今回はとても有用そうなソフトを見つけたので紹介します。見つけたソフトウェアは
Virtual Network Computingという
AT&T製の遠隔地にあるPCでサーバを操作してやろうという
ソフトウェアです。このソフトのすごいところは様々なOSをプラットフォームとしてどの組み合わせでも
遠隔操作可能だということでしょう。サポートされているOSはWindows9x、2000、
NT4.0SP3以降、CE(Mips、SH-3)・Linux2.x・Solaris2.5(SPARC)・MacOS(68k、PPC)・
DEC Alpha OSF1 3.2です。それぞれのOS用とJAVA用のソースファイルも用意されています。
また配布形式はGPLに準拠しているようです。しかも「It is free!」と
ありますので、フリーソフトです。これだけの機能がフリーとは太っ腹です。
注:画面のStandardは私の(ジャンク)コンピュータの名前です。この場合は「サーバ」
がWindows98、「クライアント」Windows2000となっています。アイコンが変わっていることが分かると
思います。
具体的にどのような機能があるかといいますと、ソフトをインストールした「サーバー」の画面をLAN経由で 「クライアント」側にウィンドウ表示させ、必要に応じてキーボードやマウスの機能も「クライアント」側で 乗っ取れるというものです。「クライアント」側は専用のビューワソフトを使用(特に インストールは必要ない)するか、ブラウザでの閲覧も可能です。もちろん画面だけを表示させ キーボードやマウスの機能は乗っ取らないという事もできます。
PCを遠隔操作できるというのはかなり便利です。2台目以降の(CD-R焼き) マシンなどでディスプレイが確保できない(これがあれば必要ない) 場合などに最適です。
「サーバー」側のインストール










VNC(サーバー)を立ち上げたままだと、HDBench が通らないことがあります。Matroxのドライバとの相性かもしれませんが VNC(サーバー)を立ち上げたままグラフィック周りのベンチマークを実行 しないほうが良いかもしれません。