さてこの電源の特徴はなんと言ってもそのサイズ(140mmx114mmx50mm)でしょう。普通の電源の
1/3程度の容積しかないように思います。しかし、容量も1/3くらいですね。日頃から疑問に思っ
ていることに
「電源容量はそんなに必要か?」
というのがあります。ドライブを多連装で装備しAthronやPentium!!!の高クロック品やオーバー
クロックでの使用を前提とするならば必要だとは思いますが、私のマシンでそれに該当しそう
なのはメインマシン(オーバークロックはしません)だけです。今回はチェックに使用するのはCPU
がクラシックPentium(P54C)ということもあり、そんなに容量はいらないだろうということで、
小型のものにしました。しかも、小型なのでいろいろと面白い用途が考えられそうです。
| メーカー | 不明 |
| 入力電圧 | AC 100-120V(50/60Hz)2.0A AC 200-240V(50/60Hz)1.0A |
| 出力電圧 | +5.0V 11.0A or 9.0A +12V 2.0A or 2.5A -5.0V 0.3A -12.0V 0.3A +5.0Vs 1.0V |
| コネクタ | 4pHDD(12V, GND, GND, 5V)x2 4pFDD(12V, GND, GND, 5V)x1 AT 1組 スイッチ x1 |