
少し前のことになりますが、じゃんぱら1号店で AdaptecのSCSIカードを購入してきました。ブートBIOS付きで税込み1,000円 でした。購入の決め手は、外部出力用のコネクタがハーフピッチ であったということです。フルピッチのはなんか格好悪い上に、 実際の機器でフルピッチのものは最近ではほとんど見かけませんからね …。
AHA-15xxシリーズはAdaptecの看板とも 言えたシリーズのようで、今となっては話にならないくらいの低スペックですが、当時は流石 Adaptecだと思われたものだったようです。実は私は SCSIのことは詳しく分からないんですがブートBIOSが載っていると「起動に 時間が掛かる」反面、「SCSI機器から起動が可能であり、 専用のユーティリティーがOSに依存せずに使用できる」という特徴があるようです。 ちなみにこのボードはチップの刻印やシルク印刷から1997年半ばに作られたボードのようです。 基板のレイアウトは恐らく何度かリビジョンアップしたものでしょう。
| チップ | AIC-6370Q |
| boot BIOS | あり |
| 転送モード | PIO |
| 最大転送速度 | 10MB/sec |
| コネクタ | 内部:50ピンx1 外部:ハーフピッチ50ピン |
ここで使用した機器が使えるかどうか判定するために活躍しました。 さすがにAdaptecだけのことはあって、全く問題なく認識 されました。やはりSCSI買うならAdaptecなのでしょうか?