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本日、お世話になった忠彦丸の貸切り専用駐車場に置かれた案内板。そこには燦然と輝く「わはは爆釣隊」の文字が…。
「す、すげーっ!」と小躍りしていたらイケメン船長から「これってなんて読むの?」と唐突な質問が。よぉく見てみるとアレま、「わわば爆釣隊」になってますぅ(噛みそうでちょっと言いづらいです)。わはは。
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前半戦はキスから始めます。
「それじゃ、後半戦はもっと激しいプレーやるんすかッ?」なんて男子中学生みたいな質問をしてはいけません。シロギスのことですから…。
あねごさん、いきなりジョニーを釣ります。幸先いいです。始発電車に乗って千葉から来てくれた彼女に東京湾の魚たちが勢揃いで歓迎をします。非常に微笑ましいです。 |
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あねごさんが外道たちからの歓待を受けているとき、「一生ビギナーズラックの男」中村はしっかりと本命をゲット。知りませんよ、初対面なのにそんな挑戦的なことをして…。
「ナカムラ〜ッ、空気読めよッ!!」
ほら、あねごさんからお約束のツッコミが入った。彼は年上の人を敬うことを知りません。それもこれも上司である私の責任です。 |
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おっと、ここにも釣っている人がいますね、しかもダブル。ご存知「町田のルアーマン」ミスター高橋氏です。
同じ右舷にいたシドさんが憧れの眼差しを向けながら、「高橋さんってカッコいいですよね!!」と言ってました。そうです、ミスターは格好いいです、ダンディです。でも、酔っ払うと下ネタ連発してその素敵さに拍車がかかります(シラフのときはメチャメチャ紳士なのですが…)。 |
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では、ミヨシに行って他の皆さんの様子もうかがってみましょう。
ありゃりゃ、左舷のトモに座っているハズのまっちゃんが眠そうな顔でいますねぇ。ちょっと酩酊しているみたいです。大丈夫でしょうか。その後、彼は持病の椎間板ヘルニアによる激痛に襲われます。ついでに竿先も折ります。まさに踏んだり蹴ったりです…。 |
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「わはは爆釣隊の白百合(やまやさん命名。イメージぴったり!)」ことユキさんです。弊サイトに写真載るの初めてです。
一応、メールで写真掲載の可否を問い合わせしたら「好き放題料理しちゃってください」とのご返事を頂戴しました。お言葉に甘えてホッペタにグルグルとか描いちゃおうかと思いましたが、私はフェミニストなのでそんな失礼なことはしません(ホントは少し描きたかったけど…)。 |
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左舷ミヨシに座るのがやまやさん。席はあみだクジで決めました。だからユキさんが隣りにいるのは作為的ではありません。運命のイタズラ、神のご加護の賜物です。
ちなみにこの写真、
「ユキさん、僕の結婚指輪、今日この海に捨てます…」
「あきまへん、やまやはん。ウチのためにそんなことを…」
の瞬間をフォーカスしました(んなワケないです…)。 |
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あねごさんはとても気の利く女性です。お手製「茄子の涼拌(リャンバン)」をみんなに配ったり、私たち全員に常に励ましの言葉を掛けてくれました。心根が優しくて本当に温かな人です。お嫁さんにするならあねごさんのような人が一番だと思います(ホントです)。
長男の私にとって、実のお姉さんみたいです。こんなアネキがいてくれたら、私はもう少し逞しくなっていたかも知れません。
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この記念すべき初仕立て釣行の幹事を買って出てくれたKOBUさん。面倒見の良さと釣りのセンスはバツグンです。
「今日は釣りよりもみんなとの一日を心から楽しみますよ」と決意表明。ところが、ポイントに着くまでの間、キッチリとイソメを切って並べてます。「んだよ、釣る気満々じゃん!」と私が排除勧告を出しても素知らぬ顔。これが爆釣隊名物「情報戦」の実態です。わはは。 |
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爆釣隊釣行2回目のシドさん。クーラーの中には缶チューハイとおつまみが山盛りです。
前回の釣行時は、ヒドイ二日酔いで果汁100パーセントのリンゴジュースを飲んでいました。短期間のうちに同一人物とは思えないほど更生してます。
そんなシドさんが手にしているのは「小型船舶免許」。さり気なく海の男です。今後は「わはは爆釣隊の加山雄三」と呼びましょう。 |
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待ってました、「爆釣隊の重鎮」「昭和を釣り続けた男」コウさんです。お馴染みの置き竿釣法で本命をゲット。2本のハゼ竿に一本バリの仕掛け。まさに江戸前釣り師の趣きです。
先日お孫さんが生まれ、おじいさんとなったコウさん。「でも、孫にはおじいさんって言わせないの。グランドファーザー、略して“GF”ね」と「わはは爆釣隊のCEO」はニッコリと微笑み、お酒を愉しむのでした。 |
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私、これほど麦藁帽子が普通に似合う人を他に知りません。キスのダブルを決めているこの方こそ「爆釣隊のペ・ヨンジュン」、なーたんさん。
えっ、なんでヨン様かって?なーたんさんとヨン様は身長体重が同じだからです。先日の飲み会で本人がそう言っていたから間違いありません。「ペー様だペー様だぁ!」と騒いでいたら、「林家ペーみたいやからヤメてぇ」と悲しそうな顔をしていたのが印象的です…。
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おっと、あねごさんも一荷です!しかも、第二海堡に転戦してから良型続出です!
ただしこの直後、あねごさんの飲んでいた缶チューハイを私が間違って蹴っ飛ばし、釣り座にブチ撒きしました。一瞬、家で待つ家族の顔とか今までヤリ残してきたことが走馬灯のように頭をよぎりましたが、あねごさんは優しく許してくれました。このお詫びは次回の陸OLMで死んでもお返しします。わはは。 |
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いつの間にか後半戦のライトタックルアジに突入してます。船長は「中ノ瀬でやってた船が、アジ釣れなくてみんなこっちに来てんだよね…」とアジの模様が良くないことを嘆きます。「近くでサバが釣れる場所あるんだけど…」のアドバイスも皆さんからきっちりと無視され、渋々ながら渋いアジです。
私はこの頃、飲みすぎでヤル気を無くし、船内を徘徊中…。 |
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ユキさん同様に、ちあきさんお手製の「夏用カッパ」を着たオガさん。
アジのダブルをやり遂げたオガさんの輝く笑顔は、男クサイ船内に華やかさを添えます。親友のちあきさんはオガさんのことを心配しているでしょうが、どうぞ安心して下さい。左右にはまっちゃんとなーたんさんのベテラン勢が万全のサポートをお約束する強力なバックアップ態勢を敷いております(ときどき船内をウロウロしている人もいましたが…)。 |
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うわっ、シドさんが丸々と太った良型のキスを上げました。The・巨ギスです。狙っても釣れるものではありません。シロギス好きの私としては大変にウラヤマシイ限りです。
あれ、でも確か今はライトタックルアジの真っ最中では!?
そのうち是非、わはは爆釣隊名物の「陸OLM」にもお越し下さい。忘れられない夜をお約束します。わはは。 |
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やまやさんもアジの仕掛けにビッグワンがヒット(キスですが…)。このサイズが金沢漁港のシロギス大会でバンバン釣れるとハワイ旅行も夢じゃないんですけどね。
それにしてもどうしてやまやさんはこんなに爽やかなのでしょうか。私がやまやさんのマネをして頭にタオルを巻いたら間違いなく土建業の人になりますよ。ったく…。 |
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| そのやまやさんが北海道旅行で買ってきたお土産。「オッパイ針」。パッケージには「イカがもっとも好む肌ざわり」と明記されていました。ピンクでゴムっぽい感触がかなりエロチックです。ちなみに私が調べたところ「チンチン針」という仕掛けも存在するそうです。今年流行した「エロチカ7」といい、イカ業界はナマメカシイ名前が好きですねぇ。 |
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出ました、「祐天寺の色男」「沖釣り界のトータルプランナー」「来島海峡で揉まれたオトコ」とくさんです。
真っ黒に日焼けした口元からこぼれる白い歯が女性心をくすぐります(心をです。別の箇所ではありません…)。テニスのラケットを持っていればさらに女性にモテそうですが、とくさんが握るのは残念ながら竿です。このギャップがとくさんの魅力のヒトツでしょう。
さて、これだけ持ち上げたのですから、是非とも広告代理店の女性との合コンを企画して下さい(うふっ♥) |
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KOBUさんは着実にアジの釣果を伸ばしております。しかし、第二海堡の岸寄りのポイントでは、カサゴが一時入れ食いに。当然、アジの仕掛けに食ってきます。
心優しいKOBUさんはほとんどのカサゴを中村のバケツに入れてくれます。しかし、当の中村が「んもう、いらないッスよぉ〜っ!」と生意気なことをホザくものだから、KOBUさんのゲキリンに触れ、垂らしている道糸めがけてカサゴをブン投げられる目に遭います。人様からの親切には感謝の気持ちを忘れてはイケマセン。中村くん…。 |
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あねごさん、良型のクロメバルをゲット!「外房の根魚クイーン」はキッチリといい仕事をします。
午後2時半。そろそろ沖揚がりの時間です。楽しかった仕立て釣行もそろそろ終わり。持参した缶チューハイは全部ハケました。私はすっかりベロベロです…。 |
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▲本日の参加メンバー近影
皆様、大変お疲れ様でした
釣果は別として(シツコイっての…)大満足の一日でした
解散後…
「近くの駅まで送っていきますよ!」
と、自分が運転するわけでもないのに
あねごさんを中村の車に押し込んだ私
あねごさんはきっと、金沢八景の駅に向かうと思ったことでしょう
隣りの金沢文庫で快速特急に乗り換えれば品川まで30分少々
ところが、中村が原因で一般道をしばらく迷走
挙句の果てに
「もう、ここでいいでしょ!?」
と、京急鶴見駅で降ろされたあねごさん
後ろ姿がガックリしているのは気のせいだったのでしょうか…
いやぁ、本当にお疲れ様でした。わはは(笑うな!)
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