第1部前書き


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  第1部前書き。内部から

  Personality Ethics 言葉や行動を変える。
  Character Ethics 人格。見方。

  7つの習慣を知る前に、
   自分のパラダイムを知り、どうやればパラダイムをシフトできるか、
   知る必要。

  パラダイム
   地図のような物。実物そのものではない。
   実物のある面を書いている。
   実物の理論、説明、モデル。

  2種類のパラダイム
   実物
   価値

  Personality Ethicsは、見方を変えずに、行動や言葉を変えようとする所に
  問題がある。

  基本的なパラダイムを知れば、
  詳しく調べて、現実と照らし合わせ、他の人の意見も聞き、
  より広い視野で、より客観的に見れる。

  パラダイムシフト
   元はThomas Kuhnの言葉。
   物の見方が全然変わる。
    例:天動説から地動説へ。
      貴族支配から政府へ。
   いつもよい方向に変わるとは限らない。

  態度や行動は枝葉。
  物の見方が根。

  瞬間的にパラダイムシフトできる場合も、ゆっくりした場合もある。

  パラダイムは人格と密接な関係がある。

  原則(Principles): 自然の法則。破れない。

   例
   公平さ
   誠実、正直
   人間の尊厳
   奉仕、
   卓越
   ポテンシャル、
   成長
    忍耐、励まし

  Principlesは、価値とは違う。
   泥棒集団は、同じ価値を共有しているが、Principlesとは違う。

  価値は地図。
  Principlesは実際の地形。

  正しい地図を持っているほうがよい。

  Personality Ethicsは、手っ取り早く結果を得ようとする。
  しかし、人格はゆっくり段階を追って形成する必要。
   
  教育の第1のステップは自分が知らないことを自覚すること。

  相手を変えたい時は、まず自分を変える。
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  7つの習慣

  習慣とは。
  3つの面
   知識:何をやるか、なぜやるか。
   スキル:どうやってやるか
   願望:何かをしたい。

  まず個人としての人格を形成してから、協力関係を作れる。

  個人として、しっかりしてないと、協力ではなくて、単なる依存。

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  Effectiveness

  P/PC Balance 自然法則の1つ。
   Production: 結果を生む。
   Production capability: 結果を生む力または資産

  3種類の資産
   1) 物理的資産  道具にはメンテが必要
   2) 経済的資産  稼ぐ力を伸ばす投資が必要。
   3) 人的資産  人間関係にもメンテネンスが必要。

  組織でのPC
  顧客を扱うように社員を扱う。

  PとPCのバランスが大事。Effectivenessの基本。
   PCへの偏りの例:教育ばかり受けていて、何も生産しない人。

  Pが短期目標
  PCが長期目標

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  本の読み方について

   1) 1度読んだら終わりでなくて、時々戻る。
   2) 学ぶだけでなくて、教える。

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  以上 

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