一周年&20万HIT記念企画
林馬鹿もぐみの札幌ブギーナイト

パーソナリティ:林馬鹿もぐみ
ゲスト:善良な市民 ミッキー陳カス
緊急特別企画!
善良な市民と青木摩周の
スペイン宗教裁判(第一回)
善良な市民の(できるだけ)週刊書評(3.11更新)
惑星開発大辞典番外編
オタ向けアイドル小百科
キングレコード編
ビクター編
亡国対談
第三回&四回更新!!

今月のお題: 「富野由悠季」
●追悼特集●
元FMW社長
荒井昌一
「翼をください」
●特集●
富野由悠季 
「戦争と平和」

(題名に偽りアリ)について
新感覚癒し系ハートウォーミング
社会派RPG


石原の野望

善良な市民の

オタク黒歴史
(2.25更新!)
1000HIT御礼特別企画!!

妄想ゲーム企画
「リアル大学生活シミュレーション」
緊急特集!!

富野小説黒歴史
緊急特番!!
 「惑星開発ラジオ委員会」

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 ●鬱田躁氏
 キンゲのサントラはらしょーげっと。挿入歌、いいね〜。


最後はこういう形でご挨拶を。いや、今週で最終回なもんで(笑)種はどうしたって?六小夜の再放送観てたので観てません。
一部で話題の少女小説「マリアさまがみてる」大きなオトコノコに大人気、らしいです。ソフトレズ未満、って感じ。
一週間の沈黙を破ってゲイナー完結レビュー。最後はやっぱり富野作品ということで(笑)

クロスレビュー
(惑星開発委員会)


SP

Cyber あまてらす



 

 
 「うわ、百合だ」とネタとして楽しむにしてはヌルいし、真に受けて読むには普通につまらない。百花繚乱の花園に禁断の百合物語みたいに言われているけどプラスチックの造花の群れにソフトレズごっこじゃあ(笑)憧れるにも味気なくて問題外。せめてもっとブッ飛んだ内容だったらまだ「バカなもの」として愛せたのに。「おにいさまへ」とか「桜の園」とか名前を挙げても仕方がないんだろうけど。
 ひたすら動いて楽しいアニメと、ひと口でいうのは簡単だけどキャラの微細なやりとりから見せて、エクソダスという巨大な祭典に連れ込んでいく力量はさすが。前から御大将が口走ってた「芸能」とやらがはじめて成功した(笑)傑作でしょう。終盤の作画構成乱れがなければ10点でも良かったけど(笑)あのOPや、中盤の傑作回数話の出来には本当に感服。WOWOW加入に後悔はないっ!
惑星開発委員会

最終更新:2003 4 1



 ●善良な市民●
クロスレビュー最終回です。半年前から決まってたんですけど、やっぱ驚きますか?
マリア様がみてる
オーバーマン
キングゲイナー
(完結)


●善良な婦女子●
また、何かの企画で会えるといいですね♪応援してくれてありがとう〜
 とにかくレビュアーのスケジュール合わせが大変だった。締め切り当日までどんなに暇でも書かないふーずと陳さん。結局私がダ○ングして配る羽目になる月刊TVシリーズの悪夢、そして皮肉を書いても真に受けられる始末(笑)すごく楽しかったけれど、予定通り三月いっぱいで最終回です。リクエスト下さった方、申し訳ありません。この最終回を渡辺直巳先生に捧げます(笑)
漫画読んでレビューを書こうってのはいいんだけど、そういうの考えるとなんちゅか感情移入しづらくなるねぇ。漫画はなにも考えないで寝転がって読むのが一番ですわ。心をすり減らしながら面白くないテレ東のアニメを見なくてもいいのは幸せね。書こうと思えば書けるのに締め切りまで書かない漫画家の気分を味わえたのはいい体験でした。

 女子校で「お姉さま〜」とか言ってみたり女の子同士で「私のお姉さまをとらないで!」とかやり合ってみたりそういう奴。すわ大事件、というわけでも無くまったりもっさりコメディーしてたりちょいといい話をちりばめたりしてる訳で。あずまんが大王が一番近いかな。男子校出身&妹が女子校みたいな商業高校出身の私としてはあり得ない世界だと解ってるんですが。男の浪漫と言う奴でひとつ。
完結してからもう一度一話から通して見ましたが12時間があっというまで。
ロボにラヴにどたばたにといろいろ詰まってるのに一話一話がきっちりまとまってて納得の出来です。最終回は「これで終わり?」って感じも無くはないけど、ゲインとゲイナーのお話がきっちり完結してるのでこれはこれで。
DVD買って悔い無し。
 毎週やってきましたけど、今週で最終回です。私は暇なんですけど、管理人や他のみんなは忙しいから、仕方ないでですね。私は、いろんな作品で元気になれたり、寂しい気持ちが慰められたりするのはぜんぜん悪くないと思います。けれど、そのことでいじけちゃったりするのはあんまりいいことじゃないと思います。うまく言えなくてごめんなさい。これまでありがとう!
 こういうお話がオトコノコにも受け入れられることがあるんですね。もうちょっと内面の描写を丁寧にして欲しいと思うところはありますけれど、あの頃の狭い世界の中で揺れていた、不安定な時期の頃を思い出させてくれる作品だと思います。静かで、幸せな空間にひたすら憧れます。巻を追うごとに、少しづつだけれどみんなが成長していくのが伝わっていて、読んだあとに豊かになれる作品です。
こんな楽しいアニメを富野監督がつくるなんて!やっぱりキャラが魅力的ですよねアナ姫様もアデット先生ほ子安さんのアスハム様も、みんなどっかずっこけていて大好きです。最終回が終ったあとに、もう来週から観れないんだと思って寂しくなりました。まるでミイヤ祭りの夜に一緒にエクソダスして旅をしているような、そんな半年間だったと思います。まだ観ていない人は是非観てください!
         
○10点満点
○平均9点以上で
「殿堂入り」
○レヴューのネタ募集中
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