
| ●魚類の乱 2002/01/25〜(暫定3版) |
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1・17事件にも登場した鯛氏は、自サイト「鯛ページ。」にて「斬鉄剣・考察」を発表。内容は斬鉄剣ナミ氏のハマチ氏BBSへの書き込み行為に対しての非難声明であった。その冒頭において、以下の記述をしている。
「可愛らしいわんちゃん」とは、誹謗気味の他サイト批判を得意とするケルベロス(管理人は獄氏)のことである。 これは、鯛氏にとっては気の利いたエクスキューズであったと思われる。が、日頃から血に飢えている獄氏には通用しなかった。獄氏は、さっそく本拠地ケルベロスにて反撃を開始する。
そして、鯛氏を「もともとナミ信者だったのが、マサムネの罵倒文を読んでマサムネリスペクトに生まれ変わった様子。」とし、鯛ページ。を「プチ無題」と揶揄する。 もともと斬鉄剣非難のための文章であったのに、思ってもみない方向から罵倒された鯛氏としては、完全に不意をつかれた格好だったと思われる。が、即座に反応し、「駄犬・観察」にて、さんざん獄氏を「チワワ」呼ばわりして馬鹿にした挙げ句、一方的に放置宣言を行う。
これに対し、獄氏は「1/26日記」にて応戦し、挑発する。
「放置宣言」をしているにも関わらず、すぐこれに反応してしまう鯛氏。「駄犬・言及」にて応酬することになる。世紀の小決戦「狂犬vs魚類」。完全なる泥仕合であった。(尚、親ケルベロスであるベロス同盟・ルミの登場はこの時期である) ケルベロスは、話の流れ上、無題へも文中リンクを張っていた。それがアクセス解析にかかり、無題マサムネ氏も上記の対戦を知ることになった。そして、1/26日記の中で軽くこの話題に触れた。
すると、何を血迷ったか、鯛氏はケルベロスとの対戦を打ち切り、「無題・罵倒」をアップして、無題に突っかかっていったのだった。(何故、急に矛先を無題に変え、突っかかっていったかについては、参考Aを参照のこと)
そしてマサムネ氏に対して誹謗中傷を繰り返す。最後に煽りも忘れない。
しかし、鯛氏は誤読が多い。マサムネ氏は特に罵倒と言える言葉を鯛氏に対して発していないのだが(むしろ注意を促している)、鯛氏には罵倒としか見えなかったのだろうか? 他にも、マサムネ氏の「私も一歩踏み外せばこうなる運命ですから、他人事ではありません。」(VS 魚類 1/26)という自戒の発言に対し、鯛氏は「「一歩踏み外せばこうなる」と言う発言は自分に向けて言ってるのと変わりません。羞恥プレイが好きですか?」(無題・罵倒より)として攻撃している。話が明らかに噛み合っていない。 誤読交じりの鯛氏のあまりに唐突な発言に、閲覧者達もポカーンとしたことであろう。同様にポカーンとするマサムネ氏は「VS魚類 1/27」にて、鯛氏の突撃を軽くかわしている。その様子は、獄氏の1/27日記、ルミたんの1/27日記でも言及されている。 ある意味諭されているのに気づかず、一人でヒートアップする鯛氏は、更に暴走して「無題への返答」をアップし、マサムネ氏への罵倒発言を繰り返すのであった。 この頃から、あまりに稚拙な鯛氏の行動に呆れたのか、本件にコメントするサイトが増えてきた。鯛氏よりピーコと揶揄されたデマゴークの朕氏は、鯛ページ。の評価をオール0点とし、無題への文中リンクを諌めるコメントをしている(後にコメントは消去される)。 無情な日常のマサ氏も、1・17事件の教訓を元に「駄文 02/1/27」(現在は裏!無情に移動)を書いて、鯛氏の行動を「勇み足」として行き過ぎを慎むよう進言した。また、斬鉄剣のナミ氏も「<名指しのリスク>」において、名指しを避けながらこの件について言及している。 翌日、鯛氏は、「考察・言及・罵倒の果てに」という、今回の騒動に対する総括的な文章をアップし、これで一応の決着を見るかに思われた。だが、あまりに自分勝手な内容が余計に物議をかもすことになる。
要約すれば「他人を非難するためには自分も非難を経験しなければならない。それを得るために無題を罵倒し、実際に非難を浴びてみたが、やっぱりメールや2ちゃんの煽りには不快になった」ということになるのだろうか? これをきっかけとして、鯛氏非難の気運が高まっていく。 まず、一番初めに呼応したのは、マサムネ氏。「VS魚類 1/28」にて、怒りをあらわにする。ついで、獄氏も1/28付け日記で、ルミたんも1/28日付け日記で、鯛氏をからかう。 また、WEB SITEのいがらし氏は1/28付日記にて呆れを隠さなかったし、文中で名前を挙げられたRaising Factoryのハマチ氏も1/29日記にて不快感を表明。 そして、斬鉄剣のナミ氏もまた「真の痛み」の中で批判を行い、己を見つめなおせ、と迫ったのだった。BBSには祭り部隊も突入し鯛氏非難を開始し、ここにきて鯛氏包囲網の様相を見せ始めた。 それに対し、鯛氏はBBSを閉鎖。「最終章」をアップし、「すべては計算尽くのネタであった」との旨を表明する。
当時、荒れ始めていたBBSを閉鎖したことに関しては、ある意味正解であっただろう。が、すべてはネタであったという発言には首を傾げざるを得ない。ここまでの経緯を考えればネタであるわけが無いからだ。また、策士の件もテキスレでツッコミが入る。
これが本当に鯛BBSに書かれたものか、また鯛氏がこれを見て発言したのかは、断定できないのだが、ほぼ間違いないだろう。ここで言う「策士」は多分にアイロニーが含まれているのだが、それを気付かなかったのだろうか? それともこの書き込みに対するアイロニー返しだったのだろうか? ただ、実は己の間違いを認め、微妙に謝罪している部分もある。
鯛氏はマサ氏に対して素直に謝っているのは理解できるが、さすがにやり方が不味すぎる。引き合いに出されたマサ氏は1/29日記「がまんできん、つーか切れた 」(現在は裏!無情に移動)にて鯛氏を非難している。それは当然の行動と言えよう。 最終章はまだ続く。「世間の厳しさを教えてやりたいほどムカツキ」、「人様に「死ね」と言う人間は屑です」として、マサムネ氏への罵倒の言葉を連ねる。そして、「馬鹿同士の喧嘩に巻き添え」にする計画を立てて、実行に移したのだと言う。
嘘に嘘を重ねるというのはここまで見苦しいものなのだろうか。この文章はさらに多くの人々を呆れさせ、困らせたようである。 マサムネ氏は「VS魚類 1/29」で呆れ果て、ハマチ氏も1/30で吃驚している。ケルベロス(1/29付)やルミたん(1/29)も呆れつつ弄って遊んだ。そして、テキスレや獄スレでは手を余し、ついにはネトヲチ板に単独スレ「YOU IS A BIG FOOL MEN > 鯛」(通称鯛スレ)まで設立されることにもなったのだ。 この件はとにかく波紋を呼んだ。イガラシ氏は1/29付日記にて、 「全員が多少なりとも、文章そのものに対してコダワリとかプライドとかを持ってるからこそ、他サイト叩きや弄りもできる。(略)こういう人間が初めて現れたのは、テキストサイト村として本当に新境地だと思う。」と分析。九十九式でもニンジャ君のテキサイ・ニュース!4(1/28)において本件に対するコメントを残している。 それらに応答する形で、鯛氏は「最終章・追記」を発表。
これは喧嘩をふっかけているのと同義に思えるのだが、鯛氏は多分本気で言っているであろうところが怖い。
もちろん、他人のサイトを荒らす行為等はやってはいけないし、ヲッチャーならば特にそのルールを守るべきなのであるが、そんな言葉がどの口から出てくるか不思議である。結果的に自分が巻き込んだことを理解していない。
これもまた鯛氏は本気で考えていることなのであろう。嘘の中に本音が見え隠れし、微妙に良い人感を漂わせたりもするのだが、いかんせん支離滅裂すぎる。 これ以降、他サイトからはあまり相手にもされず放置気味になる。その後、鯛ページは叩かれていたTOPデザインを変え、Readme!から脱退し、普通の日記(詩?)サイトに転進する。 そのまま話題にものぼらなくなるものと思われたのだが、ナミ氏が帰京。そして、一週間ぶりの更新。「水槽誕生」で鯛氏を料理している。それに対して鯛氏の反応「ナミ氏へ」。呆れたナミ氏は<鯛があらわれた!! コマンド!?>で完全にネタ化(w。ナミ氏のネタのお陰で最後に少し救われた気がした。 この後、感情まかせにネガティブリンクをするサイト管理者が続出し、鯛スレで「脳○レンジャー」と命名され、揶揄されるようになる。(尚、脳○レンジャーに関しては2ちゃんねるネットwatch板の鯛スレに詳しいため、ここでの説明は割愛する)
が、一度webに載せてしまえば、それは公開されたものになる。いろいろな人が見る可能性を持っている。仲間内でグチるわけでも、一人で呟いているわけもないのだ。 自分も含めてなのだが、後先を考えないような、一瞬の感情に任せた行動を取る管理者が多い。挙句に反論を受けて右往左往する。見ていて痛々しい。これはそれぞれの日々の想いを綴った日記系特有の現象なのかもしれないが。 webは一つの社会である。そこには明らかに人間の交流というものがある。それを忘れて、あまりに自分勝手で他者に迷惑を掛けるような行動を取れば、いずれしっぺ返しを食らうことになる。 我々は常にそれを意識するべきなのだろう。 尚、現在(2/10)、鯛ページはレンタルサーバダウンのためにこちらに一時退避している様子である。
nanasi537 2002/02/11 暫定3版 2002/02/10 暫定2版 2002/02/03 暫定1版 参考文献は中途半端。また後で。
参考リンク:
参考A まず、鯛氏はもともと斬鉄剣リスペクトであったようである。が、視野を広げていくうちに、斬鉄剣が比較的劣勢であることを知ったのであろう。そのままアンチ斬鉄のリーダー的存在の無題に興味を抱くようになる。その時に書いた文章が「テキストサイト界・考察」なのではないだろうか。 その直後、1・17事件の勃発。それに際して鯛氏は「無情祭り・考察」を書き上げ、無情BBSなどで無情な日常や斬鉄剣に対して攻撃的な発言を残している。無題BBSにて「俺はシロマたんの続きが読みたいです」といったマサムネ氏に取り入るような書き込みもしている。この時、鯛氏は官軍に居ることの楽しさを知ったのかもしれない。また、チャットでもマサムネ氏と会話したようで、ある。そして、彼の中で反斬鉄という立場が明確化された時、「斬鉄剣・考察」にて斬鉄剣非難を始めた(チャット/BBSなどの時系列における前後関係は分からないが、この時期より明らかに無題に傾いた)。 上記に書いたように、それが発端となってケルベロスとのバトルが勃発するのだが、少なくとも鯛氏は自分では無題派の一員と考えていたはずである。にもかかわらず、それをマサムネ氏に「犬の方に理があるっぽいですな。」と指摘され、裏切られたと感じ、それに激昂し、立場を反転させて「無題・罵倒」を発表するに至ったのではないだろうか。仮にそうだとするならば、あまりに一方的な感情である。が、狂信的ファンの心理とはそういうものかもしれない。 以下は、1/29に書いたものである。
2002/01/29 ●追記
斬鉄剣に感化。ナミリスペクターへ 愛を求め、愛に逝った魚。憐れだ。。。
結果: |
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