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「7つの習慣」オフ会メモ 2003年7月
7つの習慣のそれぞれに関して、
a) 内容を理解しているか?
b) 自分はできているか?
に関して話をしました。
出た議論
・「刃を研ぐ」と単なる娯楽の違いは何か?
その行動によって、気分がリフレッシュされる、何かを学べる、役立つ、
など、目標達成に役立ったり、自分の原則に合致するなら「刃を研ぐ」になる。
例えば、「暇つぶしに、だらだら映画を見る」だと第4象限の
「重要でもなければ、緊急でもない」になる。
しかし、映画で他の文化を知る、家族や知人と映画に関する意見を交換して
関係を深める、ような場合は、「刃を研ぐ」になる。
同じ行動でも、どのような意味があるか、考えてから行動するとよい。
・「しなければいけない」というのは、つい言ってしまう。
そういう思考体系にはまっている。
例1:「明日6:30に起きなければいけない」と言うことがある。
しかし詳しく考えてみると、もし6:30に起きずに遅刻すると、
約束に間に合わず、責任を果たせない。
責任を果たしたいので、眠くても起きようとする。
従って、自分で選んで、6:30に起きている。
原則を持っていると行動しやすい。
「責任を果たすという原則に基づき、6:30に起きる」
例2。「友達が家に来るから、片付けなければ」とよく言う。
もし片付けないとすると、友達がびっくりしてしまう。
友達が家に来るのが嬉しい、というのが大前提としてある。
「友達が来るので、この機会に片付けたい」というのが、
自主的な表現。
例3:「締め切りがあるから、やらなくては」
締め切りを守りたいという自分がいる。
・毎日の目標は小さい方がよい。達成可能な範囲。
・何日も何週間も続けて達成できない場合は、原因を考えてみる。
ひょっとしたら、価値に合ってない目標なのかもしれない。
・夜考えるよりは、朝考えた方がよい。
・失敗もどういう教訓があるか考えておいた方がよい。
失敗した時に考える。いざという時に取り出せるようにしておく。
・「7つの習慣」と「BYY(Best Year Yet)」の違い。
似ている。BYYは、7つの習慣を参考文献にあげている。
BYYは年に1度、前の年の成功と失敗と教訓、価値、役割、目標を考えている。
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