秋葉原でまたまた、TV-Tuner/キャプチャーカードを購入しました。 じゃんんぱら5号店の2階でジャンクワゴンの中に、 カードのみ1180円で置いてありました。今回のも保証無しの ためのため、すべての機能が正常に動作する保証はありませし、基盤をよくよく観察しても メーカーは不明でしたが、どこかで見たことのあるカードだし、bt878 系のキャプチャーチップが搭載されていたため最悪Linuxや BeOSで使用可能だと思い購入してきました。
後で、サトー無線のPC何とかという建物に行ったところ、同じボードを 見つけることができました、SuperTVという製品らしいですが、 メーカの表示は箱にも店にもありませんでした。
早速家に帰って、前回使用したドライバを使用してみましたが、 ほとんどのドライバで認識しないため新たなドライバをダウンロードすることにしました。 Googleでいろいろ探し、70MBほどダウンロードして みましたが、どうやらProlinkというメーカの ドライバが使えるようでした。音声の取り込みや、静止画のキャプチャ、動画(AVI形式)のキャプチャ も可能なようです。もちろんTV音声はモノラルです。(どうして、日本は 何から何まで企画が独自なんでしょうねぇ。メーカは儲かってよいでしょうが、消費者としては 生産個数が少なく、競争が激しくないために、高価なものを買う羽目になるのが歯がゆいです。)
前回のbt848搭載カードはTV放送が 見られませんでしたが、今回は完動品といえるでしょう。使い道がないので友人に譲ることになる と思います。