[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック




 釣行日:平成14年5月3日(金) 中潮 天候/晴れ 

<釣り物> ショウサイフグ
<釣 果> 
<船 宿> 鶴見潮見橋 新明丸

<釣り場> 東京湾 大貫沖
<タックル> 竿/東作 まごち竿、リール/Daiwa ミリオネアCV-Z103(道糸:PE1.5号)、仕掛け/船宿オリジナル食わせ仕掛け(ハリ14号・幹糸4号・ハリス3号)+船宿オリジナル仕掛け(ナツメオモリ10号)、先糸/ナイロン5号50cm、その他/発光ビーズ(4号グリーン)
<エ サ> アルゼンチンアマエビ
<釣り座> 左舷胴の間
<同行者> 
<どう食ったか> 

<日 記> 先日、憧れの和竿を購入した。
 それは店のオヤジに「大貫沖でやるショウサイフグ用の竿が欲しい」と言ったところ勧められたマゴチ竿なのだ。
 オモリ負荷15号のそれは細身で軽量、色合いは渋くまさに工芸品の風格を備えていた。

 「ああっ、これだ!!俺のイメージしていた和竿は!!」
 と、ひと目でホレてしまった…。

 そしてその竿は今、私の目の前にある。
 本日、この竿に海を見せてあげた。
 天気も良く、爽やかな風が肌を撫でて竿も気持ちよかったに違いない。

 こいつが言葉を喋れるならばきっと、
 「あ〜、オイラのデビューにはばっちりな天気だなぁ〜!!」
 と喜んでいたはずだ。

 さらに、
 「よぉ〜し、今日は頑張るぞ〜ッ!!」
 とヤル気に満ちていたはずだ。

 「ご主人様にためにタメを利かせちゃうぞ!!」
 「穂先をビンビン敏感にしちゃうもんネ!!」
 「なんつったってオイラのデビュー戦だかんな!!」

 と、今まで店の片隅でくすぶっていたウップンを晴らそうと燃えていたはずなのだ。



 さて、今週はGW。いつもよりたくさんの釣り客が来ると想像していたがまさかフグ釣るのに34人も乗るとは夢にも思っていなかった…。

 「ほぼ満員の船上」
 「海中にはたくさんのエサ」
 「限られた数のフグ」
 「油断するとマツリまくる仕掛け」

 その要素から導き出された答えは…、

























丸ボウズ

























 きっとこの竿は、
 「なんでオイラ、こんな人に買われちゃったのかな…。とほほ…」
 と思っているに違いない…。

 私だって「とほほ」なのだ…。
 得意と思っていたショウサイフグなのに…。

 ああ、俺の明日はどっちだ!?とほほ。



さわやかUP!
<また飲めず…>