| 暁の寺/輪廻転生 | ひとりごと/中国 | ひとりごと/BKK | KOKO |
雲南省は世界最大の松茸産地
毎年6月より主として日本向けに輸出されているが、7月末より8月いっぱいが出荷数量が多く、相場も安い(日本の青果市場の相場と同じ動きとなっている)。 1キロ乃至2キロ単位の保冷剤入り発泡スチロールに入れて航空貨物として出荷されている。 相場は安いときは1キロ40ドル程度になるが、平均は約80-100ドル/KG (C&F Narita Airport)。
24Kgs毎にダンボールに入れるので、日本での通関費等を考えると、Minimum 1 Lot 72 - 96Kgs 必要。 昆明国際空港での手荷物としての松茸持ち出し制限は原則一人5Kgs。 松茸等の茸は植物ではないので、日本での検疫は不要。 ご興味のある方は相談に応じます。
chantybkk@yahoo.co.jp 662-258-7297, 662-259-0941
タイは食材の輸入税が高い。
漢方薬については、“ひとりごと/中国”にて、中国雲南省の田七、天麻、冬虫夏草や、ガンの特効薬”天仙液”、等について、若干ふれましたが、漢方薬材はバンコクの中華街にて、意外と安く売られていました。 中国にて仕入れルートをもっている人がいるので、紹介可能です。
パープル:
バイアグラの製造元ファイザー社の研究員だったDr.(タイの華僑)が開発したカプセル入りの薬で、この薬を日常的に使っている日本人のおじいちゃん(タイ人の若い奥さんがいる)によると、バイアグラより体にやさしい感じで、効き目も負けない由。1錠400バーツが定価で、タニヤの薬局でも売っている。300バーツで売るといっている人(問屋)がいるので、紹介可能。
chantybkk@yahoo.co.jp 662-258-7297, 662-259-0941
3.
中医:
昆明市内に先祖代々漢方医という名医がいて,手首の脈と舌を見ただけで日本での健康診断の結果と同じ位の精度で病名をあて,漢方薬を安く調合してくれる人がいる。田七人参(三七),冬虫夏草,天麻等の漢方薬が安く手に入る。出張者にも好評で,体調が良くなった人が多いが,20日間飲んでもその薬の効果が出ない人は別の薬にかえた方が良い由。 ロイヤルゼリーも安く手に入るが冷凍保存の必要有りレモンよりすっぱい。
4.
如是我聞
:
a. 漢方薬:
@
男宝:数年前に田辺製薬が厚生省より“男宝”の販売許可を取得する時,薬材成分の詳細が中国側より取れず苦労されたと聞いている。
ジュディオング(翁倩玉)が宣伝しているので,筆者も一時期飲んでいた。
A
天仙液:ある日本の雑誌にもこの生薬で食道ガン等を克服した人の記事が出ていたが,これはガンの特効薬で中国では西医(西洋医学の医者)に見放された患者が手術をせずにガンを治した例が多くある由。天仙栄養液と言うガン予防薬もあるが,定期健康診断でバリウムや胃カメラをのまされ血を取られたりしたくないのでこの予防薬を飲もうかと思っている。主成分は朝鮮人参。
B
昭通天麻王:この薬で取引先の親父さんのアルツハイマー進行が止まったとの話を聞いたことがあるが,この薬は肝臓,高血圧,高血脂にも効果がある由。アルツハイマーの薬だと言うと老人は
俺はボケていないと怒り
なかなか飲んでくれない。
C
片仔癀:日本でも肝臓の薬として良く知られているヘンシコウ
(Pian Zai Huang)はジャコウが入っているので,ワシントン条約の関係で輸入禁止となっているらしい。成分はジャコウ3%,牛黄5%,田七85%,蛇胆7%で主成分は田七(三七)。100%田七粉でも効果があるはず。
D
熊胆汁(Bear
Bile):肝臓の薬として知られていてアルコールの摂取量が多い人の為の薬。胆汁は熊を殺さずに横腹から管を差し込んで取っている由。雲南省にも胆汁をとる為に熊を飼っているところがいくつかある。
E
小柴胡湯:結核の薬として知られている小柴胡湯(ショウサイコトウ;
Xiao Chai Hu Tang)は抗生物質が容易に手に入らなかった時代に重宝されたらしい。中国では風邪薬として今でも売られている。
F
金嗓子喉宝(Golden
Throat):中国でベストセラーのノド飴。西青果,羅漢果,ミント等が入っている。昆明は高地で乾燥していてすぐ喉に問題が出るがこれがあればOK。
b. 気功:
@
昆明では足裏マッサージを1時間50-100元で受けられる
(初めに漢方薬入りのお湯に足をつける)。Bangkokのタイ古式按摩の方が安く,
腰痛と肘痛がすぐ治った。
A
気功マッサージというのもあり,筆者は西双版納の景洪にて
手を体に一切触れることなくマッサージしてもらった事がある。
体が熱くなったり,しびれたり,はじきとばされたりしたが,そのせいか五十肩と高血圧がなおった
(気功集団とは一切関係無し)。
c. 宗教:
@
宗教に関する知識は世界各地の文化の違いを理解する上で欠かせない。”12)話のネタ”
でも若干ふれたが,輪廻転生があるなら
釈迦やキリストが言及された記録が残っていない“死後の世界(死亡直後に行くあの世)?”はあるのかも知れない。日本の地獄極楽は藤原道長にしつこく問われたお坊さんの創作(中国仏教より?)。Danteの神曲はたんなる物語。
A
チベットのラマ教寺院にある
転経輪
(マニ車)
を回すと御利益がある由故
小型のマニ車をいつも回していれば般若心経の写経と同じ様な御利益が有るかも? 亦,Homepageにお経を載せておけば
世のため人の為になる筈?−‘12)話のネタ’に
般若心経のHPを入れました。
(2000年12月)
5.
松茸:
雲南省は世界最大の松茸の産地で毎年年間約2000屯が日本向けに輸出されている。その内1000屯強は生松茸で,残りは塩漬け,水煮,冷凍等に加工され出荷されている由(当地の松茸業者によると韓国や北朝鮮は500屯程度で,日本ではせいぜい70屯位しか取れない由)。
匂いはどんな匂いでも化学的に合成可能で,色や形も切って料理すれば同じ故,問題は味と歯ざわりだと思う。
6.
高原野菜:
雲南省の野菜は高原野菜故,旬の野菜は特に旨くて安く栄養満点。地方の少数民族の居住地域に行くと,牛はもちろん豚や羊も放牧している。水牛の値段は一匹US$100前後で,これはラオスやカンボジアと同じ相場。
牛,豚,羊とも体重で値段が決まるので肉が硬くなった年寄りの食肉が多く出回っている。
7.
麗江:1998年末から,玉龍雪山(5596m)へケーブルカーで行けるようになった。
麗江の3356mの地点より
ケーブルカーで4506mの地点迄1150mをイッキに登る。ここより木の階段があり,4680mの地点迄徒歩で行けるがよほど高地に強い人でないと登れない。市内にある
古城
は世界遺産にもなっているが,市内に流れている雪どけ水を生活用水に使っている。
此処でノンビリすると命の洗濯も出来る。
| ひとりごと/中国 | ひとりごと/BKK | ジャータカ(仏陀) | yahoo sports news |