IBMATASW.EXEの使用方法
(公開が終了しています。
IBMFTOOLに統合されたのでそちらを参照にしてください。)
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Windows2000やMeでも実行可能です。その秘密はPC DOS 2000にあります。IBMならではですね。
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IBMのユーティリティー置き場(公開終了)
IBMFTOOLに統合されました。そちらを参照してください。
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FDを書き込み可能な状態でドライブに入れておきます。
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自己解凍形式なため実行するとプログラムが始まるようになっています。
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実行すると次のような画面が表示されます(実行中のアプリケーションを終了することを強く推奨)ので「Continue」をクリック
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Welcomeメッセージが表示されます。「Next」クリック
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ライセンスが表示されます。同意できるなら「Yes」クリック
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FDの中身がなくなります。FDDにFDを入れてくださいと表示されている模様(なぜか途中で切れていますね)。「Next」クリック
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ユーティリティーがPC DOS 2000をFDに書き込んでいます。
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あなたの住んでいる国を選択してください。(言語の選択?)。「Next」クリック
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あなたの使っているキーボードのレイアウトを選択してください。「Next」クリック
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これで完成しました。このFDでPCを起動すると、IBMのHDDのATAモードが切り替えられます。
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立ち上げると、自動的にユーティリティーが起動します。(起動FDは書き込み許可にしておく必要があります。)
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GUI画面で設定でき、マウスが使用できます。まずはライセンスが表示されますので、承諾できるなら
I agreeをクリックします。
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次にソフトウェアの詳細の説明があります。読んだら次へ行きます
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ここでようやく現在のHDDの状況(IBM製のもののみ)が表示されていますので、ATAのモードを切り替えたいHDDを選びます。
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(UDMA2)mode2=ATA33、(UDMA4)mode4=ATA66、(UDMA5)mode5=ATA100です。
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切り替え中には電源を落としたり、余計なものに触らないのが吉。
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切り替え終わったら、ユーティリティーを終了して、電源を落とします。(再起動では設定が有効になりません。)
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しばらく経ったら、(10秒くらいで可)いつものように使用してください。BIOSで該当するHDDのATAモードが切り替わっているか確認してください。