
| チップメーカ | 容量 | 型番 | チップ形状 |
|---|---|---|---|
| AMD | 1Mbit | AM29F010-45PC | DIP32pin |
| SST | 1Mbit | SST29EE010-150-4C-PH | DIP32pin |
| Winbond | 1Mbit | W29EE011-15 | DIP32pin |
| SST | 2Mbit | SST29EE020-120-4C-PH | DIP32pin |
| ATMEL | 2Mbit | AT49F002NT 12PC | DIP32pin |
| Winbond | 2Mbit | W29C020-12 | DIP32pin |
大体見て分かると思いますが、先頭のアルファベットでチップメーカ、 次の29が5V書き込みのフラッシュROMまたは EEPROMを表します。後ろの3つの数字の0でない数字が1なら1Mbit、 2なら2Mbitです。128でも1Mbit品、256 なら2Mbit品になります。
買ってはいけないROMはずばりXX27xxxxxです。これは、 EPROMで電気的な書き込みは出来るものの電気的 な消去が出来ないものです。紫外線消去窓があるものとないものがあります。紫外線消去窓 付きのものはセラミックス製で見た目が、通常のフラッシュROMとは異なりますが、 ワンタイム型と言われる、消去できないものはプラスチック製の パッケージで、見た目では印刷以外に違いはありませんので注意してください。 これは、一度書き込むと消去できない使い捨て型です。
おおよそのBIOS ROMの相場情報です。
| チップタイプ | 価格 |
|---|---|
| FWH4Mbit | 1200円 |
| 29系1Mbit | 450円:若松 980円:コムサテライト |
| 29系2Mbit | 1200円:若松 980円:コムサテライト |
| 28系2Mbit | 800円:若松 |
AMIのフラッシュユーティリティーにあった使用可能ROMをまとめた表が以下にあります。 AMIflashで使用できるBIOS ROMの表