Discography

『モンスーン/フライハイ/三十路ブルース』ミトモタカコ

ボーカル(作詞、作曲)/ミトモタカコ
キーボート/林田裕一、ギター/森孝人、ベース/田中啓介、ドラム/渡辺浩志
ゲストパーカッション/おがたたけろう
録音/玉野哲司@究体スタジオ
ジャケットイラスト/魚喃キリコ

ラテングルーヴに、ジャジーファンクに、セカンドラインに秘められたソウル、800円。
通信販売してます。

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モンスーンとフライハイは、数年前、ゼツボウのうずにいた私が、
突然つくりだした処女作と続処女作です。
てのひらに最後にのこったふた粒の砂を、
ずっと片思いしていた、アーティストであり職人である仲間たちが、
ハッピーでファンキーな楽曲に、あたたかい音像に、美しいパッケージにしてくれました。
これで、ラブ運がつきたとしても、悔いなし。
(ボーカル・ミトモタカコ)

このCDは暖かい。
ミトモタカコが一つ一つのディーテイルに心をこめ、
ミトモタカコが歌い、
ミトモタカコを慕うミュージシャンが集まり、
ミトモタカコが1枚1枚焼いていったから。
ミトモタカコはぼくらの母さんみたいな存在だ。
(ギター・森孝人)

せっかく良い曲なのだから、その良さを出すように。
また、みともさんが僕に求めるアホさをきちんと出すように気をつけました。
それが珍しくパッケージされた演奏です。
(ベース・田中啓介)

スタジオのドラムの上に、どういうわけか神棚のようなものがあったんだけど、
メンバーは録音中、いかなる神様に見守られていたのだろうか? 
神様のおかげというわけではないけど、
とりあえず驚くほどリラックスして演奏できたのは確か。
ミトモさんの素晴らしい歌も含めて、そういう気楽な感じがでてるんじゃないかなぁ。
(ドラム・渡辺浩志)

私、女がホンキ出す舞台ってとっても好きで、特に今回は仲良しの女友達のそれだったので、
そこに参加させてもらったこと嬉しかったです!
ジャケに描いたオンナより、ライブでの生ミトモのほうが何百倍もカッコいいのでゴメンまいった(笑)
(ジャケットイラスト・魚喃キリコ)



『かけおち』渦

ボーカル(作詞)/ミトモタカコ キーボード(作曲)/鈴木潤、ベース/田中啓介 パーカッション/佐藤直子

TAMA映画祭「TAMA NEW WAVE」入選作『惑星たちの道草』(旧名Lonely Planets)主題歌。