[PR]当たる占い・女性の悩み相談:電話占いならココ!悩むj前に電話で相談

最善手

将棋は先手が勝つのか、負けるのか、引き分けるのか

将棋の最善手とはなんだろうか。そもそも先手が勝つのか、負けるのか、引き分けるのか。私は引き分けると思っているが、勝つと仮定しよう。その場合、先手の勝ち方は一通りなのだろうか、複数あるのだろうか。一通りしかないとは到底思えない。一通りであれば、後手の手も一通りだろう。複数勝ち方がある場合の最善手とはなんだろうか。

詰め将棋の最善手

最善手を判りやすくするために脱線する。詰め将棋は答えがあり、最善手もある。受け方は最善になるように逃げ、同じ手数で詰まされる場合は、駒が余らないようにする。ところで最長手数が最善手なのだろうか。最長手数が本筋であるが、むしろ他の逃げ方の詰ましかたが判らなくて、途中まではあっているのに、その筋を捨てることもある。大道詰め将棋というのがある。サクラもいるかも知れないが、最善手は簡単そうに見えて、紛れが多い問題を提供するのがまず大事だ。人が集まっていればより人が集まるが、紛れが少なければすぐネタ切れ。また難しすぎるのも誰も挑戦しようとしない。また金儲けが目的だから、挑戦者が多くて、尚且つ脱落者も多くなければいけない。出題者は最長の逃げ方をするのだろうか。攻め方は一通りでも受け方はどう受けるのが最善手だろうか。

長引くのがいいのか

先手が勝つと仮定した場合、後手は長引かせるのが最善手だろうか。ジリ貧になるだけで勝ちになる見込みがない。神様同士が指していて、すべて読み切っているのなら、どう指そうが同じ気もするが。人間の場合間違える可能性がある。ということは間違えることを前提に考えなければいけないのではないか。

コンピュータの形勢判断

コンピュータソフトにとっての最善手は何だろうか。

ソフトの中にはわざと弱い手を指せるような機能がついているものもあるが、コンピュータにとっての最善手とはポイントの高い手だろう。コンピュータソフトの場合、どんなにアルゴリズムが洗練されようが、ハードがパワーアップしようが最後まで読みきれないから、先読みせずに形勢判断することになる。お互いに「最善手」を指していって、形勢判断する場面でポイントが高くなるようになる手を指すようになっていると思うのだが、その形勢判断が間違っているとかは大いにありうるが、そこを無視しても問題があると思う。

10手先を読んでもっともポイントが高い手を選ぶようにしてあるとする。ある局面から有効な初手はa、b、c、、、、と10手あるとしよう。aから順に10手後は10点、6点、4点、2点、0点、−2点...になるとする。aが最善手か。

勝ち、負け、引き分けの3通りしかないのに、ポイントがあるのも変な話だが、勝つためにはaだとその一通りしかなく途中の手順で間違えると大逆転される。一方cだと受け方がどう指しても逆転されないとなると最善手はcの方ではないか。

勝ち方

上記の話は実践でもよく出てくるのだ。受けても攻めても勝ちの場合がある。ただし、攻める場合、詰めろではダメで詰まさないとダメだとする。受けの場合は相手の攻めが大きく遅くなり、逆転勝ちの見込みがなくなる場合がある。また詰ませなくても、詰めろでも良い場合がある。この場合安全勝ちを目指せば無理に詰ましにいかない方が賢明だろう。詰ましにいった場合、詰まし損ねると逆転負けを食らうからだ。

谷川浩司は詰みがあるときは詰ましに行くのを美徳としている。また私もそうだ。何より、詰まして勝った方が気持ちが良いからだ。


[PR]薬用プロアクティブ公式サイト:実力派にきびケア、60日間返金保証