| <特徴> |
| ◆美しい赤い花が咲く |
| ◆若木から花が咲く |
| ◆大木にならない(わい性) |
| アカバナアメリカトチノキは播種後3年目頃から花が咲く。幼木(50cm)より花をつけ、他のトチノキのように大木にならない。成木で2.5〜6m位で半円形の樹形を呈し、花をたくさんつける。花は穂状花序で鮮紅色。5月頃花をつける。葉はトチノキより小さく、実は9月〜10月にかけてピンポン玉から卵くらいの球果をつけ、中に1〜4ケの実が入っている。秋には紅葉する。小さい木でも実をつけ、実からはトチモチをつくることができる。 | ||
| <繁殖> | ||
繁殖は実生・接ぎ木。トチノキの台木に接ぎ木すると良くつながる。しかし、台木の勢力が強く接ぎ口に段差が生じ見苦しいので、繁殖は実生の方が良い。播種は取播き、落下後すぐに幼根が出るので秋播きが良い。
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| アカバナアメリカトチノキ(実生) | |
| 高さ | 価格 |
| 0.6m前後 | 6,000円 |
| 1.0m | 10,000円 |
| 1.2m | 15,000円 |
| ※0.6m前後は数本しかありません。配送可能です。 |
| ※注文の際は高さで注文してください。 |
| ※上記価格は田崎農場渡し現金取引とする。 |
