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ミツバチのオスは一回交尾すると生殖器が爆発する。 | |
アンコウのオスは、身体の半分が睾丸である。 | |
世界で生産される塩の一割は、アメリカのハイウェイにまかれている。 | |
猫は一度に四匹ほどの子供を産むが、オス親はみな違っている。 | |
ゴキブリは、電子レンジでチンしても死なない。 | |
1グラムの金を伸ばしてやると、3キロメートルの長さになる。 | |
アルマジロは、たかっている蚤がすべて駆除されると死んでしまう。 | |
ゴキブリは頭をとっても死なない。えさが食べれずに二週間後に餓死する。 | |
シベリアのバイカル湖には深海魚が住んでいる。 | |
魚を船に乗せると船酔いする。 | |
多くの植物は、酸性雨の中でよく育つ。NOX窒素が肥料となるため。 | |
胃酸は金属も溶かすことができる。 | |
カシミール地方のフンザ族は、誰一人としてガンを患ったことがない。 | |
肉食性のタランチュラは、テーブルから落ちるとベチャっとつぶれてしまう。 | |
輸血用の血液が足らないとき、ヤシの実の汁で代用できる。 | |
ドイツの化学者ペッテンコーファーは、病原菌説に反対し、培養したコレラ菌を飲み干したがぴんぴんしていた。 | |
兵隊アリは一匹にすると迷子になってしまい、餓死するまで同じところをぐるぐる回り続ける。 | |
ダニのメスは無性生殖で産卵し、そこから生まれたオス(つまり息子)と交尾する。 | |
19世紀のイギリスでは、入院患者の半分が院内感染が原因で死亡している。 | |
アラスカでは、食品を凍らせないように冷蔵庫にしまっておく。 | |
「悪貨は良貨を駆逐する」のグレシャムの法則を考えついたのは、天文学者のコペルニクスである。 | |
目と耳が不自由だったヘレン・ケラーは、臭いで人を識別できた。 | |
コロンブスの航海のために支出された予算は、イザベラ女王が主催する宴会の三回分だった。 | |
ウラジオストックは、ウラジオ・ストックではなく、ウラジ・オストック。 | |
プエルトリコは、プエル・トリコではなく、プエルト・リコ。 | |
マックワールドエキスポは、マック・ワールドエキスポではなく、マックワールド・エキスポ。 | |
アラビア数字は、アラビアではなくインドで生まれた。 | |
ウルトラの兄弟は、血縁関係ではなく義兄弟。ウルトラの父はその上司だった。 | |
アインシュタインの相対性理論の解説書は、戦前ワイセツ書だと思われて発禁処分になっていた。 | |
イルカは、泳ぎ疲れると溺れる。 | |
コペンハーゲンにある人魚像のモデルは、岡田真澄の親戚。 | |
西武ライオンズのマークとして使われているのは、レオではなく、お父さんのパンジャ。 | |
スイフトは「ガリバー旅行記」の中で、未発見の火星の衛星フォボスとダイモスの質量、軌道半径、公転周期などを正確に予言していた。 | |
エスカルゴはぶどう畑にたかる害虫で、駆除するついでに食べていたのが始まり。 | |
日本でいちばん早く初日の出が見れるのは、北海道ではなく千葉県の犬吠崎。 | |
美空ひばりは、デビュー前にNHKの素人のど自慢に出演して、鐘ひとつで落選したことがある。 | |
ほとんどの森林は、酸素よりも二酸化炭素を多く生み出している。 | |
多くの原子力発電所は、建造、運営、撤去に必要な電力以下しか発電することができない。 | |
野口英世は梅毒菌を発見したときに、嬉しさのあまり甘茶でかっぽれを踊ってしまった。 | |
セガの元々の社名は日本娯楽物産。その英語名がService Games Japan。そこからSeGaとなった。 | |
エプソンは、Electoronic Printerの息子たち(Son)を作っているので、EPSON。 | |
マッキントッシュは和品種名「旭」リンゴ。明治23年に札幌農学校に輸入されて以来、北海道で栽培されている。 | |
マックのコマンドキーのマークは、元々バイキングの装飾模様だった。 | |
ニュートンはプリズムで分離した日光の色を5色しか見分けることができず、目のいい助手を雇って見てもらったら7色になった。 | |
かなキーボードの配列は、大正12年に作られた。 | |
大量の放射能は人体に有害だが、ちょっとだけ浴びると肩凝りが治る。 | |
ドンキホーテは、ドンキ・ホーテではなく、ドン・キホーテ。 | |
ゼロ戦は、離陸するとき、左の車輪が右よりもちょっとだけ早く格納される。 | |
金毘羅さまに祭られているのは、ガンジス川に住んでいるワニ。 | |
伊豆半島は元々、熱帯にあった小島で、南から流れてきて本州とくっついた。 | |
色を再現するのに三原色は不要。ポラロイドの創立者ランドは、二原色システムのカメラを発明している。 | |
雁の中にはメス同士で卵をかえすレスビアン夫婦がいる。 | |
シャコは光の受容細胞を10種類もっている。つまり、10原色で世界を眺めている。 | |
ハエがなぜ飛べるのかは、最新の科学でもわかっていない。 | |
土星の衛星タイタンには、春夏秋冬の四季がある。 | |
チャレンジャー号の乗組員の死因は爆発ではない。爆発後もコクピットは保護されていて、意識はあった。その2分後、海面に激突したショックにより死亡したと見られている。 | |
コブラはコブラにかまれると死ぬ。 | |
キスをすると、1秒間に2億個の細菌がやりとりされる。 | |
虫歯は、口を介してうつる伝染病。 | |
オリンピックの金メダルは、実はめっきである。 | |
クマムシという虫は、高温、低温、放射線、真空などのあらゆる悪環境に耐えるが、指でつぶすとつぶれる。 | |
原子力研究所にある実験炉が自動停止したときに、叩いてみたら再び動き出した。 | |
東名高速が開通したばかりのころ、路肩に車をとめて、レジャーシートをしいて富士山を眺めながらおにぎりを食べることが流行った。 | |
初期の打診法は、大きな木製のへらで患者の横腹をひっぱたくというもので、しばしば患者の肋骨を骨折させることがあった。 | |
幼児は紫外線の領域まで見える。 | |
第二次世界大戦中にレーダーを発明したイギリスは、カムフラージュのために「パイロットににんじんを食べさせているので、夜目がきくようになった」という噂を流した。それ以来、夜目にはにんじんがいいと信じられている。 | |
光の速度をはじめて測定しようとしたのはガリレオ。遠く離れた丘の上にランプをもって立ち、一方が覆いを外したのを見た他方が覆いを外し、光が見えるまでの時間を振り子で測るというものだった。練習不足だったのか、測定するたびに結果が異なりうまくいかなかった。 | |
スズメバチは、飲み残しの缶ジュースを餌とするが、その中でも乳酸菌入りグレープジュースが特に気に入っている。 | |
「サイボーグ」は、タカラの登録商標である。 | |
サメやマグロは、浮き袋を持っていないので、泳ぐのやめると溺れてしまう。 | |
カタツムリは葉緑素をもっているので、光合成をしている。 | |
ホタルは川の流れがきれいになると死滅してしまう。 | |
お腹に回虫を飼っている人は花粉症にならない。 | |
切り株の年輪の幅は南の方が広がっているというのは真っ赤なウソ。実際はばらばら。 | |
市販されている備長炭の多くは、中国やアジア産である。 | |
野生動物が畑を荒らしたり、登山者の食べ残しをほしがるのは、自然の餌が不足しているからではなく、人間の食べ物の方がおいしいから。 | |
最新のコンピュータシミュレーションによると、月が誕生するのにかかった時間は3日。 | |
細胞に含まれる核、ミトコンドリア、葉緑体は、もともと別の独立した生物が寄生したもの。 | |
無重量状態でも、野球のボールをぶつけられると、やっぱり痛い。 | |
月は常に一方の面だけを地球に向けて公転している。これは月だけでなく、太陽系の衛星のほとんどがそうなっている。 | |
体重比で睾丸が最も大きいのはチンパンジー。人間は残念ながら第二位。ちなみにタヌキはトップテンに入っていないことだけは確か。 | |
音楽CDのラベル部分やエッジを緑色に塗ると音質がよくなるという迷信はほんとう。ただし、自分で塗ってむらがある状態では効果はほとんどない。 | |
欧米人は肩凝りにならないというのは真っ赤な嘘。同じ症状を英語圏ではstiff-necked(首が凝った)というだけ。 | |
フンコロガシは、糞団子ひとつを12時間かかって食べ、3メートル以上もの長さの糞をする。 | |
スプーン一杯の食用油を池の上に落とすと、半径20メートルにまで広がり、その下にいる魚は酸素不足になる。 | |
地球温暖化の影響を最初に受けたのは、エロマンガ島。海水面の上昇によって、沈んでしまった。最新の地図のどこを探しても「エロマンガ島」の文字を見つけることはできなくなってしまった。失ったものは大きい。 | |
古生代ペルム紀(2億5000万年前)の塩の結晶の中から発見されたバチルス細菌を水につけたら、生き返ってしまった。 | |
ロシアの宇宙ステーションミールは、大量の放射線を浴びているにもかかわらず、細菌が繁殖して困っていた。 | |
アポロ12号のクルーたちは、月面に生物を発見していた。2年半前に着陸していた無人探査機サーベイヤーに付着していた連鎖球菌が月面で繁殖していたのだ。 | |
運動をすると、筋肉は破壊される。破壊された筋肉繊維が修復するときに、以前よりも強い筋肉となる。 | |
コンタクトレンズの原理を発見したのは、レオナルド・ダ・ビンチ。 | |
50億年前の地球の球表面面積は現在の1/4。つまり、当時できた薄皮が、地球の膨張にともなってひび割れたのが陸地だと考えられている。 | |
花粉症とアトピー性皮膚炎は、日本人と旧西ドイツ人の間で急増している。しかし、不思議なことに旧東ドイツ人の間では増えていない。 | |
蚊が刺すときは、道路工事のドリルのように、一秒間に8回のスピードで針を打ち込んで皮膚を貫通させる。 | |
蚊は刺す直前に麻酔薬を注入する。この麻酔薬が欠損している蚊に刺されるともうれつに痛い。 |