
~~~an academy of the another side of modern football~~~
2002W杯を盛り上げる彼らの正しい姿を知ろう |
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大会マスコットのニセモノに注意! |
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〜本物の「アトー」「ニック」「キャズ」を悲しませないために〜 |
んでいるW杯マスコットたち。大会も近くなってくると、マジでお ぞましくもいかがわしいニセモノが現れたりもするかもしれない。 そんな、予想しうるニセモノたちの素顔(?)に迫る好企画! |
■KAZU(カズ) ■ZAKU(ザク) ■CAZ(キャズ) 日本のキングに激似。キャズとカズは関係ありません!とわざわざ言わないと、お母さんとか勘違いしてるし。
ザクとは違うのだよザクとは…とつぶやきたくなるニセモノ。「KAZ」じゃなく「KAZU」のアナグラムなのが謎。 「K」が「C」に変換されているあたりがパチモンにありがち。OL向けカワイイ&得する情報に詳しい性格かっ!?
■阿藤(アトー) ■NATO(ナトー) ■KATO(カトー) 阿藤海は阿藤快に改名したらしい。それなら阿藤(改)だネ。いずれにしろマイナー度の高いニセモノではある。
北大西洋条約機構とは一体いかなる関連性が? とにかく闘う気満々なのは間違いない。穏便にひとつよろしく。 カトちゃんと言えば日本のサッカー界にはキューさんもいるが、これは茶の方らしい。相棒はケンちゃんのハズ。
■肉(ニク) ■NIKKI(ニッキ) ■NIK18(ニクジュウハチ) キン肉マンII世とも微妙に違うようなので、恐らくこれは5世か6世の進化系ではないか。そんな気がします。
見ているだけであの独特のニッキ味が口の中によみがえる。相棒はクールのハズ。と、日記には書いておこう。 あなたのお名前なんて〜の? ニクジュウハチとぉ、もうしますっ♪ というギャグは古すぎて誰もわからんよ。
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///本物マスコット豆知識/// ●彼らは「スフェリック(ス)」と呼ばれる架空の生き物で、精霊のような存在らしい。 ●彼らは天空の「アトモゾーン(Atmozone)」で暮らしている。 ●「スフェリックス」は英語の「Atmosphere(雰囲気)」からの造語。雰囲気を盛り上げる役目だかららしい。 ●「スフェリックス」は、実は当初、「アトモ(ス)」と命名されていたが、その後、国際的な商標登録上の問題(具体的にはドメイン名に関する問題)があって使用不可となり、急遽変更された。 ●「スフェリックス」はワールドカップ史上初めて、3DCGで描かれたマスコットだ。 ●黄色いアトー(ATO)は監督。青いニック(NIK)と紫のキャズ(KAZ)はストライカーだ。 ●ただ、アトーは最初、とくに監督というわけではなく、「リーダー的存在」と言われていた。いつのまにか監督ということになっていた。 ●とにかくアトーだけが大人で、ニックとキャズはちびっ子である。 ●マスコットは当初、日韓両組織委で個別的に製作する予定だったが、日韓両国の不必要な競争を避け、大会の共同開催の趣旨を生かす一方、製作期間の短縮、費用節減を図るため、第三国で作られることになった。 ●結局、製作したのはイギリスのインターブランド社というところ。 ●マスコット3人(?)の愛称は2000年2月1日から日韓の計3400店舗余りのマクドナルドおよびFIFAの大会公式サイトで行う投票で決められた。 ●投票の応募総数は日韓合わせて約98万通だった。 ●その時点で、国際サッカー連盟(FIFA)の代理店、スイスのISL社がそれぞれの愛称を3つずつに絞り込んでいた。 ●正式に決定した以外の愛称候補は、現アトーがアモ(AMO)、ポズ(POZ)。現ニックがチャー(CHAR)、レム(REM)。現キャズがロム(ROM)、ダップ(DAP)だった。 ●愛称は日韓両国で2001年4月26日午後2時に同時発表する予定だったが、なぜか韓国組織委員会(KOWOC)が一足早い午前中に公表してしまうというハプニングがあった。 ●発表されたとき、日本では「キャズって三浦カズのことなの?」というよくわからない混乱があったりした。 ●ニックは頭がよくて勉強好き。長所はタフで体の動きが速いところ。短所は考えすぎるところ。 ●キャズは夢見がち。空想家のケもあるが、いざとなたら思いやり深い性格。 ●アトーはユーモアがあって才能に溢れ、人生経験も豊富。ちょっと自慢屋。 ●アトモゾーンにはアトモボール(Atmoball)というサッカーの一種があり、彼らはその選手(と監督)。 ●アトーの父親はエレクトロ(Electro)大王という人。大王というくらいだから相当偉いのは間違いない。そしてどこかの学校(サッカー学校?)の校長でもあるようだ。 ●3人は2002年ワールドカップ大会の雰囲気を高めるために地球へ下りてきて、ワールドカップ大会に参加するらしい。 ●3人を主人公にしたアニメも製作された。「ザ・スフェリックス」というのがタイトルで、制作会社はドイツのペパーミント社。 ●「ザ・スフェリックス」の映像事業権は韓国のベンチャー企業フィルイン社が獲得した。 ●この映画は、ニックとキャズが監督のアトーの指示に従わずに地球で開かれる2002ワールドカップに参加しようと数々の冒険に立ち向かうというストーリーだとか。 ●「ザ・スフェリックス」は日本でもテレビ放映および劇場版の公開が予定されているが、まだ詳細は決まっていないらしい。 ●この映画には凶悪な顔をした敵役のスフェリックスも登場するようだ。 ●マスコットが所属する「アトモスチーム」と、W杯の壊滅をもくろむ「ヌルモスチーム」が、W杯のムードアップ権をかけて、サッカーに似たフェリックスボール・トーナメントで対戦するストーリーだとも言われている。 |
**「現代サッカー様式学会」はフロム・エーで発表したものです**