

| 子供たちに負けないように私も頑張ってホームページを作っています。 負けず嫌いなので,すばらしいサイトにしたいと思っていますが,まだまだ,勉強段階です。
実は,私は『薬剤師』なのです。専業主婦とパート薬剤師を繰り返し,今日に至っています。ここでは,米国の ”the Howard County General Hospital”にお邪魔したときの様子を書いています。 |
写真は私のお友達のLindaさんで,ここの病院の薬剤師をしています。今回は,Lindaさんに頼み込んで見学をさせて頂きました。最初に見せてくれたのはこの病院のオーダリングシステムです。 |
写真を見てください。ここの薬局の棚は,日本の一般的な病院の薬剤棚とそっくりです。 |
これは,最新の薬剤棚です。これは,コンピュータとリンクしており,薬剤師や患者のIDを入力する必要があります。もちろん,それらの記録は自動的にデータベースに記録されます。例えば,誰に対してどの薬をいつ誰が処方したか・・・。 |
これも,最新式の棚です。温度制御装置が付いており冷蔵保存の必要な医薬品用です。これは,実際には薬局ではなく,オペ室の前室に置かれていたもので,緊急の場合には,ドクターがオペ中に必要な薬に直ぐアクセスできるという利点があります。 |
10年も前から使われている” a medicine management system”システムです。 | 調剤室も覗いてきました。テクニシャンが自動調剤マシンで注射薬を作っていました。 |
注射調剤室の続き。 |
ナースステーション。電子レンジが並んでいるように見えるのは,テレメトリーのモニターです。 |
看護婦さん。日本のように決まり切った制服ではなく,それぞれが可愛い図柄の白衣?を着ていました。各患者さんに薬を運ぶのは日本のシステムと同じですね。 |
We special thank Dr. Joseph, manager of a Medicine division, Howard County General Hospital. |
| いかがでしたか。最後まで読んでくれてありがとう。 |