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更新履歴 |
| 2008,9,18 |
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こちらへどうぞ |
| 2008,9,16 |
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今年のテーマは「復帰」です。 |
| 2008,9,15 |
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狂気ということの意味 |
| 2008,9,14 |
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日常に潜む狂気を表現したい。 |
| 2008,9,13 |
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コンクールまであとわずか? |
| 2008,8,23 |
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演出できないです。 |
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| こちらへどうぞ | 2008,9,18 |
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| 今年のテーマは「復帰」です。 | 2008,9,16 |
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てなわけで今日はラストシーンの演出と ダンスをやりました。 完全に科白が入ってないので 明日個人練習を2時間ほどやったあと もう一度通し稽古をやってみます。 14日にやったときは65分もかかってしまいましたので 3分分ほど台本を詰めて 残りは役者が私のテンポについてこれることを期待します。
今年のテーマは「復帰」です。 世の中全体が行き詰まり 過去に流行ったものをもういちど見直そうという風潮を感じます。 歴史を勉強する効果とおなじなのだと思いますが はたして次代を担う音楽、映画監督、劇作家、演出家は生まれるのでしょうか。 音楽は忌野清志郎さんの曲を中心に使わせていただきました。 勿論、彼の復帰を祈りながら そのほかにもまあ、それは本編をぜひご覧ください。 公演日程はBBSを参照にしてください。
それから もうひとつ気分転換にブログはじめました。 というのは これを書き始めた頃はまだブログをやっている人がそんなに多くなかったのに 今は随分多いでしょ。
書き始めた当初のままなので ここは大変ハードな日記になってます。 すこしソフトなものも書きたいと…。
という思惑は性格的に無理かもしれませんが そちらもよろしくです。
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| 狂気ということの意味 | 2008,9,15 |
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狂気ということを引き出すのは難しい 高校生に求めるのも酷な話だが 今日は少々無理な要求をしすぎたかもしれません。 また逃げ出すことのないように祈りたいものです。
で、狂気と正常は紙一重だと思います。 狂気の元になっているのは 自分にとっての真実から逃れられないという人間の本性なのかもしれません。
ストーカーを狂気というのは ストーカーには自分なりの愛への真実から逃れられないという原因があります。 ヒトラーには自分がドイツを救う唯一人物だという真実があり 麻原にもこの世を救うのはオウム真理教しかないという真実があったわけです。
となると 僕らが狂うのは必然なのかもしれません。 狂わなくていい方法は信じないこと だけど 信じることのパワーも必要ですが 何も信じないで人間生きていけるのでしょうか?
今回の芝居を演出しながら 昨日、今日と感じ始めています。
☆ ☆ ☆
試験も近いので稽古は早めに切り上げて 久々に本屋に行きました。 立ち読みは疲れるけど インターネットの世界よりは より世界と繋がっているような気がします。 自分と違う人間との出会いは やはり 間接的でも読書からがいいと 改めて思うのでした。 |
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| 日常に潜む狂気を表現したい。 | 2008,9,14 |
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てなわけで、近所にアウトレットモールができて 交通渋滞で困っています。
分かっていても何故人間は新規開店という言葉に弱いのか? 劇団も『本日開店』ということにしたら 朝から人が並んでくれるのか? パチンコ屋のように・・・。
と馬鹿にしてはいけない どんなに不景気な時代でも 音楽とパチンコは元気だ 演劇は1980年代をピークに衰退の一途を辿る。 先日見た『大人計画』の全盛期は少しは盛り返したという人もいるでしょう。 ですが長期的な観点からは演劇は確実に衰退していっています。
かつて 新劇という権力があり それに対抗する演劇創りというのもあった。 世の中闘争社会になり 演劇も社会と戦う道具と表現という時代もあった。 古きよき時代の実験演劇 それが先日観た寺山の芝居なのだろう。
表現すべきテーマ自体は単純でも それを理屈ではなく 肉体で表現する事の難しさ 前回の芝居もそうであったが 「狂人教育」においても 演劇の可能性を改めて認識する事ができました。
さて、こんかい高校生を使った演劇も 当初単純なストーリー芝居を目指していたが かなり実験的な芝居になってしまいました。
また、頓珍漢な感想も出るでしょう。 ストーリーが回りくどい 分かりにくいなどと
そういうことではなく 人間を用いて何が表現できるのか テレビや映画ではなく演劇だからできることへの挑戦 日常に潜む落とし穴を表面化させること
それは長年やってきた試みだから やはり今回もそういう姿勢を崩せなかった あとは未熟な高校生達がどこまで それをやりとげるでしょう。
若いってスバラシイ。 気持ちしだいで可能性は広がるのですから・・・。
☆ ☆ ☆
演劇とは身体を使うもの けれども身体感覚を失いつつある この「ウェブ社会」において 演劇のできる役割とは 可能性とは そんな大げさとも言える 実験をしてみたいと かんがえるのですが・・・・。
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| コンクールまであとわずか? | 2008,9,13 |
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てなわけで久々です。 今回は単なる馬鹿犬の話のつもりが 次第にウェブ社会の話に主題が移ってしまいまして ブログを書く自分に矛盾を感じ なかなか書く気になりません。
かつて役者からヒントを得て芝居を書かせてもらっていた僕も 今年は脚本を書きたいという気持ちをもつ役者が不在で(失礼!) 仕方なく書き始めたら なんだか行き詰っています。
何度か後半を書き直しているのですが なかなか ジグソーパズルがはまりません。
と泣き言言ってる場合じゃないんですけどね。 もうすぐ試験だし 試験前にはなんとか目途を立てないといけないのです。 分かっているのですがねえ。
☆ ☆ ☆
2年生の劇は順調そうです。 素人は素人レベルで楽しく作る たとえ未熟な部分が多くても なんとなく許すことができる雰囲気 それも大切なのかなと思います。 ですから あえて口出しするのは技術的なことだけにしています。 それも本当に気になることだけ。 でないとねえ。 気になりだすととことんですから。
まあ こちらは楽しくたってくれればいいです。
しかしながら 両方に差がもっとあるはずなのに 主役の彼はいったい…。 また追い込むと脱走するのでしょうか?
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