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過去に観た映画(全135タイトル感想つき!)
2004年に観た映画のおすすめランキング

―最近観た映画リスト―
のマークがついてる映画は
ブログに飛んでカテゴリの「movies」で感想を見ることができます。
リンクのあるものは、下の感想リストへ(別サイトにあるものもここにまとめてます)。

『ENTRAPMENT(エントラップメント)』
『Ladder 49(炎のメモリアル)』
『12人の優しい日本人』
『約三十の嘘』
『Annie Hall(アニー・ホール)』
『THE MOTORCYCLE DIARIES(モーターサイクル・ダイアリーズ)』
『MONSTER(モンスター)』
『Shrek 2(シュレック2)』
『The Tuxede(タキシード)』
『Harry Potter and the Prisoner of Azkaban(ハリー・ポッターとアズカバンの囚人)』
『LILO & STITCH(リロ&スティッチ)』
『SIDEWAYS(サイドウェイ)』
『COFFEE AND CIGARETTES(コーヒー&シガレッツ)』
『いま、会いにゆきます』
『いぬのえいが』
『Matchstick Men(マッチスティック・メン)』
『The Village(ヴィレッジ)』
『Jack Frost(ジャック・フロスト/パパは雪だるま)』
『The Interpreter(ザ・インタープリター)』
『Quartet(カルテット)』(久石譲初監督作品)
『DARK HEAVEN(地球で最後の男)』
『下妻物語』
『Phenomenon(フェノミナン)』
『That Thing You Do!(すべてをあなたに)』
『The Dish(月のひつじ)』
『Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events(レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語)』
『Birth(バース)』
『In Good Company(イン・グッド・カンパニー)』
『National Treasure(ナショナル・トレジャー)』
『笑の大学』
『花』
『What Women Want(ハート・オブ・ウーマン)』
『The Pelican Brief(ペリカン文書)』
『Tuesdays with Morrie(モリー先生との火曜日)』
『恋の門』
『Eternal Sunshine of the Spotless Mind(エターナルサンシャイン)』
『Infernal Affairs(インファナル アフェア)』
『The Phantom of the Opera(オペラ座の怪人)』
『ten minutes older(10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス)』
『LOVERS(ラバーズ)』
『THE AVIATOR(アビエイター)』
『Swimming Pool(スイミング・プール)』
『Trapped(コール)』
『東京マリーゴールド』
『Finding NeverLand(ネバーランド)』
『世界の中心で、愛をさけぶ』
『A Perfect World』
『25th hour - A Spike Lee Joint Edward Norton(25時)』
『Cold Mountain(コールド マウンテン)』


―感想一覧―

『Ladder 49(炎のメモリアル)』--2006年1月23日
なんともいえない邦題。と思ってた。
でも、いい映画と聞いていたので、楽しみに観ました。

消防士の物語。
だけど、アクションもの、というよりもむしろ
人間ドラマ、という感じ。
人生観というか家族愛というか。

消防士の話なので、もちろん火事のシーンもあるのですが
そこはあまりメインではないので
淡々とした感じ。
家族愛、といっても、感動的なエピソードが大きくあるわけでもない。
でも、なんだかしみじみとよいのです。
大げさなセリフがあるわけでもないけど、
登場人物たちの表情とか雰囲気とかから
伝わってくるものが、なんだかあたたかくて
じっくりと泣けます。

感動したい人に、というよりは
人生や職業というものを考えたり感じたりしたい人に。

『MONSTER(モンスター)』--2006年1月13日
これも、ずっと観たかった1本。
でも、映画館に一人で行って観るには、
暗すぎてこわすぎそう・・・と思って躊躇。
実話をもとにした、
連続レイプ、連続殺人、同性愛。ですから。

思ってたほど残虐なシーンも多くなく。
とても心に切なくて痛い、物語でした。
家族でいっしょに観てたわりには
けっこう泣いてしまった。
同情でも感動でもなく・・・
つらいけれど美しいストーリー。 この映画のために増量したという、
別人のようなシャーリーズ・セロンもすごい。

『THE MOTORCYCLE DIARIES(モーターサイクル・ダイアリーズ)』--2006年1月6日
映画館でぜひ見たいと思いつつ、
タイミングを逃してようやくビデオで見た1本!

もともと旅好きなので
南米をバイクで一周してしまおう!という二人組の話に惹かれないはずもなく・・・。
革命家チェ・ゲバラの若き日の物語ということですが。
ものすごく派手なシーンや感動エピソードが盛り込まれている、というわけでもないですが
落ち着いた映像の中での淡々とした人々の交流が
じんと心にしみわたり、
それと広大で荒々しくてさまざまな歴史が刻み込まれた大自然の景色に
ただただ目が離せない126分でした。

ただ旅をしたくなった。のではなくて
旅をして変わること、その旅が終わってもその変化をもち続けていくこと。
その意味を改めて確信できました。
つらくなるぐらい心を動かされる旅を
またしたいものです。


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