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材料集めと仕様の決定

2001 03/29
使用するマザーボードを変えたため全面的に改定します。

連載企画第一回目は、小型PCの自作です。PCの自作と言っても、買ってきた パーツを組み合わせるだけの通常の自作とは違い、少なくともケースは 自作になります(参考になることもあるとは思いますが、いわゆる 自作初心者向けの講座ページではありません。)

今回のパートでは自作するPCの仕様と、現在のパーツで使用できるものを挙げることとします。


PCを自作するには動機が必要(大げさなものでなくても良い)です。 今回の自作では目標として次のようなものを挙げます。比較的欲張った仕様としました。

おさらいになりますが、PCを構成するパーツには以下のようなものがあります。
CPU、メモリ、マザーボード、FDD、HDD、CD-ROM(系)ドライブ、ビデオカード、 その他拡張カード、ケース、電源

今回の仕様にはLANの装備がありますので、拡張カードにはLANカードがあたります。


各パーツについて決定していきます。

スリムPC用に最適なマザーボードが手に入ったため、 それに合わせたプラットフォームを選ぶことにします。このマザーボードはSocket370仕様 のため、CPUにはCeleronを選択します。とりあえずは手持ちの PPGAで333MHzのものが最適でしょう。

マザーボードは上で書いた通り DellのDimensionC用のものを使用します。サウンドはありませんが ビデオがオンボードです。
使い回しです

メモリPC100に準拠していれば なんでも良いですね。32〜64MBあたりが理想的です。
写真はPC133のもの

HDDは以前購入しておいた、ATA33規格 に準拠した、Quantum FireBall SE 2.1GBが使用できます。
修理上がり品です

FDDスリムタイプを使用します。
写真は動作しないジャンク

CD-ROMドライブは先日購入した、 スリムCD-ROMドライブを使用します。
この企画のために入手したとも言います

拡張カードとして、LANカードがありますが、これは背の低いものが 理想的ですね。
ブラケットは外して使用になるでしょう

ケースは上述のとおりに自作になります。

電源SeventeamST-135CKが手に入ると理想的です。の電源は、ケース側にファンが あるため、CPUに近接してレイアウトすれば、CPUファンが必要なくなりそうです。


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