
BIOSって何か知っていますか?聞いたことあるし、設定も弄くるけど詳しいことは知らないよ という人も多いのではないでしょうか?実はOSの一種ではないんですよ。 「Basic Input Output System」の略で、その働きはハードウェア とソフトウェア(主にOS)の間でハードウェアの仕様をソフトウェアに伝えるものです。ドライバと 違う点は、BIOSそのものがシステム全体を(完全ではないにしろ) 司っているところで、ハードウェアの初期化などはこのBIOSのお仕事です。
BIOSに問題があるとシステムそのものが立ち上がらないということが分かっていただけたかと 思います。これはすなわち、動いているうちはBIOSに触るなということ を示しているわけです。しかしながら、マザーボードの出荷時期には存在しなかったCPUに換装したり、 BIOSやその他のハードウェアに、バグやerattaが存在していることが 明らかになった場合は、BIOSを更新しなくてはならないこともあるでしょう。最近の例では、 Pentium4用のマザーボード(Intel850搭載のIntel製のマザーボード)でBIOSの 更新が奨励されていますね。
BIOSを持っている主なハードウェアはマザーボード、ビデオカード、SCSIカード、LANカード です。これらのうちで最も書き換える機会の多いものは、マザーボードではないでしょうか? ビデオカードも書き換えることがありますが、これはメーカ次第ですね。Matrox は比較的BIOSファイルの更新頻度が高いように思います。ATi はBIOSファイルを更新しているのを見たことがありません。
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BIOS用起動ディスクの作成方法
BIOSをするために使用するDOS環境の構築 |
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DOS上からAWARD BIOSを更新 DOS上からのBIOSの書き換え方法をGA-5AMMCを例に画像付きで説明 |
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modbin.exeの使い方 「AWARD BIOSの設定をいじるユーティリティーの紹介」 |
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(AWARD)BIOS復活の部屋 異なるマザーボードのBIOSを書き込む話 |
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AMIFlash.exeでフラッシュ AMIのユーティリティーでより強力に書き込もう |
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@BIOSの使用方法 Gigabyteの@BIOSでGigabyteのマザーボードのBIOSを書き換え |
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@BIOSの裏使用方法 Gigabyteの@BIOSで他のマザーボードのBIOSを書き換え |
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CBROMの使い方 AwardBIOS専用BIOS改造ツールの使い方 |
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CBROMでBIOS改造! BIOSのCPUマイクロコードを入れ替えて非対応CPUを使おう |
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CBROMでBIOS LOGOを改造 起動時に表示されるLOGOを変えてみよう |
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P3B-F復活 「BIOS研究の成果報告」 |
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GA-686LX4の部屋 「異なるマザーボード用のBIOSを書き込んで使用」 |
P3B-F復活と同様の方法で書き込んだBIOS ROMを用いて 以下のマザーボードが起動することを確認しています。失敗したものは今のところありません。