■低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)を巡るニュース
- 医師が患者名簿を渡す 神奈川県の平塚共済病院
神奈川県平塚市の平塚共済病院(金山正明院長)の脳神経外科部長が、特定非営利活動法人(NPO法人)「鞭(むち)打ち症患者支援協会」(和歌山市)に患者名簿を渡していたことが16日、分かった。同部長は患者に謝罪文を郵送した。
病院によると、名簿は、脳神経外科で脊髄(せきずい)から髄液が漏れる「低髄液圧症候群」の治療を受けた患者約300人分。大半の患者は同協会に入会しているが、無関係の患者約60人分も含まれていた。
協会が2月中旬、患者らに治療後の状態を尋ねるアンケートと寄付を求める文書を発送。協会に無関係の患者にも送られたため発覚した。
協会は「脳神経外科部長の了承を得たと思っていたが行き違いがあった。名簿は破棄した」と話している。(共同通信)
[2003年3月16日17時21分 Yahoo社会ニュースより]
- 2003年9月7日 『第二回低髄液圧症候群研究会』が開催される
今回の研究会は第一回目のように一般参加は認められず、医療関係者のみで行なわれた。
医師により様々な面で多少見解が違うように見受けられるが、その辺りの意見交換の成果を今後期待したいものである。
(※内容の一部が記載された医療情報機関紙の記事を、研究会内容としてメニューに載せましたので、どうぞご参考になさって下さい。)
- 2004年2月14日 『第一回脳脊髄液減少症研究会』が開催される
過去二回開催された『低髄液圧症候群研究会』の名称を改め、新たに『脳脊髄液減少症研究会』として開催。
多様な意見がある中、今後更なる研究が進み、そのうち事態も発展・沈静化へ向かうのではないかと思われる。
(※内容の一部が記載された医療情報機関紙の記事を、研究会内容としてメニューに載せましたので、どうぞご参考になさって下さい。)
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