アメリカハノキ

<特徴>

紅葉が美しい
◆低湿地でよく紅葉する
◆冬枝と新芽は紅色である
◆国内の植栽は少ない
アメリカハナノキはアカカエデ・ベニカエデとも言われ、北米・カナダの沼沢地・河畔などに多く生える落葉高木である。葉は広楕円形で3〜5裂し、裏面は青白い。先端はとがり、不整の粗い鋸歯がある。雌雄異株で4月頃開花する。花は紅橙色〜濃紅色で枝の先に密生する。
紅葉の時期は10月末〜11月末頃までで紅橙色・深紅色あるいは黄色に色づく。その年の天候により左右されるが、低地でもよく紅葉する。冬枝と冬芽は帯紅色、また新芽は赤い。
自生地は湿気の多いところであるが、普通の土壌ならばよく育つ。成長はやや早く日当たりの良いところが好ましい。耐寒性がある。
国内にはあまり植えられていないが、アメリカやカナダでは一般に広く植えられている。庭園樹・公園樹・街路樹などに適し、移植は容易で、1月〜4月上旬が適する。大きさは10〜15m位までになる。

葉の形はカナダの国旗に似ている。

アメリカハナノキ
太さ 高さ(目安です) 価格
10cm 3.0m内外 5,000円
12cm 3.5m内外 8,000円
15cm 4.0m内外 10,000円
            ※在庫きん少
※太さは地上1.2mの高さの樹の周囲です。
※注文の際は太さ、又は高さで注文してください。
※上記価格は田崎農場渡し現金取引とする。 
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