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小型AT電源

2000 7/22
 今日の秋葉めぐりではいろいろ買ってきたのですが、まずは小型のAT電源を紹介します。 これは「QC pass」という中古品やジャンク品の充実している店で購入してきたものです。 なぜいまさらAT電源かというと家にAT電源がなかったからという単純な理由です。なぜAT電源が 必要だったかというとATのマザーを購入したからです。もともと、 MediaGXのマザーがATなのですが、これは学校に置いてあるので 家にはATの動作環境がないのです。そんなわけで安いAT電源を購入しようと思ったわけです。

 さてこの電源の特徴はなんと言ってもそのサイズ(140mmx114mmx50mm)でしょう。普通の電源の 1/3程度の容積しかないように思います。しかし、容量も1/3くらいですね。日頃から疑問に思っ ていることに
   「電源容量はそんなに必要か?」
というのがあります。ドライブを多連装で装備しAthronやPentium!!!の高クロック品やオーバー クロックでの使用を前提とするならば必要だとは思いますが、私のマシンでそれに該当しそう なのはメインマシン(オーバークロックはしません)だけです。今回はチェックに使用するのはCPU がクラシックPentium(P54C)ということもあり、そんなに容量はいらないだろうということで、 小型のものにしました。しかも、小型なのでいろいろと面白い用途が考えられそうです。

小型AT電源の仕様

メーカー不明
入力電圧AC 100-120V(50/60Hz)2.0A
AC 200-240V(50/60Hz)1.0A
出力電圧+5.0V 11.0A  or 9.0A
+12V 2.0A   or 2.5A
-5.0V 0.3A
-12.0V 0.3A
+5.0Vs 1.0V
コネクタ4pHDD(12V, GND, GND, 5V)x2
4pFDD(12V, GND, GND, 5V)x1
AT 1組
スイッチ x1
 J13の白と黒のピンを短絡させると電源オンのようです。
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