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今夜の番組チェック

ウルトラレアモデル STROSEK993
日時 : 2003年11月2日(日)
場所 : 「ゼネレイト・ツーリングにて」

このSTROSEK993はHPコンテンツの993インプレにも登場させてもらってますが、日本で1台だけの超レアなコンプリートカーです。シュトロゼックの工房でスーパーチャージャー武装されたこの993はポルシェマガジンNo.37で松田秀士さんがドライビングされてます。おそらく320〜350馬力だろうというインプレ評価でした。オーナーのIさんもおっしゃってましたがとにかく発進時からリアタイヤがホイールスピンするほどトルクが太いそうです。コクピットも340kmまで刻まれたメーター!カーボンパネルを惜しみなく使ったSTROSEK独特の世界を持つ贅沢な作りです。松田秀士さんも欲しい!と評価されておりました。(^^)



カリスマモデル/ナナサンの911カレラRS2.7
日時 : 2001年9月22日(土) 晴れ
場所 : 「西播磨某所にて」

初期の911は73年式まではナローモデルと呼ばれて、30年以上も経過した現在でも熱狂的な911フリークに愛されています。「最新のポルシェは最良だ!」と言われて久しいですが、ある意味正しいと小生も思う。しかし依然ナローモデルに人気があるのは何故だろう?911の原点モデルに触れることにより、茶道の世界にも似た「わびさび」の胸中に触れるような世界に引き込まれるからではないだろうか。今回画像を撮らせていただいたオーナー様(HTさん)は最新の996GT3を所有しながら、今回紹介する「ナナサンの911カレラRS2.7」のオーナーでもあります。最新の996GT3とこのRS2.7の組み合わせは涎が出るほど羨ましいです。(^^) 「THE911」といえばカリスマ性、希少性、趣味性において73年911カレラRSは3指に入る代表モデルではないだろうか。美しいボディラインとカミソリのような切れ味と咆哮を持つ2.7Lメカポンエンジン.....思わずため息がでてしまいますね。(笑)
73RS2.7の心臓です。ボッシュ製プランジャー型噴射ポンプを搭載してます。右の74カレラ2.7メカポン仕様と比べてください。 こちらはメカポンさんの74カレラ2.7メカポン仕様のエンジンです。RSと同じボッシュ製プランジャー型噴射ポンプなのは有名ですよね。74-75カレラ2.7Lは輸出仕様にKジェトロニック仕様もあるので間違え易いです。購入される時は注意ですよ。(笑)


男は黙って964ターボ3.6

日時 : 2000年9月24日(日) 晴れ
場所 : 「ゼネレイト・ツーリングにて」


ポルシェターボが好きな方ならこの964ターボ3.6はまさに憧れの車ではないでしょうか。初代930ターボからの直系遺伝子を受け継ぐ最後で最強のスパルタンなモデルだと思います。小生も一度運転したことがありますが、360馬力のパワーを搾り出すM64/50は蹴飛ばされたような加速を体験できました。生産台数が少ないだけに初期993ターボより価格的には逆転してるのではと思います。男は黙って964ターボ3.6!この言葉に偽りはないようです。このターボ3.6を意のまま操れる腕前は小生にはないですね。(笑)

993ターボS

日時 : 2000年9月10日(日) 晴れ
場所 : ポルシェ・ショップ「ゼネレイト」

993ターボ/4WD仕様の中では最強のスペックを誇るこのターボSは、リアフェンダーにブレーキ用のエアーダクト(下画像)が存在する。通常の993ターボとの区別はここで見分けるしかない。高速での国産チューンド・ターボ群にノーマル仕様で迎撃するにはこのターボSがもっとも効果的な方法かもしれない。画像の車はたった4000kmで慣らしが終わったばかりの希少モデルだけに、すぐに買い手がつくことだろう。買える方が羨ましい!
追記:馬力は430ps/5750rpmと450ps仕様があるそうです。他にターボとターボSの違いで、テールパイプの形状が違うとのことです。(右下画像)



 

993カップカー登場

日時 : 2000年7月29日(土) 晴れ
場所 : ポルシェ・ショップ「ゼネレイト」

7/29ショップにツーリングの打ち合わせに行った。入荷したばかりの993カップカーが「でぇ〜ん!」と置いてあったのでPHOTO撮影させて〜!と頼み込んで許可をもらいました。年式は96年で3.8L/315psだそうです。エンジン音も聞きましたが、もっと爆音がするのかな?と思いましたが、想像してたよりも大人しかったですね。(ノーマルのカレラと比べたらサウンドは大きいが)重量は1100kg台なのでパワーウエイトレシオが3.5kg/pos!小生の94年カレラが5.0kg/posだからかなりの戦闘能力だ。サーキット専用で使うならこうしたカップカーをポン!と買えば国産のGT−Rを改造したりするより、コスト的にはお安くなるのでしょうね。しかし、これを公道で走らせるのは、ちょっと過激すぎて相当に乗りにくくなるのは覚悟せねばならないようです。ノーマルカレラでツーリングを楽しみ、もう1台のカップカーでサーキットランをする。これがポル乗りとしての理想像ですね。

9月2日(土)にショップの御好意で整備の仕上がった993カップカーの試運転に助手席に乗せてもらいました。いやはや、やっぱり凄いですな。遮断材やエンジンマウントが装備されない純レースカーですので排気音や振動がダイレクトにビンビン入ってきます。会話はほとんど聞こえませんね。アイドリングはラフなのでさすがに発進は神経がいるようですが、いったん加速が立ちあがるとタコメーターの跳ね上がりはノーマルカレラの比ではないですね。加速もターボとは一味違う軽量を生かした豪快さが印象的です。サスは思ったより、柔らかくゴツゴツした突き上げ感はあまりないです。しかし街中で乗るには、カップカーは、よほどお好きな方でないと疲れますね。(笑)これでサーキットを走ったら速いだろうな〜。9月10日、このカップカーのオーナー様とお会いすることができました。普段は964ターボUを乗られてるそうです。こんどのツーリングはこのカップカーで来られるのでしょうか?楽しみですね。