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奈古が絵本を出版したよ!  
             
informarion from まっちゃん


絵本作家として活動している奈古の初出版の絵本です!


つきがまあるくなるよるに   「つきがまあるくなるよるに」★ぬいぐるみいあんりょこう★ 


   作・絵 大坪 奈古 
   出版社 新風社 
   第8回新風社えほんコンテスト金賞作
画像をクリックすると
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 大坪 奈古  プロフィール

 東京都出身。絵本作家。学生時代より幼児児童の美術教育に関わり、
 現在「アトリエ星の子」絵画造形教室を主宰。
 日本ブータン友好協会、日本野鳥の会神奈川支部会員。横浜市在住。
 東京芸術大学日本画科卒業、同大学院修了。
 1996年頃から絵本をつくり始め、2003年に伊豆高原アートフェスティバル参加。
 立体イラストで森洋子氏と『亀の甲山の満月村』を制作し、倉敷市で展示。
 現在は同市内の小学校を巡回中。
 同年、大島町絵本館おおしま手作り絵本コンクール毎日新聞社奨励賞を受賞。
 2004年に本作『ぬいぐるみいあんりょこう』で第8回新風舎えほんコンテスト金賞を受賞

 現在は野鳥に対する娘の気持ちを軸にした次回作を構想中。


★ 奈古からのメッセージです ★

 お暑さの残る日も風は涼やかな頃、おかわりなくお過ごしでしょうか。

  娘に絵本を作り始め、この秋、彼女は十才になります。
  意識の奥に沈んでいましたが、中学の頃、親友にいつか絵本を作りたいと話した日も
  あったようです。

  病弱だった娘も丈夫になり、最近は共に野山を歩き、自然に触れる機会も戻ってきました。
  子供時代を追体験し、以前歩いた山や旅した場所を思い起こしながら、改めて自然の創りだす
  形や色の美しさに、気持ちが動きます。
  何度描き直しても、届く筈もありませんが絵本を作る上での糧となりました。

  自然に習う事の他、娘の現在と私の子供時代に、実際に見た物、現実にほぼ存在していた物など
  自分にとって真実の感覚は、大切にしたいと思いました。

  又、出版を願っていたものの、果てしない力不足を感じつつ、編集の方には、
  1年間、かけがえのない勉強をさせて戴きました。
  つきがまあるくなるよるに、ぬいぐるみ鉄道で、どうぞお出かけください。

                     2005年 初秋        大坪 奈古



★ まっちゃんからの紹介のお言葉です ★


  先週、大坪奈古 から絵本が届きました。
  絵本で出版までたどり着くにはコンテストで1番にならないとだめだそうです。
  これまで何回もチャレンジして今回出版することになったそうです。
  本の帯、表紙をはずしたところ、裏表紙・・・あらゆるところにこだわって作られている本です。
  奈古の思いが凝縮された絵本になっています。

  是非、大勢の人に読んでほしいとのことです。

  奈古のお嬢様のなまえは「ヒソカちゃん」です。
  本に出てくる子は「ピソカ」、二人の愛情物語ですね。
  絵本の中に出てくるお部屋は奈古の育った家だったか?おばあさんの家がモデル?
  ステンドグラスは昔のものを残して今も奈古の家に実在しているのです。



   絵本は、大きな書店かAmazon で購入できます。

  
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  ★私の中の奈古といえば、髪の毛が長くて色が白くて、お人形さんみたいな女の子!という
   イメージが強く残っています。だから可愛い絵本を創る作家になったということは彼女に
   ピッタリ当てはまっているような気がします。

  ★先週、絵本が届きました!
   
   背景も登場人物も柔らかい線で描かれていて、またその配色がとても斬新で
   でもすごく綺麗で美しく、見ているうちに、なんだか懐かしいような心地よさと暖かさを
   感じつつも、不思議な絵本の世界に惹き込まれていきました。

   登場するピソカちゃんとぬいぐるみたちの一人一人も愛情を込めて描かれているのが
   わかります。とってもかわいらしくてみんな好きになりました。
   なんだか顔は全員、奈古の雰囲気を持っています。

   この絵本は、大人が読んでも、ちゃんと心に響くものがありました。
   ほんわか幸せな気分になりました。奈古ありがとうです!
                              by おふる





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