の発表は商品の発送をもって代えさせて頂きます。ご応募して下さった方、どうもありがとう。

 さて、早速ですがその答えを発表致します。
 まずはその問題から…。

【Q】 下記の数字の意味を答えよ。
「2・1・0・3・22・1・6・1・1・5・5・5」

【A】 私が過去にやったイカ釣りの釣果。


 今回、問題自体が少し難しすぎたようで正解率はわずか8%でした。
 なかには「タカギーさんの会社の電話番号」だとか「管理人さんの目覚めた時間」などのあまり釣りとは関係ない答えもありました。
 一番秀逸だったのが、「タカギーさんが連日鑑賞したアダルトビデオの本数」。その答えと一緒に現物を送ってくれた足立区のミッフィーさん、どうもありがとう。お礼に「わはは爆釣隊特製Tシャツ」を差し上げます。



イカ釣り最高!!by TAKE氏
<ホスト役のTAKEさん>

 さて本日、わはは爆釣隊のメンバーは横須賀市長井にある「長井水産(株)」におじゃましました。

 ここは近海で捕れる新鮮な魚介類や干物・冷凍物などを扱う「直売センター」があり、その値段も格安とのことなので一度は訪れてみたいと思っていた場所なのです。

 早速店内に入ってみるとイケスにはカワハギ・カサゴ・マダイにマダコとたくさんの魚が泳いでいます。
 そして流れているBGMはもちろん「おさかな天国」(ああ、この曲を聴くたびに全身の力が抜けるのは何故なんでしょう、母さん…)。

 私たち爆釣隊メンバーは店内をくまなく回ります。
 皆さん、釣りを趣味とし日頃から新鮮な魚を食べているのにそれでも目の色を変えて物色するあたりはまさに魚好きとしか言いようがありません。

 私だって例外じゃなく、店内を隅から隅までチェックします。
 昼食を抜いている私にはどれもこれもが旨そうに見え、思わずよだれが垂れそうに…。特に気になるのが干物。
 そこで最初にカゴに入れたのが「サバの干物(650円)。
 大きな半身が5枚入っていて、厚みもあってこのお値段。
 それを自宅で焼いて食べたら想像以上に美味!!脂が乗っていて身は柔らかく、思わずご飯が欲しくなる!!

ほとんど観光客です。
<わはは買い物隊>

 酒飲みの私の好物「わさび漬け(300円)」と「湘南しらす(370円)」も買い物カゴへ。

 もう次から次へと欲しくなる物ばかり。逆上してアタマがクラクラしてきます…。

 TAKEさんは奥様へのお土産に「サザエ」をゲット。
 これが大型のサザエでしかもかなり安かったとのこと。わざわざ買い物をしに長井まで来た甲斐がありました!!

 最後に私は「冷凍帆立貝柱刺身用(1,000円)」を選んで買い物終了。

 本日のお買い上げ、4点で消費税入れて2,436円!!いい買い物ができました…。

 直売センターの店先には炭火で焼いてくれるイカやホタテなどもあり、醤油を塗られてあぶられた香ばしい香りが鼻腔をくすぐります。そしてその横にはセイロで蒸されたまんじゅうや和風ちまきも。
 ベンチがあるので買い物に疲れた方は座りながらアツアツの魚介類を頬張れる。

 近くには相模湾沿いを歩く「荒崎シーサイドコース」があり、海岸線の景観を眺めながらカップルや家族連れで散歩するには絶好のロケーション。
 たまには都会を離れて磯の香りと海の恵みを堪能してみてはいかがですか?わはは。


 あっ、そうそう、ついでに書いておきますが、買い物の前にちょっとだけ釣りをしたんです、私たち。
 長井といったらイカなので長井港にある栃木丸さんでスルメイカ釣りをやることに。
 あんまりイカ釣りが得意じゃない私は渋々ながらもお付き合いします。

 しかしさすがにGW、船中は混んでいて私たち4人は一緒に並んで座ることが出来ない。
 結局、TAKEさんが右舷ミヨシ側、まつもとさんが左舷のミヨシ方面、KOBUさんが右舷トモ2番目、私が左舷胴の間と離れ離れです。

 6時に出船して午前中は長井沖でやったが今イチ釣果がパッとしない。そこで船長は洲ノ崎沖まで船を走らせてくれました。
 釣り場に着くと波がやや高く、船酔い者も出てしまったがそれでもなんとか全員が型を見れ、船長も安心したことでしょう。

 特に今回はミヨシ側(ようするにTAKEさんとまつもとさんの方)の釣果がよく、胴の間からトモにかけてはあまりイカが乗らず苦戦しました。
 私のいた左舷では私とその右隣りにいた鈴々舎馬風(※1)似のおじさんに船酔いでダウンしているお連れ方の3人が昼過ぎまでボウズ。反対側にいたKOBUさんも同様。
 TAKEさんとまつもとさんはポツポツとヤリイカを上げ笑っているみたいだけど私は別段彼らに興味がありません…。

 ラストから数えて3回目の流しでようやく私と隣りの馬風おじさん、そしてKOBUさんにヤリイカが乗った。
 その次の投入でまた私にヤリイカが。船酔いで苦しんでいた人にもこのとき初の乗りが!!よかったネ♪

 私のことをあまりにも不憫に思ったのか左にいた常連さんがアドバイスをしてくれた。
 それがなかったらきっと私は最後まで丸ボウズだったことでしょう。ありがとう、常連さん!!

 最終釣果。TAKEさん6杯、まつもとさん4杯、KOBUさん1杯。全員ヤリイカでした。
 まあ、数は出なかったけど型が良かったからオッケーかな!?

 そうそう、たまたま一番釣れちゃったTAKEさんが浮かれていたのでKOBUさん、怒ってました。

 「イカイカイカイカ、うるせーんだよ!!」って。
 次回、アタマにきたときは是非、得意とする極真空手の真髄を見せて欲しいなと思いました♪わはは。

浮かれてんじゃねーぞ、TAKE!! いや〜、面目ない…。
<勝てば官軍> <どうもでした…>

※1【れいれいしゃばふう(鈴々舎馬風)
なろー、馬風だ!!
昭和14年千葉県野田市出身。31年柳家小さんに弟子入り。48年真打に昇進し、51年鈴々舎馬風を襲名。 昭和42年TBS・TVキックボクシング沢村忠のリングアナウンサーとしてTV界に進出。 本人も柔道二段、空手初段体重93キロの巨漢。

っていうかなんでこんなことアップしてるんだ、俺…。

だからヤだって言ったんだよ、イカは!
<最大、胴長45cm>