~~~an academy of the another side of modern football~~~


本大会時の紙面を先取り徹底予測!

スポーツ紙
ダジャレ見出しプレビュー

〜保存(しておいて本物と比べてみてね)版〜

◎◎「ジダンが地団駄」の伝説的フレーズを産んだ前回大会に続き、
今回もまたきっと日本オヤジ文化の象徴であるところのダジャレをフィーチャーした名(迷)文句が産まれるのだろうなあ。
というわけで、スポーツ紙のダジャレ見出しを勝手に予測&掲載&解説だ!



見出し●古賀ゆきえ 主宰●大岡まさひ 副宰●高井ジロル


日本惨敗、中田機能せず…てなことになったらコレ。イタリア
風なら「こんなはずじゃナカータ」。つか、頼むよヒデ。


王者フランスが無得点だったらそりゃ驚く。写真はFW
のアンリが枠を外して「まぁ!」と大口開けてる感じで。


トッティ、大活躍。ハットトリックなら語呂もよし。今回のイタリアは攻撃的との評判だから期待しトッティ!


スペインのエース、ラウールが痛恨のハンド。無敵艦隊
またも沈没。てなことになったらシャレじゃすまない。


一瞬、ハットトリックか!?と思わせて、実はハットリトリックなのがミソ。怪我から奇跡の復帰とか?


ボランチを伊東にするなら右サイドはディフェンシブな波戸で、の意。トルシエがそう語った、との仮定で。


日本戦でイタリア代表に抜擢されたドーニがキレまくり。昔のスキラッチを思わせるラッキーボーイぶり!とか。


たしか前に解説の松木が言っていたセリフ。クロアチアのちょっとヘン(?)なヤギ顔MFを見事に言い表してるのでイタダキ。


ドイツの守護神、オリバー・カーンが神がかったセービング!それが今週のハイライトの意。元ネタ古すぎ。


トルコにはオカンもハカンもいるがアカンはいない。つまりオカンもハカンも両方アカンかったってことでんな。


アルゼンチンのオルテガが大チョンボ!フルネームがアリエル・オルテガであることを知らないと面白くない。


南アのFW、ベネディクト・マッカーシーが試合中、興奮のあまり顔を真っ赤に!いや、黒人なんですけどね…。


ナイジェリアのオコチャが審判のジャッジに怒っちゃって一発退場!も〜オコチャったらオコチャマなんだから。


カードを出されそうになって急に平謝りにあやまーる選手は世渡り上手だ。アイマールはアルゼンチンの二枚目。


優勝候補の一角と目されるアルゼンチンのベロンがナメたプレーで痛恨のミス。あの顔でナメられたくないなあ。


意外な強さを発揮したドイツ。ちなみにFWのヤンカーは「今回のドイツは弱い」と公言している(ホント)。


第1戦でズタボロだったドイツが、2戦目では人が違ったような怒涛の攻めで勝利。これぞゲルマン魂か!?


弱いと言われ続けているブラジルが、本大会ではまずまずのデキ。で、ホボ。ボボ・ブラジルは知ってますか?


フランスが微妙なジャッジのせいなどでセネガルあたりに負けてカンカン。怒ってるのにカワイイぞ、フランス。


どうにもこうにもうまくいかないパラグアイの様子を表現。ウルグアイの場合でも使えるあたりも具合よし。


///雑談///

カップヌードルのCMでも地団駄を踏んでいたジダンだが、あれの元ネタは前回のフランス大会での放送中に解説をしていた早野宏史氏が言ったセリフであったことを一応ここで確認しておきたい。
サウジ戦で相手選手を踏みつけたジダンが退場になったことに触れて「ジダンが地団駄踏んだ、ということでしょうね」と言ったやつだな。
ちなみにそのセリフが出たのはフランス対イタリア戦の放送時。アナウンサーの山本氏が「運命の女神は難しい選択を迫られました」などと詩的なフレーズで雰囲気盛り上げてたのに、早野氏はそれをぶち壊したうえに、より心に残るセリフを言ってしまった。
しかもやけに真面目なトーンでダジャレを言うんだよ、あの人。
サッカー界のダジャラーと言えばその早野氏と、あとは松木安太郎氏が双璧。いやほんと、スポーツ新聞ももうちょっと2人を見習ってほしいよ。
というと?
今回、フランス大会のときのスポーツ新聞を改めて見直してみたのだが、意外に面白いダジャレ見出しが少ない。「もうどうにも止まらナイジェリア!」とかその程度。
うむ。そこで我々の予想するこれらの見出しが役立つわけだ。このページをネタにして、ぜひ実際の新聞見出しもつけていただきたいものだね。噴飯モノのダジャレ見出しを。
そのとおり。「ヒデぇ、こんなはずじゃナカッタ…」とか。
「伸二、OH,NO〜」とか。
どっちにしてもネガティブモードだな…。なんか日本戦が心配になってきたよ。
今、ダジャレとか考えてる場合なのか、そもそも!
むむ、しまった、こんなことやってる場合じゃナカッタ!
OH,NO〜。

///そのほかのダジャレ見出し///

リザラズ、飾らず!
冬のリ・ヴィエラ
ヴィルトール、点取ーる
ココはどこ? 私は誰? あなたはココ!
マジにトンマなトンマージ
どんな球でもトルドは取るド! 
オーウェンも応援!
イエロにイエローだ!
イケるぞ、カシージャス!
ポルトガル、ピントはずれ
モストボイはモースト・バリュアブル・ボーイだ
トンズラトコ・ザホビッチ! 
ゴールのゴール!
ファールした奴は絞めようね シメオネ
ババヤロのバカヤロー
伸二、OH,NO〜
バティ、バテた?
トレビア〜ンリ!
勝利でルンルンカメル〜ン
ヘイヘイ、ポーランドを覚えているかい
コリアまいった!
尻軽ポルトガール増殖中!
ラッキー!ツキがアルゼンチン
イタリアでありたい!
やりたくなったらやっチャイナ!
うじうじサウジ!
しこしこメキシコ!
ノーマーク・デンマーク
もうどうにも止まらナイジェリア!


リザラズは飾らない男。ヴィエラが寒いプレーぶり。ココは頭でも打ったのか?トンマージは頭いいはずなのに。トルドは微妙にナマっているようだ。オーウェンは応援してる場合か。イエロは名前がファールぎみ。フルネームはイケル・カシージャス。ポルトガルのピントが代表落ち?モストボイは実はオヤジ。フルネームはズラトコ・ザホビッチ。ベルギーにはゴールという選手がいる。シメオネは実際に極悪顔。ババヤロがミス?伸二は小野のこと。バティはもう33歳だし。アンリはフランス。カメルーンは調子に乗ると怖い。ポルトガル代表はいい男多し。イタリアのやつは回文。(中略)デンマークとナイジェリアのフレーズのみ、仏大会のときに実際にスポーツ紙に書かれた見出し。


**「現代サッカー様式学会」はフロム・エーで発表したものです**

  戻る |


[PR]看護師の好条件求人なら:転職のプロがサポート!年間5万人が利用