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NortonGhost

http://www.symantec.com/region/jp/products/ghost/

http://www.zdnet.co.jp/products/symantec/ng2003.html

http://www.seshop.com/detail.asp?pid=3175

http://wwwcsoft.kgt.co.jp/product/ghost/

http://arena.nikkeibp.co.jp/rev/soft/20021031/102589/

by Ms. Egusa Yuka:  http://nile.ulis.ac.jp/2kou/docs/norton-ghost.html

最終更新日: $Date: 2001/10/19 12:49:19 $

Norton Ghost を使ったリカバリーCDの作成方法

ここでは、Norton Ghostを使って、マシンbronze(機種:DELL Optiplex150 , OS:Windows2000)のリカバリーCDを作ったときのメモを書きます。

目次

bullet(1) Norton Ghostをインストール
bullet(2) バックアップのとり方を考える
bullet(3) それに合わせたブートフロッピーを作成する
bullet(4) デバイスによっては DOS 用のドライバをフロッピーにセットアップする。
bullet(5) そのフロッピーで再起動、バックアップファイルの作成
bullet(6) CD-R ブートディスク用のフロッピーを作成
bullet(7) CD-R ブートディスク用のフロッピーの確かめ
bullet(8) CD-Rを作成
bullet(9) 作成したCD-Rがチャンとできているかチェック

(1) Norton Ghostをインストール

  1. ウィルス対策ソフトウェア等の提供について から Symantec Ghost 6.5をbronzeにダウンロード
  2. zip ファイルなので解凍
  3. NDC Start ファイルをダブルクリック
  4. 「Symantec Ghost Enterpriseのインストール(I)」をクリック
  5. 「標準ツールのみ」をインストール

(2) バックアップのとり方を考える

別のHDD なのか、CD-R なのか、テープなのか、ネットワーク経由なのか。

今回は、一旦ネットワーク経由で他のPC (Pentium)のハードディスク上に作成し、後でそれをCD-Rに書き込む方法を実行しました。

とりあえず用意するもの:FD2枚

(3) それに合わせたブートフロッピーを作成する

まず、ネットワーク経由で、同じサブネット内にあるマシン(platinum)にバックアップをとるためのブートフロッピーを作成します。

  1. ネットワークアダプタの情報をメモする。
    1. 「マイコンピュータ」上で右クリック →「プロパティ」
    2. 「ハードウエア」 → 「デバイスマネージャ」→「ネットワークアダプタ」
      3Com #c920 Integrated Fast Ethernet Controller (3C905-TX Compatible)
  2. 「スタート」→ 「Symantex Ghost」 → 「Ghost ブートウイザード」
  3. 「ネットワークブートディスク -マルチキャストとTCPピアツーピアのネットワークサポート付きGhostブートディスクです-」 を選択、「次へ」
  4. 先ほどメモしたネットワークアダプタを選ぶ。 無い場合、それっぽいのを選ぶ。 同じのでNDISとPacketとあった場合はPacketを選ぶ
    今回は、名前:「3COM 3C90X Packet」を選んだ。
    「次へ」
  5. 「Ghost」にチェック(デフォルト)、プログラムの場所:「C:\Program Files\Symantec\Ghost\ghost.exe」(デフォルト)、「次へ」
  6. 「DHCPでIP設定を割り当てる」にチェック(デフォルト)、「次へ」
  7. デフォルトでOK
    フロッピドライブ:「A:」
    作成するディスクの数:「1:」
    まずディスクをフォーマットするにチェック
    クイックフォーマット「チェック」
    「次へ」
  8. 確認画面が出る。
    フロッピーを入れる「次へ」
  9. フォーマット画面がでる。「開始」
  10. 警告画面(FDのデータがフォーマットされるよという)がでる。「OK」
  11. フォーマットが完了しました。「OK」
  12. フォーマット画面がでる。「閉じる」
  13. Ghostブートディスクを作成しました。の画面がでる。 「完了」

(4) デバイスによっては DOS 用のドライバをフロッピーにセットアップする。

(ファイルのコピーと CONFIG.SYS, AUTOEXEC.BAT の編集ですが)今回はやらなかった。

(5) そのフロッピーで再起動、バックアップファイルの作成

(3)で作成したネットワーク経由用のブートフロッピーを使って、同じサブネット内にある他のマシン(platinum)にバックアップをとります。

  1. 作成したフロッピーを入れたまま再起動。
  2. About Symantec Ghost という画面がでて、Productなどが表示「OK」(リターン)
  3. 「Multicasting, TCP/IP」などがでていたらフロッピーがきちんとできたと確認できる。もし出てこないようであれば、(3)や(4)に戻って、ブートフロッピーを作り直す必要あり。 今回は、無事できた(ので(4)は記録なし)。
  4. 「Multicasting」をクリック (↓↑で選んでリターン)
  5. サーバの準備
    同じサブネット内の別のPC(Pentium)に以下の準備をする。 (ハードディスクの空き要領をたしかめること)
    1. 「スタート」 → 「プログラム」 → 「マルチキャストサーバ」
    2. セッション名:「braonze0110」 ← 適当に入れる
      「クライアントからダンプ」にチェックを入れる
      イメージファイル:「イメージファイルを作成するフォルダを選択」
      「ディスク」にチェック 「オプションを増やす」をクリック。 すると、クライアントコマンドラインオプションがでる。 コマンドライン:「-split=650」
      あとで、CD-Rに書き込むので、650MBごとにファイルをつくる指定。
      「クライアントを受け入れる」をクリック
  6. セッション名を入れる
    「bronze0110」タブ 「OK」リターン
  7. 「OK」
  8. 圧縮方法を選ぶ。速いマシン(Celeron 900MHz)くらいなら「High」を選ぼう。
    「High」リターン
  9. 「Yes」
  10. 「Continue」 イメージファイルの作成終了 だいたい10分くらいでした(速い!!)。
  11. 「Quit」(Norton Ghost をおわる)
  12. Quit Symantec Ghost という画面:「Yes」
  13. フロッピーを抜いて (Ctrl + Alt + Delete)再起動

(6) CD-R ブートディスク用のフロッピーを作成

無事、ネットワーク経由でバックアップがとれたので、その作成したバックアップをCD-Rに書き込んで、リカバリーCDを作るために、 CD-Rブートディスク用フロッピーを作成します。

  1. 「スタート」→ 「Symantex Ghost」 → 「Ghost ブートウイザード」
  2. 「CD-ROMブートディスク -汎用のCD-ROMドライバ付でネットワークなしのGhostブートディスクです-」 を選択、「次へ」
  3. 「Ghost」にチェック(デフォルト)、プログラムの場所:「C:\Program Files\Symantec\Ghost\ghost.exe」(デフォルト)、「次へ」
  4. デフォルトでOK
    フロッピドライブ:「A:」
    作成するディスクの数:「1:」
    まずディスクをフォーマットするにチェック
    クイックフォーマット「チェック」
    「次へ」
  5. 確認画面が出る。
    フロッピーを入れる「次へ」
  6. フォーマット画面がでる。「開始」
  7. 警告画面(FDのデータがフォーマットされるよという)がでる。「OK」
  8. フォーマットが完了しました。「OK」
  9. フォーマット画面がでる。「閉じる」
  10. Ghostブートディスクを作成しました。の画面がでる。 「完了」

(7) CD-R ブートディスク用のフロッピーの確かめ

  1. きちんとできているかどうか確かめる
  2. 作成したフロッピーを入れたまま再起動。 途中ピーピーなるがSCSIを探しているので気にしない。
  3. About Symantec Ghost という画面がでて、Productなどが表示「OK」(リターン)
  4. 「local」 → 「Disk」 → 「From image」
    Look in:「C[]CD Rom Drive」 ← がでてきたら チャンとブートフロッピーができている
    「cancel」
  5. 「Quit」
  6. Quit Symantec Ghost の画面「Yes」

(8) CD-Rを作成

用意するもの:

bullet(6)で成したフロッピー
bullet(5)で他のマシンにとったバックアップ
bullet(5)で他のマシンにとったバックアップで作られたファイル分の枚数のCD-R
  1. CD-RWドライブが接続されているマシン(nikkou)に (5)で他のマシンにとったバックアップをダウンロード
  2. (5)で他のマシンにとったバックアップのはじめのファイルを ブータブルCDとして作成。((6)で成したフロッピー必要)
  3. (5)で他のマシンにとったバックアップの続きのファイルを データCDとして作成。

(9) 作成したCD-Rがチャンとできているかチェック

  1. 先ほど作ったブータブルCDを入れて再起動
  2. CD-Rから起動しない場合:BIOSのセットアップで CD-ROMの順位を上げる
    1. 再起動
    2. F2キーでセットアップ画面へ
    3. Boot Sequenceで以下の順番に変更
      1. Diskette Drive
      2. IDE CD-ROM Drive
      3. Hard-Disk Drive
    4. Esc
    5. Save Change and Exit を選択
  3. 「local」 → 「Check」 → 「Image File」
    Look in:「C[BRONZE-0.1]CD Rom Drive」
    「open」
  4. Question: ? Proceed with image file integrity check ?
    「Yes」
  5. Insert next media and Press enter to continueと出たら、次のCD-Rを入れて、
    「OK」をCD-Rの数だけ繰り返す。
  6. Verify complete: Image file passed integrity check
    これがでればOK
    「Continue」
  7. 「Quit」
  8. Really Quit ?
    「Yes」
  9. CD-Rをとる
  10. 再起動(Ctrl + Alt + Delete)

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作成者:江草由佳 (Egusa Yuka)