全世界の糖尿病臨床の先駆者でありまた指導
者でもある米国ハーバード大学ジョスリン糖尿病センター長・ハーバード大教授:
エド
ワード・S・ホートン先生がお忙しいなか大阪に来られ、我々と「最新および今後の糖尿病治
療」に関して意見交換をしました(下記写真1)。ホートン先生は翌日はスペインへとたたれ忙しい中での会見でした。
米国ではすでに、
子供の2型糖尿病が増えつつあり、TIME誌
2003年12月号の表紙をかざったほどです。今後アジア地域環太平洋地域でも糖尿病の方々が増え
ていくので、世界的なグローバルな視野で糖尿病治療戦略を考えていくうえで参考になりました。日本独自の糖尿病治療の現況また問題点についても話し合いま
した。
写真1:西村先生(左)とホートン先生(右):
於阪急インターナショナルホテル