オータムジャンボが加わる! 01.09.27
 
  9月27日「オータムジャンボ宝くじ」が新発売になった。
  これでジャンボと名のつく宝くじは、グリーン(2月)、ドリーム(5月)、サマー(7月)、年末(12月)と今回のオータム(9月)の5種類となり、シーズンごとに楽しめるようになった。
()内はおおよその発売月。

  因みに、初めてのジャンボ宝くじは、昭和54年の「サマージャンボ」(全国第151回)からで、従来からの「年末くじ」もその年から「年末ジャンボ」(全国第164)となった。 また、「ドリームジャンボ」は昭和55年(全国158回)、「グリーンジャンボ」は昭和59年(全国第197回)からである。(詳細:ジャンボ宝くじ)

 世の中にジャンボと名がつくものはある。先ずはジャンボ飛行機、ジャンボたにし、人の名ではジャンボ尾崎、亡くなったジャンボ鶴田 etc。 私の夢もますますジャンボになりつつあり、この”たぬきくじワールド”を”ジャンボたぬき”にするぞと・・・誓う今日この頃?

   
   
   
   
 
   
   
   
 
 宝くじ長者のモデル像?                         01.09.18
 
 12年度宝くじ長者白書に1000万円以上の当せん者1504人にアンケートした結果が分析されている。
(「宝くじニュース」13.7.5 :649号)それには 宝くじ長者のモデル像が描かれていて、

男性は、「50代の会社員で、購入キャリアは20年以上、星座は”かに座”、イニシャルがT・Kさん、」
女性は、「50代の主婦で、購入キャリアは5年以上、星座は”さそり座又は山羊座”、イニシャルがM・Sさん、」とか

 当方は男性、 イニシャルが一字違うが、あとは一致している。これは期待ができる!!!。

 しかし待てよ!!。 これは昨年の当せんした人々のことであって、結果である。モデル像とあるがこれから先のことではないなぁー。当方も昨年一生懸命投資していたのだが・・・。1000万円以上の当せん者が1500人以上もいるとは驚きだが。全然当方には縁がなかった。
 イニシャルの一字違いは大きい、宝くじの番号が良い例だ、一字違い賞があれば別だが、当せん番号でなければどんなに頑張っても当せんにはならないからね。

 これからも、当方は「たぬきくじ」を求めて!! そして夢は永遠に持ち続けますよ。

   
   
 
   
 
   
 
 9月2日は”宝くじの日”       01.09.02
 
 9月2日を語呂合わせの”くじ”として昭和42年に制定された。これを記念して最初に関東中部クジ(43年:第431回)が、全国では昭和46年(第93回)にだされた。

 また、過去1年間(前年の8月1日からその年の7月31日まで)のハズレ券(ロト6、ミニロト、ナンバーズ、イベントくじは対象外)を対象にステキな賞品が当たる「宝くじの日記念お楽しみ抽せん」(敗者復活戦)を実施して好評だ。これにはお楽しみ抽せんの当せん番号の照合と同時に、宝くじ番号調べをもう一度行って、“時効当せん金ゼロ”へ一歩でも近づこうとするもので、今年は「デジタル自動血圧計、電波時計、電子辞書、ボストンバック、モーニングセット(コーヒーメーカー&トースター)」から1品を選択しプレゼントされるそうだ。

        詳細は、「宝くじの日記念」コーナーを参照

                                                                                                                         (昭和54年:第7 回)

 当方も現在盛んに ”タヌキ” ではなく ”タアリ”? の券を探索中である。

                                                                                        

                                                                          

   
   
   
 
   
 
 『勝札』が『 負け札』 ?                         01.08.25           
   
  昭和20年8月25日は、その年の7月16日に戦時下のなか売り出された『勝札』(かちふだ)の抽せんの日であった。

 売り出されたくじの名前が『勝札』、戦争が非常に厳しくなる中、政府は浮動購買力を吸収して軍事費の調達をはかるため、一枚10円で一等10万円が当たる富くじ『勝札』を発売した。「・・・勝札買って戦力増強、当たれば貴方の戦意昂揚!・・・」と広告が新聞に載っている。

  しかし、抽籤前に終戦を迎えたため誰と言うことなく『勝札』が『負け札』(まけふだ)といわれるようになった。また、抽籤日が8月25日に初めから予定されていたため敗戦と決まった後も、抽籤をしなければならず、日本勧業銀行が疎開していた長野支店で抽籤が行われた。
  この『勝札』がその後の「第1回宝くじ」の発行へとつながって行った。

 しかし、よくも終戦から10日、この混乱のさなか抽選までやった関係者には驚く。
                                            

                                                                 〔資料:「信濃毎日新聞に見る110年*昭和編」〕

   
 
   
   
   
   
 
「 [その日]から読む本 」?                                   01.08.09
   
  こんな名前の冊子が出されている。これは1000万円以上の高額当せん者だけに限定して 自治体が共同で作ったのだそうで、いきなり大金を手にして人生が狂わないように「心のケア」として配布される。

  最近の宝くじは高額になっていて、1000万円以上の当せん者は 年間約3000人以上にもなるそうで、今度のサマージャンボも 億万長者が170人以上も出たそうだ。

  内容は、@すぐにやっておきたいこと、やってはいけなこと。A落ち着いてから考えること。B当面の使い道が決まったら考えること。の3部構成になっていて、とにかく当せんしたら、まづ心を落ち着かせて普段どおりに生活すること。 また口外無用で、たとえ夫婦であってもしゃべるな!。口にするならば何時誰に話すか、それに誰にいくらほど分けるかを計画をたてて慎重にやるべきであるとしている。

 当方もそのつもりで心の準備は 常時スタンバイであるが・・・。
万年非当せん者にも是非ご配慮をお願いしたいね?。
まあ〜 幸いかな このようなことでこれまでに人生を狂わせるようなことは一つもなかったし、
これら先もないことを祈りつつ、「たぬきくじ」をコレクションしますよ・・・・・?。

 ところで、何時かは この冊子を 本ページの参考文献として掲載したいですね!!                                                                        

                                                          (情報源:週間朝日8/10)

*類似の本も出版されている。 当選した後はどのようにすればいいのだろうか?。
当選を確認して実際に当選金を受け取るところから、
税金問題、ふやす方法、使い方までを解説している
  高井次郎 著
〔三才ブックス〕
 

                                                          

 
   
   
   
   
 
 御礼! アクセス500件を超す                                01.08.01
 
  当「たぬきくじワールド」にアクセスしていただいた件数が 今日8月1日 500件を超えました。
最近は1日でも10件を超える日があるなど、このようなページでありながら アクセスいただいて、当の主としては感激しております。 誠に ありがとうございます。

 この場をお借りして 厚く御礼申し上げます。内容等に まだまだ不備の点が多くありますので、今後も ご期待に添えるよう 充実し、リピーターが多くお立ち寄りいただけるようにしたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 最近は 密かな宝くじブームになっていて サマージャンボも 好調な売れ行きとか。
8月8日は抽せん日、皆様と同様に当方もバラ券を買って、高額当せんならんことを密かに期待しております・・・・!

 
 
   
 
 札幌「狸小路」  01.07.21
 
 先日札幌を訪れる機会があり、このたぬきくじ横丁と多少縁があるかと思い、「狸小路」を歩いてみた。狸小路の名は明治6年には文書に残されているほど、札幌では開けた地域で、札幌の中心街すすきのと隣接していて、"すすきの”や"たぬき”から開拓当時の原野をイメージするが現在は素敵な街になっていて、東西に横断するように1丁目から7丁目まで1Kmほど続き、全天候型のアーケードが架かり、飲食店、みやげ物店等が約200の店舗が軒を連ねている。

 5丁目には「狸大明神」が祭られ、頭をなでると学問に、胸に触ると恋愛にご利益があると人気があるそうだ。3丁目には「ぽんぽこ亭」なる店もあり、こんな街を歩くとなんとなく楽しくなった。
昭和29年には「狸祭り」もあって”狸小路おどり”の披露もあったそうだ。
(資料:「札幌狸小路発展史」1955年)  当然宝くじ売り場もそれぞれの入り口付近にはあった。 (写真)    

 最近はどの町に行っても、犬も歩けば状態でハンバガー店と競いあうように町の好位置ある。札幌市民も宝くじには感心があり、丁度インスタントくじが売り出されていて、買う人、削る人でごった返していた。

 因みに、北海道で宝くじが売り出されたのは、昭和22年の福引券付地方くじが最初で、昭和47年からは関東・中部・東北宝くじとして現在発売されている。

   
   
 
   
 
 たぬきくじ供養 01.07.13
   
 今日7月13日は、「たぬきくじの供養の日」である。

 というのも 昭和24年の本日、東京の日比谷公園の音楽堂で 「宝くじ供養祭」のイベントが開催され、 「ハズレ券を供養する」 として人気落語家、三代目の三遊亭歌笑が大僧正に扮し、祭壇の位牌の戒名には 「怨恨院夢想消散居士」 (カラクジイン ユメヲモウイチドコジ)とし、
また 「数百、あるいは数千万の空クジの友よ、来たりて我等が哀切の言葉を受けよ・・・・牛の死するやギューとなり、豚の死するやトンとなる。宝くじ、また外るるや、直ちに「タ」の字を除きて、カラくじとなる。ギュー・トンの類は死して商人に持てはやされるを、夢もカラくじに至りては、昨日の花、秋の扇と捨てられるる、果敢ない哉・・・・・」
といった供養弔辞が読み上げられたそうだ。
(「宝くじ30年史」)
 こんな催し物は実にユーモアに富んでいて楽しくなる。

 我家にも多数の”故人”が眠っている。
 
そんな意味もあって 今日は神妙に 「たぬきくじ」 の日蔭干しをして 私だけの供養祭を営むことにした・・・・??

   
   
 
   
 
 「幸運の女神」 01.07.02
 
  6月初旬に「幸運の女神くじ」が4ブロック宝くじとして売り出された。
このくじの図柄には今年公募により全国2819人の中から選ばれた6名の幸運の女神(任期は4月から1年)が勢ぞろいした写真が載せられている。これは宝くじを通して女神を紹介し、合わせて宝くじファンに挨拶を目的としている由。そして、女神の仕事とは、全国各地である宝くじ抽せん会などでアシスタントを務めることになっている。

 
 ところで、「女神」の誕生は意外と古く,昭和21年6月に新聞公募による11人の応募の中から6人がミス宝くじに選ばれたが間もなく解散した。そして、昭和38年に「宝くじポスターガール」が誕生し、新派の女優光本幸子、日本舞踊・尾上流家元勝間恵美子が起用された。翌年には、「ミス宝くじ」とし、初代に、若紗ひとみ が選ばれた。昭和41年からは2人制になり、 美田園子→ 柏木由紀子(後の坂本九夫人)→ 鮎川いづみ →北条みき らと受け継がれる。

 昭和50年 「ミスドリーム」を「ミス宝くじ」に統一し、2人制とした。 昭和55年には、「幸運の女神」と名を変え、4人制になり、そして平成4年には今の6人制となっている。

     今回も幸運の女神は、よその人に微笑んだようだ・・・・・・・

   
   
 
   
 
 前後賞について 01.06.20
 
  通し番号であっても必ずしも前後賞が当たるとは限らない。それは、当せん番号の末尾がが”0”のとき、前後というと”9”と”1”になるが、その場合”1”はその袋にはあるが、”9”はその通し番号の袋にはっていないのだ。だから前後賞いくらいくらといっても満額にならないことがある。

 因みに、前後賞が初めて発売されたのは、昭和49年5月の第109回全国自治からで、1等賞金1000万円に前後賞各500万円が付いて当時史上最高の2000万円だった。
   
   
 
   
 
 宝くじの買い方 01.06.08
 
 私は、宝くじを買うときは必ず”バラ”を買うことにしている。なぜならば、当せん番号と照合するとき1枚を見ただけで一瞬にして当たったか外れたが分かり、後の残りを見る気もなくなり、一枚一枚見て楽しむことができない。
やはり夢は、広く大きく、また永くもちたいものと思う!!
 また 一定の売り場で買うということもない、行き当たりばったりで、そこに売り場があるからという調子で、どこそこの売り場がツイテいるとか、神頼みや運頼みもない。だからいまだに成果がないのも、このせいかかもしれないな・・・。
 
 因みに、協会資料によると、宝くじを買う動機としては、「賞金目当て」と「大きな夢を求めて」 が二大理由である。また「年3〜9回買う」が大半を占め、私のように「毎回買う」は0.6%となっている。私の場合は少々動機が不純だが・・・
   
   
 
   
 
 「大黒様の宝くじ」の百貨店が破産!! 01.05.27
 
 15年連続で1等が出るなど「大黒様の宝くじ」として宝くじファンの間で特に有名で、大型の宝くじの発売には全国からバスツアーが訪れるほどの人気だった、福島県いわき市のしにせデパート「大黒屋」百貨店が、5月21日福島地裁から破産宣告を受けた。と新聞記事があった。
どうコメントすればよいのか分からないが、宝くじだけの売上だけでは儲からなかったのだなと・・・・。
 
 因みに協会資料によると、45.6%が当せん金、39.8%が地方公共団体に、あとの14.6%が経費や手数料,普及宣伝費だそうだが、1枚100円で如何程の販売手数料になるのかな。?

  追記1: ’01年6月19日 大黒屋の屋上にあり、「宝くじの神様」として参拝者も絶えなかった
       「大国魂(おおくにたま)神社」は、撤去されたという。

  追記2: ’01年9月20日 第一勧業銀行は、大黒屋で販売した「ドリームジャンボ宝くじ」の代金
       1億4500万円の返還を求めて地裁いわき支部に提訴した。

  追記3: ’01年9月27日 百貨店の近くにある大黒様を祭る大国魂神社の分社を受けて、
        「大黒様の宝くじ売り場」(平1町目宝くじセンター)が復活!した。

  追記4: '04年03月11日  いわき・大黒屋宝くじ売上金訴訟 みずほ銀行の上告を
      最高裁は棄却した。
      「銀行側は宝くじ販売を自治体から受託しているにすぎず、      代金は公金とまで言えない」として、当事者適格を否定した仙台高裁の判決が確定した。 

   
   
 
   
 
 『宝くじに当たった人ってどんな人なんだろう?』 01.05.22

  こんな見出しの新聞広告やチラシが5月上旬にあった。見出しの疑問にこたえて宝くじで1千万円以上当てた人で、広告に出くれる人を 6月末まで募集すると言うのだ。果たしてどれほどの人が応募するか これも興味深々だね。

 思うに発行元では既に当せん者を把握しているのだから直接ダイレクトメールで照会してもいいのではと思うが。そこはやはり当選者に自主的に名乗っていただくことと、話題性を表に出して宝くじの宣伝もあるのだろう?

  追記 :「宝ニュース」(第654号:平成13年12月)に
       最低額1000万円から最高2億円の当せん者10 人が勢ぞろいして登場した。

   
   
 
   
 
  ”たぬきくじ”の将来!! 01.05.15

  最近の宝くじは、時代を反映してか即席で結果が分かるインスタントくじの発行が多くなっている。
”たぬきくじ”の愛好者にとっては由々しき事態だ。特に数字選択式として「ナンバーズ」、「ミニトロ」、「ロト6」は、マークカード方式だから、全く”たぬきくじ”になじまない。だから私はいまだにこれらを買ったことがない。どこまでも”たぬきくじ”として楽しみたい。

 まだ「ラッキー3」は多少デザインがほどこされているが図柄がなく、コレクションとしての意味合いが薄れているようではあるが”たぬきくじ”としての範疇に入るとしている。 しかし、この傾向が多くなると私流の楽しみ方がなくなると危惧している。

 その時代や世相、イベント、記念を表している図柄がやはり宝くじには似合うので数多く発行してほしいものだ。 でも結果的には、”たぬきくじ”の価値がますます上がるのかな〜と。
 これが本当の”取らぬたぬきの皮算用”か・・・・!!

   
   
 
   
 
  宝くじ抽せん会を見学!!             01.4.30

 宝くじの抽せん会は、年間約360回も公開で開催されているそうで、毎日開かれていることになる。
宝くじの当せん番号の発表には その抽せんをした会場が明記されていて、よく「宝くじドリーム館」とある。
 前々から抽せんはどのようにするのか関心があったので、4月下旬 「ドリーム館」を訪ねてみた。

 ドリーム館は、昭和56年12月10日 世界で初めての宝くじの展示館としてオープンし(もう一箇所大阪にもある)、東京・新橋駅から歩いて10分ほどの内幸町交差点脇(斜め向かいには、日比谷公園)にあるが、外側にドリーム館の看板がないので、ビルのそばまで行かないと分からなかったが、どうやら到着。

抽選の真っ最中、”五等5番!!”
 一歩中に入ると先ず目につくのがステージだ。〔写真〕
今日は東京都の抽せん会で、宝くじ部次長と東京都財務局の担当官の2人が立ち会っていたが、その他の見物人は2、3人ほどで寂しい状況だった。これは毎週行われていていつもの通りのことだからか?。また、後ろにあるテレビが丁度国会の重要な模様を放映されていたためか、そちらのほうは満席の状態だった。

 抽せん機〔写真〕は、平成6年導入されたもので組と番号を抽せんする位ごとに全部で7台並んでいて、末等から順に抽せんしていく。抽せん方法は 先ずこれから実施する「等」を宣言し、抽せん機に矢をセットすダーツの矢をセットして いざ命中 当たり!!る。ステージの右側にあるコンピュータを操作して音楽とともに位の高いほうから矢が放たれ抽せん機の回転が止まったところで、組と番号を一つ一つ読み上げ立会人の確認を受けながら進めていく。
立会人は双眼鏡をも持参していた。多分番号の境界が分からないときに使うのだろう。そして、左の大型画面にその結果が映し出されていく。30分ほどで1等までが終了し、以外に淡々と進んでしまった感じだった。これで明日の新聞に発表される。

 その後、館内を見学。展示物はレプリカで しかも色あせていて、少々残念だった。まあ これは我がホームページでご覧いただきましょう!!
一番奥には 大型画面があって、「宝くじのあゆみ」が映し出されていた。

 オートチェッカー(当たり、ハズレを瞬時に判別する機械)が2台あって、一人の人が何十枚といや何百枚をチェックしていた。話し掛けたら地方から知人に頼まれてやっているのだそうだ。 残念ながら高額の当選はなかったようだ。
 その他に宝くじに直接関係のないゲーム機が5台置いてあり、将棋や運転操作のゲームを抽せんそっちのけで、大の大人が必死になってやっていた。 

   
   
 
   
 
  5000万円当せん告げられずフイに! 01.4.7

 
このような新聞記事の見出しがが目に飛び込んできた。
事件は、昨年のサマージャンボ宝くじを、払戻窓口で高額当せんがあったことを告げられなかったため、結果的に当せん金を受け取ることができなかったとして、千葉県の男性が売り場業者に損害賠償を請求したのこと。

 やはり本券がない以上支払いはできないのでは?。宝くじの法律「当せん金付証票法」第10条には「滅失、紛失又は盗難による当せん金証票の再交付はしない。」とあるが、どのような結果になるか見守りましょう。

  追記 ;この男性は、'01年8月24日第一勧業銀行を提訴した由

   
   
 
   
 
 私流の宝くじの楽しみ方 01.4.1
 マイコレクション(東京都宝くじの一部)
 私の宝くじの楽しみ方は、
直接的には、
 @夢が買え、そして高額当せんも夢じゃない。
 A安い、1枚100円高くて300円。
 B発行元が確実、自治体が発行し銀行が扱っている。
 C毎週が楽しみ。
 D売上の何%が福祉事業にまわっているから、社会に貢献している。

二次的な理由としては、
 @収集としての楽しみ。これが一番の理由。
 A図案が多色で美しい。
 B歴史、地理、季節、記念、イベントなどが情報として満載している。
 C同じ番号がない。
 Dもしかして将来的に利殖にもなる!。

  こんな理由つけができるのかもしれない・・・・
 何とかしたいが 今までの実績が回答かな まあ これに懲りずに頑張るしかない。
     継続は 金なりだね。・・・!!