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GA-6OXM7Eシリーズ マザーボードver.1.04
サスペンド トゥ ラム(Suspend to RAM)の紹介(オプション)
A.1 STR機能の説明
(Suspend to RAM)サスペンド トゥ ラム(STR)はWindows98のACPIスリープ機能の一つである。
STR(S3)スリープ状態から復帰する時、システムはわずか数秒で、スリープ直前の状態に戻すこと
ができる。スリープ直前の状態はメモリ(RAM)に保存される。STRスリープ中は、システムは重要な
情報やシステムの機能(それぞれ、主にシステムの状態と、さまざまな“Wake Up”
の引き金を認識する能力)を保守するのに充分な電源のみが供給される。
A.2 STR機能の導入
STRの導入には次のようなステップを踏むこと
手順を追った設定
第1段階:
STR機能の使用にはシステムがWindows98のACPIモードである必要がある。
Windows98をACPIモードにするのはとても簡単である。
Windows98のCDからの設定
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Windows98のCDをCD-ROMドライブに挿入し、「スタート」をクリックし
「ファイル名を指定して実行」を選択する。
-
出てきたウィンドウに「d:\setup /pj」と打ち(カッコは不要)、Enterキーを押すかOKを
クリックする。「Windows98SE(Second Edition)では、1999年12月01日以降のBIOSはACPIに対応
しているため「d:\setup」と打つだけで、OSはACPIでインストールされる。」
-
設定が完全に終了したら、CDを取り除き再起動する。
(このマニュアルではCD-ROMドライブのドライブレターを「D:」として扱っている。各人の環境に
合わせて読みかえること)
(訳注:Windows2000ではハードウェアやBIOSが対応していれば、セットアップを行うと自動的にACPI
モードでインストールされる。)