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GA-5AMMCの部屋
GA5-AMMCのお姿

2001 04/20

TwoTop本店でジャンク市をやっていたので、以前購入した MS-5169が今一つ使えなかったので、K6-2用のマザーボードとして Super7用ものを購入してきました。

GA-5AMMCの仕様
メーカーGigabyte Technology
チップセットAladdinV
対応CPUIntel Pentium
Intel MMX Pentium
AMD K5
AMD K6
AMD K6-2
Cyrix 6x86MX
Cyrix MII
IDT C6
システム構成Socket7
PCIx2
PCI/ISAx1
ISAx1
DIMMx2 (8〜512MB)
microATX
on board video(RageIIc 4MB SGRAM)
on board sound(ESS solo1)
設定可能FSB66,75,83,95,100MHz
設定可能倍率x1.5〜x5.5(x0.5毎)
設定可能コア電圧2.0V〜3.5V(0.1V毎)
L2キャッシュ容量512KB
最新BIOS5ammc.12

フォームファクタはmicroATXでコンパクトなマシンが作れそうです。 ジャンク品\2000-ですが、動作自体は 結構安定してるようです。このマザーボード用にmicroATX用のケースをあぷあぷ \3980-で購入してきましたが、このケースは電源容量がが145Wと 貧弱な上にうるさかったので余っていたATX用の電源を取り付けました。

ところで、このGA-5AMMCはGigabyteのサイトではBIOSのUpdateについて冴えない扱いになっている ので、失敗作だったかOEM向けに少数出荷されただけだったのでしょうか?またRageIIcはAGP接続です がAGP機能はサポートされていないようです。

オールインワンのマザーボードは簡単にマシンが組めてしまいますね。HDDは彼女からもらった (正確には交換したんですが)ものを使用しています。 QuantumのFireball EXの6.4GBですが、不良クラスタを3つほど抱えています。FDDは500円で購入してきた TEACのFD-235HG(ベゼルなし)です。ベゼルは捨ててあったSUNのワークステーションのSONY製の物を 使用しています。

互換チップセットなのでバスマスタIDEドライバやAGPのドライバの安定性はとても重要です。 Intelのドライバは黙っていてもかなり安定していますがALiやVia、 SiSといったメーカのドライバはまだまだ信用できません。最初は付属CD-ROMのドライバをセット アップしましたが特にバスマスタIDEドライバが不安定でレジストリの内容を 破壊してくれたりしましたので、新しい物に換えました。

IDEのドライバはver3.51か3.56で安定するようです。なぜマザーボードメーカには 不安定と思われる(ALiが公開していない)ver.3.50がおいてあるんでしょうね?

現在では、BIOS書き込み用のマシンとして活躍しています。


このマザーボードを使用したマシンの構成
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