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アカバナアメリカトチノキ
<特徴>
美しい赤い花が咲く
若木から花が咲く
大木にならない(わい性)
アカバナアメリカトチノキは播種後3年目頃から花が咲く。幼木(50cm)より花をつけ、他のトチノキのように大木にならない。成木で2.5〜6m位で半円形の樹形を呈し、花をたくさんつける。花は穂状花序で鮮紅色。5月頃花をつける。葉はトチノキより小さく、実は9月〜10月にかけてピンポン玉から卵くらいの球果をつけ、中に1〜4ケの実が入っている。秋には紅葉する。小さい木でも実をつけ、実からはトチモチをつくることができる。
<繁殖>
繁殖は実生・接ぎ木。トチノキの台木に接ぎ木すると良くつながる。しかし、台木の勢力が強く接ぎ口に段差が生じ見苦しいので、繁殖は実生の方が良い。播種は取播き、落下後すぐに幼根が出るので秋播きが良い。
<植栽>
美しい花が咲くことと大木にならないという特徴を生かした植栽方法。トチノキやベニバナトチノキのように大木にならないので個人庭園に最適。その他、公園・屋上緑化・ゴルフ場等広範囲にも植栽可能である。

3月になると芽がふくらむので移植は12月〜2月下旬まで。ポット栽培は、いつでも出荷可能(ただし、3月以降は当農場で手渡し)。

アカバナアメリカトチノキ(実生)
高さ 価格
0.6m前後 6,000円
1.0m 10,000円
1.2m 15,000円
※0.6m前後は数本しかありません。配送可能です。
※注文の際は高さで注文してください。
※上記価格は田崎農場渡し現金取引とする。
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